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4月

※当ブログ記事やイラストの転載は固くお断りしております。

30日

※羊たちの沈黙
666の文学部門のゲルマンの先代の王
アンドレアス・テイールの原作です。
次の等式が成り立ちます。

ジェイム・ガム≒リスベット・サランデル

両者とも幼児より特殊養育(性的虐待を含む)を受けた貴種です。
ジェイム・ガムは12歳の時に祖父母を刺殺しています。
リスベット・サランデルは12歳の時に母親を撲殺しています。
そのため両者は15歳まで精神病院に強制措置入院させられています。
但しリスベットが1991年に強制措置入院させられた象意には、
世界支配層による世界再編プログラムのそれが込められています。
両者とも何らの理由もなく病院から解放された後は重犯罪をくり返しています。
両者とも性転換手術の希望者ですがその動機にはややブレが見られます。
両者とも重度の精神疾患者であり犯罪歴があるため国内で手術を受けることができません。





※死の儀式
同じくアンドレアス・テイールの原作です。
次の等式が成り立ちます。

アンジェリカ≒リスベット

ミレニアムに『死の儀式』を読むミカエルの姿が描かれていますが、
これはアンドレアスが我々にヒントを出しているのです。




※進撃の巨人
ゲルマンの若き王カールの原作です。
カールがアンドレアスのために書いたオマージュ、
カールによるミレニアムです。
次の等式が成り立ちます。

進撃の巨人=金髪の巨人





※29日付の記事
加筆してあるので再読されてください。
次の等式が成り立ちます。

金太郎=紙屋悦子



29日

※名前を奪われた動物たち
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-498.html
http://www.arcj.org/animals/cloth/00/wool.html
http://amour918.blog.fc2.com/blog-entry-1502.html?sp




※ミュールの歌
世界支配層のメンバーにミュールという人物がいます。
残酷な皮剥ぎはこのミュールを象徴化するために故意にやらせています。
世界支配層は家畜(人間を含む)の恐怖と苦しみの断末魔を味わうのが好きなのです。
一般にはミュールジンングと呼称されていますがこれは正しい発音ではありません。
くミュール・シングと発音されるべきです。すなわちミュールの歌のことです。
これはオルペウス教に因んだネーミングです。

☓ mulesing=mules +ing
〇  mulesing=mule+sing




※雛形経綸
ご存知のように国連は家畜の屠殺場の跡地に建てられています。
(ロックフェラーは隠れユダヤではありません。初代からバリバリのスラヴ系王族です)
ミュールの歌の一貫としてわざわざ屠殺場の跡地に建てた訳ですね。
国連は世界をミュール・シングの歌で満たすために存在しているのです。
国連は雛形経綸(全生態系をミュール・シングする元型)として創られたものなのです。




※夜娥(黒魔女娥)
ミュールは『羊たちの沈黙』に出てくる夜娥の象意を持っています。
その名も地獄を流れる二つの河を冠した夜娥アケロンテイア・ステユクス。
マレーシア、マイアミ、ヒューストンにいる死の部隊の象徴化です。
(そこで金正男が暗殺されたことになってるあのマレーシアです)
それは人工的に創られた鬼すなわち攻殻機動隊を指しています。
ジェイム・ガム、リスベット・サランデルは鬼の部隊の指揮官なのです。
彼らは哺乳動物の苦しみの涙、恐怖の涙を食べ物にしています。



※ミレニアム1の本読み
もうちょっとしたら答え合わせをしましょう。
もう一週間ブッ続けで考えてみてください。
自分の頭で考えて分かったときの感動には、
ひとしお深いものがあるでしょう。




※紙屋悦子の青春
ではそれまでの間は何をするかというと、
中断していた『紙屋悦子の青春』をボチボチやります。
下記の歌は紙屋悦子が聞いている海の音と同一のものを現わしています。
https://www.youtube.com/watch?v=-zQWavER7to


