Home > 記事一覧

ユダヤの祝祭

当ブログ記事の無断転載は堅くお断りします。


ユダヤの祝祭というのはデキレースのコンクールのことを指す。
具体的事例として2015年のショパン・コンクールを検証する。
ではまず必要な定義から。


定義 フレデリック・ショパン 
ユダヤハイブリッド種の似非作曲家。
その実体はゲルマンの天才集団。
20代の女性を中心とするチーム。
この天才集団はチーム・モーツアルト、
及びチーム・ベートーベンとカブる。
(建前としては死霊の付着をくり返す)


定義 ショパン・コンクール
似非作曲家の名を冠したコンクールは数あれど、
世界的に最も知名度の高いコンクールとして知られる。
ユダヤ人のユダヤ人によるユダヤ人のための祝祭である。
原則コンクールの主催者及び審査員はユダヤ人で占められ、
演奏者も国籍は違えどその8割近くをユダヤ人が占める。
5年ごとに開かれ、3段階のステージを経て、
4段階目のファイナルでコンクールの覇者が決まる。
3から4への移行を経て第5元素(賢者の子)を獲得する。
まさしくマリア・プロフェテイサの公理の象徴化である。


∴ショパン・コンクールとはフェニックス・プログラムの象徴化に他ならない。


言うまでもないがショパン・コンクールの優勝者は事前に決まっている。
つまり予め決定している結果に向かって展開されるデキレースである。
これは神聖にして不可侵であり何人も変更できない鉄則である。


事例 2015年のデキレース
このデキレースこそは3年後に開かれた平昌オリンピックの元型である。


欺瞞の受賞式ゴッコ
https://www.youtube.com/watch?v=d3aU6DsWbts



seong jin chon=羽生結弦=序列と肩書きを見ているユダヤ純血種の柳鍋


13人の錬金術師たち(13番目に坐っている真正オカマが序列最高位のバフォメット)



14番目の空席は『Nのために』用意された特別席である。
やがて壇上に登場したNは28分(完全数)で頭を下げてから特別席に座る。


注意点
今回のデキレースと1985年のヤラセとは似て非なるものである。
なので明確にここで区別しておきたい。


1985年のヤラセのおさらい
当時『ショパン・コンクール史上最大のスキャンダル』
と呼ばれたそれはおおよそ次のような筋書きのもと進行した。

①独創的な演奏(コピー)と反抗的な態度(演技)によって、
聴衆の注目を集めるようイーヴォ・ポゴレリチに命令した。
(実際のところバクハツした金髪に染めチャラオにイメチェンしたポゴレリチは、
シナリオ通りに演ずる能力と聴衆を引きつけるだけの魅力を持ち合わせていた)

②そのポゴレリチを予選落ちさせた。

③これを受けて審査員のマルタ・アルゲリッチが、
「彼は天才よ。こんな場所にいるのが恥ずかしい」
という捨て台詞を吐いて敢然と審査員の席を蹴って立った。
(という芝居を打った)

③そのアルゲリッチとポゴレリチが手に手を取って、
深夜のホテルの非常階段を逃走する姿が目撃された。
(文春砲のようにヤラセのツーショット付で報道させた)

④『破天荒な天才』としてポゴレリチは世界的に認識された。
(当初よりの目的が達成された)


2015年のデキレースの主役は虚構の天才ではない。
何と本物の天才が明の王の象徴化として登場している。
右の手首には赤いヒモが巻かれている。
八百長プログラムを牽引するフェニックスの印である。


https://www.youtube.com/watch?v=ylrIi1cZ6CA
https://www.youtube.com/watch?v=_zQdXreyLsE
https://www.youtube.com/watch?v=6IWxwAjFi9U


自在に天才にアクセスしまくっていたオーソキンスは、
しかし突如としてファイナルで別人28号になる。
https://www.youtube.com/watch?v=v2wcRviKgJI


ステージに登場したオーソキンスはコンマスと握手。
38秒で指揮者に向かってウインク。
(分かっているよ)と指揮者は微笑むが、
心の中では八百長に胸を痛めている。
チョ・ソンジンなどは足下にも及ばぬ天才は、
「いいか何回も尻餅をつけよ」と命令されている通り、
それこそ何回も何回も念入りにコケてみせる。
それと分かるようなワザトらしいミスタッチではなく、
事前に編曲?して練習したような絶妙なズッコケかたである。
コケてもコケても天才にアクセスしている。
かくもビミョーな演奏が終るや聴衆は熱狂を以て迎えている。
ある意味このファイナルの演奏が一番スゴイ。


結果発表の人物模様をご覧いただきたい。
https://www.youtube.com/watch?v=3RkK7ahmfLk

序列3 長男 ケイト・リウ  清の皇帝の象徴化 バフォメットの象意
序列1 次男 チョ・ソンジン 賢者の子の象徴化 真正ユダヤ人 序列を見ている柳鍋
序列2 三男 ゲオルギス・オーソキンス 明の王の象徴化 フェニックスの象意


