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5月5日
こどもの日
八瀬童子の日
禁忌童子の日
KINKIKIDSの日
KKKの日
宇宙の総数55を表す日
フィボナッチ数列11番目を表す日
宇宙の色である紫を表す日
常陸平氏の黎明を表す日
江戸の所有者
江戸を所有する御主人様は江戸幕府の将軍様ではない。
御主人様は江戸城ではなく吉原遊郭に住んでおられる。
御主人様に仕える者達は吉原遊郭には舟で出入りする。
吉原遊郭こそは純然たる治外法権の第9区なのである。
花魁のパフォーマンス
吉原遊郭が拝加賀教の牙城であることを顕示するため、
花魁道中では加賀の蛇行を真似た歩き方をさせている。
花魁の衣装の裾が三重になっているのは加賀のトグロ、
外八文字の緩慢な足の運びは加賀の蛇行を表している。
https://www.youtube.com/shorts/5KRJNodurMQ
守(かみ)
常陸平氏の貴種の八瀬童子は60歳になると成人したことになり○○守(かみ)を名乗る。
江戸(御朱引内)は守の上屋敷・中屋敷・下屋敷と寺社の所領する土地が85%を占有、
商人、儒者、医者、豪農が所有する土地や建物(長屋の大家として)など14%を占有、
残り1%には約4千の木戸を設け木戸番を置き夜間は鍵を掛けて昼夜の別なく監視した。
隅田川(Moon River)
隅田川は荒川の本流を利用して作った人工河川である。
当時舟は江戸を支配し監視するための交通手段である。
鐘ケ淵から下流域にある大名屋敷には塀内に掘を引き、
隅田川から舟で直接に乗り入れできるようにしている。
ハル作詞『Moon River』 Sarah Joy
https://www.youtube.com/watch?v=CU0N0HkUnXA
死霊信仰
常陸平氏には死霊が付着している。
聖霊だと思って死霊を信仰している。
確かに最初は聖霊を信仰していたが、
やがて死霊との区別がつかなくなり、
聖霊のナリスマシの死霊を拝んでいる。
死霊は虚体、虚数、i(アイ)ともいう。
死霊の非情哲学
死霊には人間に対する激しい執着と未来永劫に渡る憎悪がある。
死霊は付着して踏みつけにする人間がいなければ自立できない。
では、私が君に代わってその質問に答えよう。それはこうだ。党はただ権力のためだけに権力を求めている。われわれは他人の幸福などにいささかなりとも関心は抱いていない。
われわわれは権力にしか関心がないのだ。富のためでも贅沢のためでも、また長生きするためでも幸福を求めるためでもない。ただ権力、それも純然たる権力のためなのだ。
権力は一つの手段ではない。れっきとした一つの目的なのだ。
われわれは権力の司祭者だ。神は権力なのだ。
まず最初に認識してもらわねばならないのは権力は集合的なものだということ。個人は個人に留まりさえしなければ権力を持つことが出来る。君は『自由は屈従である』という党のスローガンを知っている。しかしその逆も成立し得ると考えたことがあるかね?屈従は自由である、と。一人だけで―自由の身だと、人間は常に敗北を喫する。それも当然のことだがね、人間はいずれ死ぬ運命にあるし、あらゆる失敗のうちで、死は最高の失敗だろうから。しかし人間が完全に徹底的な自己放棄を行い、自己だけの存在から脱却して党に合体し、自己すなわち党ということになれば、彼は全能となり、不滅の存在になるのだ。
もう一つ、君に認識してもらいたい点は人間を意のままに出来る力が権力だということである。肉体―いや、とりわけ精神を意のままに出来る力だ。物質的世界―君のいう外在的現実―に対する支配は、さして重要な問題ではない。すでに物質に対するわれわれの支配は絶対的なものになっているからね。(中略)われわれは精神を支配しているからこそ物質も支配しているのだ。現実というのは頭蓋骨の内部にしか存在しないのだよ。(中略)地球は人類と同じ時期に出来たのだ。それ以上に古いわけがない。どうしてそれ以上に古いといえるのだ?何事も存在し得ないよ、人間の意識を通じなければね。
真の権力とは、われわれが日夜そのために闘わねばならない権力とは、物質ではなく人間を支配する力のことだ。
権力とは相手に苦痛と屈辱を与えることである。権力とは人間の精神をずたずたに引き裂いた後、思うがままの新しい型に造り直すということだ。
われわれの文明は憎悪に基礎を置く。
君が未来の世界を描きたければ、人間の顔を踏みつけるブーツを思い浮かべればよい―永久に踏みつける図を、ね。
またそれが永久にそうであることを忘れちゃいけない。顔というものは踏みつけるためにあるものだ。
君は人間性というようなものがあって、それがわれわれのやり方に反発し、われわれに反逆するだろうと思っている。しかしわれわれは人間性まで創造しているのだよ。人間というのはどうにでもなるものさ。
神は権力である
ハル原作『1984年』早川書房 昭和50年3月15日初版
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