王族による不法占拠
日本という名前が付けられたこの島は四百年以上前から、
一握りの満州王族と朝鮮王族たちによって占拠されています。
日本はあらゆる不法特権を有する彼ら王族たちの占有物なのです。
なので『新しい英雄』を演じている面々も全員朝鮮王族です。
一体どこが新しいのか?まったく意味不明ですね。
むしろこの国に於ける著しい機会不均等の象徴化そのものです。


歌詞の象意
『海の声』はゲルマンの若き王カールによる作詞です。
こんな歌詞を思いつくのはカール以外に考えられません。
歌詞のそれぞれの象意は以下の通りです。

声=矢
空の声=明王朝(満州王族によって換骨奪胎されている)
風の声=風の指輪(錬金術を促進する三つの指輪の一つ)
海の声=皇帝
君の声=千年王国の王
太陽の声=日本
川の声=ブータン
山の声=モンゴル



捏造キャラ
代表格としてはパラケルスス、
アノニマスでお馴染みのマーニーがありますが、
このラインナップに空海がエントリーします。



マニ
マーニーは正しくはマニ。
マニ教の教祖の名前ということになっていますが、
マニ教はゲルマンの天才が捏造したカルト、
マニは世界支配層のメンバーの名前から採っています。
アノニマスの元型もこのマニです。
大摩邇=偉大なるマニという意味です。




登場人物の象意
話は『紙屋悦子の青春』に戻ります。
登場人物の象意は次の通りです。

紙屋悦子・・・賢者の子(けつまづいた漬物石は賢者の石)
明石少尉・・・ペリカン
永世少尉・・・フェニックス
紙屋安忠・・・ワタリガラス
紙屋ふさ・・・フクロウ(バフォメット)


「あいたた・・何でこんなところに漬物石が・・もう、ねんさんやろ、こんなことするの」

映画『紙屋悦子の青春』より



賢者の子とバフォメット
賢者の子は孤児あるいは捨て子とされています。
バフォメットは賢者の子の庇護者なのです。
金太郎と山姥も賢者の子とバフォメットの組み合わせです。
浮世絵を見れば一目瞭然ですが両者は母子相姦の関係にあります。
浮世絵の 元型もゲルマンの天才が創案したものです。
ちなみに井原西鶴は西のペリカンの象徴化です。


金太郎
 
鳥居フミ子『金太郎の謎』 発行:みやび出版 発売:星雲社



時代を駆ける金太郎
金太郎の物語はどのように創られ継承されてきたのか。
謎めいたシンボル、母山姥・腹掛け・鉞・熊・鯉・・・。
新資料・膨大な図版を駆使して金太郎伝説の全貌を読み解く。
(帯の惹句)


 
歌麿 山姥と金太郎(栗の枝)



歌麿 山姥と金太郎(乳飲み)



歌麿 山姥と金太郎(口づけ)


歌麿 山姥と金太郎(行水)


芳年 山姥 怪童丸




∴山姥と金太郎=生神女と賢者の子
いずれもゲルマンの天才による創案です。
その元型はバフォメットと賢者の子です。




死の部隊
ワタリガラスは所謂『平和の神さま』です。
紙屋安忠の場合は熊本バンド(死の部隊)の指揮官ですね。
閔妃殺害の実動部隊はこの熊本バンドです。
彼らは日本人ではありません。
特殊養育を施された朝鮮王族の子弟です。
もう一つの死の部隊は神戸バンドです。
その指揮を執っていたのが白洲次郎と松本重治の満州王族コンビです。


白洲次郎の場合
白洲次郎の父親はジミー・ウオーバーグですが、ウオーバーグ家はユダヤ人ではありません。、
かの有名な5人兄弟の両親の代からスラヴ系王族の血統に入れ替えられています。
このユダヤ金融家の化けの皮を被ったスラヴ系王族に托卵されたカッコウの卵がジミーです。
ジミーにはスラヴ系王族の血統とアラブ系王族の血統が入り混じっています。
つまり白洲次郎の場合は満州王族に加えてアラブの王族の血統がブレンドされています。
白洲次郎は一代限りの世界支配層なのです。