チョ・ソンジンはデキレースを知っている。
知りながら当然の権利として優勝を喜んでいる。
かつて天才にアクセスしていたチョ・ソンジンは、
序列を見ているうちにすっかり堕落してしまった。
自分が一番上手いと思い込んでいるらしいが、
この集団の中で天才は1人しかいない。
その人物は自分の任務の何たるかを弁えているので、
結果発表の場では集団から離れて奥の方で逼塞している。


あとはチョ・ソンジンを含めドングリの背比べである。
壁のようにツルツルしたコピーのような演奏で、
デジタルで描いた絵のように感性が死んでいる。
自力でオリジナルを描くだけの創造力がない。


しかし同じ借り物の感性とはいえケイト・リウには一日の長がある。
結果発表の場ではケイト・リウはボーダー柄の目立つ恰好をして注目を集めている。
白と黒のボーダー柄=あの世とこの世が交差する辻で行われる呪術の象徴化である。
そういう恰好でケイト・リウはチョ・ソンジンの庇護者として最前列に陣取っている。


オーソキンスに対応する人物はこのケイト・リウである。
その頭文字KLはバフォメットの象意を持っている。
清の皇帝の印として左の手首には銀のブレスレット、
すなわち艮の金神の象徴化を身に着けている。


清の皇帝の象徴化として登場した秀才
https://www.youtube.com/watch?v=UMSwmDK-sTM

借り物の感性(ダサイ)
https://www.youtube.com/watch?v=e6cv_rOpeO8


チョ・ソンジンとそれ以下の演奏はほとんど差がないダンゴである。
つまりチョ・ソンジンは実質的には3位なのである。
1位とは次元が違う。2位とは大差がある。そういう3位である。


Seong-Jin Cho – Sonata B flat minor Op. 35 (second stage)
https://www.youtube.com/watch?v=zc9n2SOdksE

Szymon Nehring – Polonaise in F sharp minor Op. 44 (second stage)
https://www.youtube.com/watch?v=eZgrm8dNA-0

Charles Richard-Hamelin – Ballade in A flat major Op. 47 (first stage)
https://www.youtube.com/watch?v=E4S1NSD5OMw

Eric Lu – Prelude in E minor Op. 28 No. 4 (third stage)
https://www.youtube.com/watch?v=90wBhBZjAUQ

Yike (Tony) Yang – Ballade in F minor Op. 52 (third stage)
https://www.youtube.com/watch?v=XjrzG5kwrrQ

Aimi Kobayashi – Ballade in G minor, Op. 23 (second stage)
https://www.youtube.com/watch?v=OmN_uWRaxuQ

Dmitry Shishkin – Polonaise in A flat major Op. 53 (second stage)
https://www.youtube.com/watch?v=kGINXUyWwfE



そしてこの3年後に同じことが企てられた。
17thショパン・コンクールとは平昌オリンピックの雛形経綸だったのだ。


『羽生結弦66年ぶり冬季オリンピック2連覇達成』
『羽生結弦冬季オリンピック通算千個目の金獲得』
上記呪術的意味合いを持つ目標を達成する上で、
『最大の障壁』の役割を振られたネイサン・チェンが登場する。


NHK杯で待ち構えていたカメラの前でベストアングルで上げ底の靴を捻って見せ、
仮病を使って万全の態勢を整えた上で平昌オリンピック本番に臨んだ羽生結弦のために、
最大のライバルとして注目されたネイサン・チェンは尻餅を連発しなければならなかった。


「人からどう見られようとも二連覇の偉業を達成した者として名前を刻んだことは消えない」
優勝した後で世評を気にしてか羽生結弦はこんなことを言ってのけたが実にその通りである。
羽生結弦は仮病と八百長によってムリヤリ2連覇した者として千載に汚名を遺したのである。


命令に従って尻餅をついたネイサンは、
フリーの演技では本来の実力を発揮することを許されたが、
しかしオーソキンスの場合は最後までそれが許されなかった。


そして誰もいなくなった。
「彼は天才よ。こんな場所にいるのが恥ずかしい」
といって席を立つ者は。



そして八百長で優勝した秀才は短期間でハゲシク劣化した
https://www.youtube.com/watch?v=QWFR9joxbpc

ついにはピアノも弾ける韓流スターとなったのである
https://www.youtube.com/watch?v=dUERILgU5co

ブログ内検索

RSS・ブックマーク

最新コメント

[02/27 ペリマリ]
[02/27 ペリマリ]
[02/26 ペリマリ]
[02/26 ペリマリ]
[02/16 ペリマリ]
[01/20 ペリマリ]
[01/17 クールCyrusII]
[11/20 ペリマリ]
[11/13 ペリマリ]
[11/13 ペリマリ]
[11/12 jdwsr736]
[09/05 ペリマリ]
[03/16 ペリマリ]
[03/15 NONAME]