フェニックス・プログラム
永世が象徴化しているフェニックスは錬金術の最終産物とされています。
それは5%の人間が残り95%を支配するプログラムの象意であると同時に、
八百長戦争(千年王国樹立に必要欠くべからざる錬金術)の狂言回しに他なりません。



紙屋家
冥府にあって時空間を超え、窓外にはススキと桜を眺望する
 


オルペウス教
紙屋家に出入りしている明石少尉と永世少尉はあの世とこの世を往来している訳です。
やがて物語は明石少尉が沖縄戦の特攻に出陣する前夜にクライマックスを迎えます。
冥府にいる賢者の子を迎えに行く役目は明石少尉から永世少尉へと引き継がれます。
つまり『紙屋悦子の青春』はオルペウス教の象徴化でもあるのです。


オルペウスの黄泉下り
明石少尉と永世少尉の背後には悪魔の十字架が見える(足が長いのは悪魔の知恵の象徴化)
  
映画『紙屋悦子の青春』より


オルペウス教としての象意
紙屋安忠は冥王プルート・・・負けん気の強いオカンのペルセポネーの尻に敷かれている。
紙屋ふさはペルセポネー・・・このやたらハキハキとものを言う女神は夫よりも序列が高い。
紙屋悦子はエウリデイケ・・・「ここでずっと待っちょいますから。迎えに来てください」
永世少尉はオルペウス・・・「私はあなたば一人にしまッせん。必ず迎えに来るとです」


冥府の女王ペルセポネー                    冥王プルート
 映画『紙屋悦子の青春』より


明石少尉の出陣前夜(物語のクライマックス)
 


ペリカンとして自ら錬金術の渦中に飛び込んで行く 
 


明石少尉を追いかけるよう促すペルセポネー(賢者の子を愛するバフォメットに戻っている)

以上映画『紙屋悦子の青春』より




25日

※ミレニアム1

謎解きの最大のポイントは、
ハリエットと似ているのは誰なのか?
ということです。

原作者アンドレアス・テイールの設定では、
ハリエット・ヴァンゲルとアニタ・ヴァンゲルが瓜二つの従姉妹同士、
ということになっています。これが正解です。

ステイーグ・ラーソン(スラヴ系王族)の代作者の設定では、
セシリア・ヴァンゲルとアニタ・ヴァンゲルが双子のように似ている姉妹、
というになっています。これは無意味かつ不合理な設定です。

 アルバムをめくっていた彼は、ヘンリックが”家族会議、一九六六年”と鉛筆書きしたページでふと手を止めた。(中略)これらの写真が撮影されたのは、衝突事故のあと、まだ誰もハリエットの失踪に気づいていないときのことだ。ハリエットはこの夕食会に参加するはずだった。この中に、彼女が姿を消したことをすでに承知している男がいるのだろうか?写真を見ても答えはわからなかった。
 不意にミカエルはコーヒーにむせ返った。咳込み、あわてて椅子に座り直す。テーブルの奥の席に腰かけ、明るい色のワンピースを着て、セシリア・ヴァンゲルがレンズに笑顔を向けている。彼女の隣にもうひとり、似たような色のワンピースを着た、長い金髪の女性がいる。まるで双子のようにそっくりだ。ふと謎が解けた。ハリエットの部屋の窓辺にいたのは、セシリア・ヴァンゲルではない―セシリアの二歳年下の妹で、現在ロンドンに住んでいる、アニタ・ヴァンゲルだ。

 リスベットはこんな風に言っていた。”セシリア・ヴァンゲルはずいぶんたくさんの写真に写っているわね。まるで家と見物人とのあいだをひっきりなりに行き来してるみたい”。違う。二人いたのだ。一方はセシリア、他方はアニタで、偶然にも同じ写真に二人とも写ることがなかっただけのことなのだ。遠くから撮った黒白写真では二人の見分けがつかない。ヘンリックが見ればわかったのかもしれないが、あまりによく似ているので、ミカエルとリスベットは同一人物だと思い込んでしまった。誰にもこの件について訊いてみなかったから、誰も勘違いを指摘してくれなかった。(ミレニアム1)


まことに支離滅裂な文章です。
窓辺に写っていたのがアニタだった。これが最大のポイントなのです。
なぜ窓辺に写っていたのがアニタだったのか。我々はその謎を解かねばならないのです。
然るに代作者はその謎をいっかな解明しようとしません。
どころかアニタとセシリアがそっくりだったというアリエナイ設定をして、
「偶然にも同じ写真に写ることがなかった」「遠くからでは見分けがつかない」などと、
どうしょもないコジツケをして見せてた後にやおらマルテインを犯人に仕立て上げていきます。
さすがにこれではマズイと製作者も思ったのでしょう。
スウエーデン映画ではアンドレアスの設定を採用しています。
しかしそれ以外は代作者者の整合性のない筋立てに従っているので、
当然の帰結としてさらに磨きのかかったトンデモに仕上がっています。


ミレニアム1の醍醐味は何といっても完全密室事件の謎解きにあります。
そしてその最大のポイントがアニタとハリエットが瓜二つだったことにあるのです。
代作者にはなぜかこれが理解できない。正確にいうと理解しようと努力した形跡すらない。
あろうことか加害者と被害者を顛倒させるような改竄を行っています。

いいですか。考えても見てください。今までマルテインは毎年帰省してきたんですよ。
なぜ1966年9月22日のマルテインの帰省だけがハリエットの”失踪”の原因になるのか。
どう考えてもオカシイ。つまりこのオカシイところがミレミアム1の最大の見せ場なのです。

フツーに考えれば分かるものを、それが代作者には分からない。否、分かろうとしない。
通りの向こうにいたのはジャジャーーン!・・・何とマルテインだった!!
すわマルテインが失踪の元凶だったのだという一足飛びの短絡的結論につなげ、
25章、26章、これ全編がトンデモとデタラメな尾鰭をつけまくっている。
まったくバカも休み休み言ってもらいたい。なのでここは完全無視してください。

ゴットフリートもマルテインも殺人鬼ではありません。濡れ衣もいいところです。
変質者の殺人鬼はハラルド・ヴァンゲル(スラヴ系王族)なのです。
それを受け継いだのがミカエルとリスベットの破れ鍋に綴じ蓋コンビです。
マルテイン・ヴァンゲル、ヘンリック・ヴァンゲル、ハンス・エリック・ヴェンネルストレム、
この3人はユダヤ人の金融家ですがミカエルとリスベットのSMコンビに殺害されています。

ハリエット・ヴァンゲルは女性名のコードネームをつけられたユダヤ金融家の象徴化です。
そしてアニタ・ヴァンゲルこそはジェイコブ・ロスチャイルド(スラヴ系王族)なのです。
これを主軸に『女を憎む男たち』の本読みを展開していってください。
(ほとんど答えを言ってしまってますけどもうちょっとあります。
アンドレアスが仕掛けた謎の最後の砦はみなさんが切り崩してください)


24日
※ミレニアム1
アニタ・ヴァンゲルはジェイコブ・ロスチャイルド(スラヴ系王族)です。
これを主軸に置いて本読みを展開していってください。


23日

以下にマールボロの首吊りの輪の補足をしておきます。
アンドレアスはマールボロのパッケージの象意を承知の上で、
ミレニアムのヒロイン(オカマですが)に吸わせています。


以下に書くことは私の頭の中ではすでに自然に成立していますが、
みなさんの頭の中にはなかなかインプットし難いかも知れません。
難解な事項については追々詳述して参りますので気を楽にしてください。


※KKK
KKKはズバリ世界支配層の象徴化です。
過去の内訳では11人の坂の上の満州王族と11人のスペイン王族、
及び11人のスラヴ系王族の計33人で構成されていましたが、
1966年マカオで坂の上の満州王族がスペイン王族を食べてしまい、
坂の上の満州王族がスペイン王族に取って代わった事件を考慮に入れますと、
現在の内訳は22人の坂の上の満州王族と11人のスラヴ系王族になっています。


∴正しい表記はKKK⇒VKになります。


KKKが頭から被っている白いトンガリ帽子付の衣装はテイタン族の模倣です。
イルミナチオに於いてテイタン族は人間のルーツとされている種族です。
彼らは石膏 を塗って正体を隠した上でデイオニュソス神を殺害し食べています。
(これについては後述します)



※リスベット・サランデル=KKK
スウエーデン映画『ミレニアム2 火と戯れる女』では、
リスベットが被尋問者を問い質す際に顔を白塗りにしています。
(ちなみに斜めの赤い線はフェニックスの象徴化です)
リスベットが愛飲しているのもマールボロなら、
やっていることもKkkそのものです。


この御面相で首吊りの輪を使って被尋問者を拷問する
 


アップ
 


どアップ






※WASP(リスベット・サランデルのHN)
統一工作員によるとマールボロはユダヤ人を吊るすWASPを象徴化したものだそうです。
なるほどWASPはスズメバチ(記憶を破壊された人造人間)のアナロジーであると同時に、
ユダヤ人を首吊りの輪に吊るすWASP(スラヴ系王族)のアナロジーでもあったのです。




※テイタン族
前述したようにイルミナチオに於いて人間のルーツとされている種族です。
テイタン族の代表的なアナロジーには次のものがあります。


チタン(原子番号22)

進撃の巨人(タイタン)

TT(トランプ政権及び2020東京オリンピック)

タイタニック号(残酷なヤラセ)



※『進撃の巨人』の原作者
666の文学部門の若き王カールです。
阿部智里の大ヒットシリーズ八咫烏の一族の物語もカールの原作です。
八咫烏と人食い猿との死闘を描いた『黄金の烏』と『進撃の巨人』は、
同じ原作者が同じ主題のもとに創作した重要な作品です。




※肉を食べるのをガマンできない人々
テイタン族を一言で定義すると『肉を食べるのをガマンできない人々』です。
彼らはゼウスとペルセポネーの近親相姦によって誕生した幼神デイオニュソス、
六番目に出現した完全なるこの神を八つ裂きにして煮て焼いて食べてしまい、
ゼウスの怒りを買って雷で撃たれてとなっています。
(となりのトトロのまっ黒くろすけはテイタン族の象徴化なのです)
で、それで一巻の終わりになればいいものを、
傍迷惑にもその中から再生したのが人類の祖先ということになっています。



※原罪
原罪って何?
たとえキリスト教の門外漢と雖もかような思いを巡らした経験は、
誰しも一度はあると思うのですが・・・諸君、聞いて驚くなかれ。
人間の原罪というのは何と幼神を煮て焼いて食ったことに起因しているのです。

肉を食べるのを我慢できないテイタン族の原罪=人間の原罪

こういうトンデモの等式が我々の与かり知らぬところで成立している訳です。



※オルペウス教=統一協会
イルミナチオの教義に添ってオルペウス教の概容をまとめると次のようになります。
オルペウス教はイルミナチオの神話的側面を構成する叙事詩として創作されたものですが、
キリスト教はイルミナチオの前駆的形態として捏造されたものでありその元型は後期大乗です。
つまり『肉を食べるのを我慢できない人々』の原罪を人類に投影したものがキリスト教であり、
息子を食べられ悲嘆に暮れる神への贖罪を最も先鋭的に具現化したものが統一協会なのです。
統一協会の神というのは実は息子を人間に食べられてしまったペルセポネーのことなのです。
そう、あの666のご本尊さまのペルセポネー(元型は孔雀明王)です。
ただし今までのところ統一協会の神がペルセポネーというのは認知されていません。
そのペルセポネーの悲嘆を慰めるために統一協会の会員は日夜珍味の行商に励まねばならない。
こんな自分が寝たり食べたりして神さまに申し訳ないという罪悪感に駆られるそうですが、
傍から見るとそんな罪悪感を持たされている人間の方が可哀そうだと思います。
統一協会には最も色濃く、というかほぼストレートにオルペウス教が反映されています。
なおオルペウス教は紀元前6世紀に登場したことになっていますがウソです。、
19世紀になってからゲルマンの哲学の天才に創作させたカルトの一つです。
江戸時代末期に神がかりの女性教祖がウジャウジャ湧いて出て来たのも以下同文です。
日月神示などはネーミングからしてイルミナチオそのものです。








22日

※ミレニアム三部作


原作者は666の文学部門の先代の王アンドレアス・テイールです。
本作品はアンドレアスが我々に残して行った貴重な遺言です。
しかしながらアンドレアスの真の凄さを理解できない代作者によって
本作品にはほとんど破壊としかいいようのない改竄が随所になされ、
解を持たない無意味かつ不合理な方程式の如きシロモノに堕しています。


三部作の象徴化は次の通りです。
ミレニアム1・・・水の指輪の象徴化(本来はこちらが青の表紙となる)
ミレニアム2・・・火の指輪の象徴化
ミレニアム3・・・風の指輪の象徴化(本来はこちらが黄色の表紙となる)



ではミレニアム1の本読みに入って行きましょう。


ミレニアム1の原題は『女を憎む男たち』です。
アンドレアスはこの『女』に二重の含みを持たせています。
ミレニアム1とミレニアム2・3の『女』には別の意味あるのです。
ここが非常に肝要な点ですので頭の中にインプットしておいてください。


ミレニアム1の場合『女』とはユダヤ金融家を暗示しています。
つまりユダヤ金融家に付けられた女性名のコードネームを指しています。
もう言うまでもないと思いますがモーセ五書はゲルマンの天才の手になる創作神話です。
レヴィ記に則って殺害された8人のユダヤ金融家の女性名のコードネームは以下の通りです。


1949年 レベッカ      
1954年 マリー
1957年 ラケル       
1960年 マグダ(ラヴィーサ)
1960年 リヴ
1962年 レア        
1964年 サラ
1966年 レーナ       



一方の『女』を憎む『男たち』というのはミカエルとリスベットを指しています。
それをこともあろうに『ドラゴン・タトウーの女』などというありえないタイトルに改竄し、
リスベットにスポットライトを当て尾鰭をつけまくり希代のヒロインに仕立てている訳ですが、
代作者がなぜこんな非礼を働くことができるかというとアンドレアスを見下しているから。
むしろ「俺がリスベットをヒロインに仕立ててやったんだ」くらいに思い上がっている。
原作を滅茶苦茶にされたアンドレアスはミレニアム2の章題を使って怒りを表明しています。
しかしアンドレスの怒りのメッセージさえ代作者には何のことやらサッパリ分からない。
そういうボケですから重要な表紙イラストの色を取り違えるのも無理はありません。


前述したようにミレニアム1が象徴化しているものは水の指輪です。
それはブルーダイヤで出来ていて巨額の資金を動かす力を持っています。
われわれはユダヤ金融寡頭勢力がこの指輪を持っていると思わされています。
そのように思わせるために日夜ネット工作員がお仕事に励んでいます。


例えばこちらの統一工作員による記事をご覧ください。
統一工作員はバカルト脳なので自分の頭で考えることができません。
この記事も裏ルートから仕入れた情報をそっくりそのまま載せたものです。
世界を裏読みするという主題を掲げて実際にこんなもの凄い本読みをしていながら、
ユダ金陰謀論(本読みとは真逆のベクトル上にある)を追究するスタンスを保持する。
これは解を持たない無意味かつ不合理な方程式を設定している自覚が本人にないから。
つまりバカルト脳を晒していることが理解できない工作員だからです、


ではなぜ連中はこんなことをやっているのか。
おそらく攪乱作戦の一端としてやっているのでしょうが、
しかしはっきり言ってこれは出してはいけない情報を出しています。
なぜなら我々はこれを本読みして答えに到達できるからです。


ミレニアム1の核心がここに書かれている
http://sekainoura.net/marubouro.html




※少女マンガを描く男たち
萩尾望都(朝鮮王族の似非マンガ家)を構成する団子三兄弟の次男は、
初代は花郁悠紀子、次代は佐藤史生、そして現在は男性です。
柴門ふみ(朝鮮王族の似非マンガ家)を構成する団子三兄弟の次男も、
初代は女性ですが現在は男性です。
木原敏江(朝鮮王族の似非マンガ家)を構成する団子三兄弟の次男もまた、
初代は女性ですが現在は男性です。
3人の似非マンガ家のいずれもがアンドレアス・テイールから原作を貰っていますが、
初代の次男に比して現在の次男のいずれもが知性教養感性を著しく欠いています。
殊に木原敏江の次男が描く少女マンガもどきにはまったく閉口します。
初代の次男の作画をコピーしたりアレコレ工夫しているのは分かりますが、
少女マンガの申し子ともいうべき初代の次男の作風を真似るのは土台無理な話です。
無惨としかいいようがないほど似ても似つきません。てか少女マンガですらありません。
木原敏江は初代の次男で終わっています。どうかこれ以上泥を塗らないでください。




14日

※666の高級家畜としてではなく命懸けで人間として生きようとした人々

フレデイ・マーキュリー
非常に序列の高いロック・グループのヴォーカリスト。
組織に逆らって人を愛したためにエイズに罹患させられている。


ジョン・レノン
オノ・ヨーコ(世界支配層メンバーの姪)に強権発動され恋女房と別れさせられている。
オノ・ヨーコの提灯持ちをやらされていたがさすがレノンにも我慢の限界というものがあった。


松田優作
松田優作は一般の在日朝鮮人である。
だから松田美由紀(高位の朝鮮王族)に強権発動されて愛する妻子を捨てねばならなかった。
最終的に疑似家族ではなく真の家族の元に戻ろうとしていたがそれが発覚して暗殺されている。


柳生真吾
柳生真吾は聖霊に愛された人である。愛情を持ち金ではなく人を見ていたので暗殺されている。
柳生博によると臨終間もない息子との間で次のような会話が交わされたろいう。
「オヤジ、ホトトギスは啼いた?」「いやまだだ」「今晩あたり啼くかもね」
という会話があり、真吾が亡くなった当日にホトトギスが啼いたそうである。
たぶんこれは柳生博の作り話である。なぜならホトトギスは暗殺の方法を暗示しているから。




※人間として生きようとしているために破滅プロジェクトが現在進行形の人々

香川照之
知性と教養と感性と愛情を持ち悲しみの目で人を見ている。
彼はいつも泣いている。笑いながら泣いている。
彼と子どもとの間には情愛が通っている。
しかし基本的に梨園には親子の情愛などというものは存在しない。
朝鮮王族が占拠するデイストリクト9にそんなものがあってはならない。
(金太郎という名前は千年王国の王の象徴化である)
だから香川照之は梨園に対しては嫌悪感しか持っていない。
子どもも出来れば梨園などとは無関係に育てたいと思っている。
彼がバッシングされ続けているのはそういう本音のためである。


渡辺謙
香川照之と同じく人間性を失っていない良い役者である。
世界支配層に逆らってでも娘を守ろうとしたために抹殺プロジェクトが進行中である。
渡辺謙の場合は命懸けではなく命を捨てる覚悟でやっている。そうでなければできない。
例によって文春砲(ウソとヤラセで出来ている)が炸裂して腐臭を放ちまくっている。




以下は『紙屋悦子の青春』の本読みの続きです。


※明石大尉=ペリカンの象徴化
紙屋悦子(賢者の子の象徴化)を守るために親友との縁談を取り持ち、
自らは沖縄の特攻作戦に志願して出陣していった明石大尉には、
我と我が身を傷つけた血で賢者の子を養うペリカンの象意があります。
 



※ペリカン=錬金術の容器

ところでいま一つの少なからず重要な概念は、ヘルメスの容器である。これは実質的にはレトルトないし溶鉱炉であり、変化させるべき物質の容れ物である。それは道具にはちがいないが第一資料および石(ラピス)に対して独特の関係を有しており、その意味で単なる道具なのではない。

この容器は錬金術師たちにとって驚異の的である。つまり不可思議な容器なのである。マリア・プロフェテイサ(女予言者マリア)は、秘密の一切はヘルメスの容器の何たるかを知ることのうちに存する、と言っている。容器は唯一無二のものであるということが再三再四強調される。

それは天球に似せて、是が非でも球形でなければならない。錬金作業を成功させるためには星辰の力を借りなければならないからである。容器(ワス)は一種のマトリクスないしウテルスであって(ともに子宮の意)、そこから哲学者の息子、すなわち奇蹟の石(ラピス)が生まれる。それゆえ容器は、ただ球形をしているというだけでなく卵形をしていなくてはならないとも言われる。
CGユング著『心理学と錬金術Ⅱ』池田紘一・鎌田道生訳 人文書院


(本書の真実の著者は666の哲学部門のゲルマンの天才です)




※ペリカンのアナロジー

出水市鶴博物館
https://www.google.co.jp/maps/@32.0981708,130.3433767,3a,90y,184.98h,98.65t/data=!3m8!1e1!3m6!1s-ttBi_FiMbhY%2FWDLMMKYtNwI%2FAAAAAAAANr4%2FGyKR6Nuw7lsmJQWClS57J9LjDPQLn89DwCLIB!2e4!3e11!6s%2F%2Flh3.googleusercontent.com%2F-ttBi_FiMbhY%2FWDLMMKYtNwI%2FAAAAAAAANr4%2FGyKR6Nuw7lsmJQWClS57J9LjDPQLn89DwCLIB%2Fw203-h100-k-no-pi-0-ya48.359856-ro-0-fo100%2F!7i6144!8i3072














※その他ペリカンのアナロジーの一群


その①天皇家御下賜品  銀製ボンボニエール

六角形の土台は日本。中央の菊花文様はアルカナの花(黄金の華)。岩は清国。
二羽の鶴は太陽と月。両者の合一によって賢者の子が誕生する。
すなわち太陽は広島の象意、月は長崎の象意、賢者の子は原爆を現わしている。
日本は錬金術の第一資料なのである。清国の縁の下の力持ちどころの話ではない。
われわれはミンチにされ続けた挙句に最終的には日本ファイナルサラマンダーとなる。
そもそも清国の肥やしとなるべく日本という国名が付けられたのであるからして、
それを端的に象徴化しているのが『君が代』である。
君が代⇒千年王国の王の統治
千代に八千代に⇒千年王国の王の統治は永遠に
さざれ石の巌となりて⇒日本がやがて清国となり
苔のむすまで⇒白亜の城に苔がむすまで
以上の象意が織り込まれた『国歌』を最敬礼で歌う。
われわれの日本とはそういう国なのであった。


その②皇居にある呪術の塔の壁画
http://yorimichi.club/2016/12/09/fujimiyagura/




その③一万円札の鶴


その④JALのロゴマーク


その⑤創価学会のシンボル


その⑥夕鶴(マンガで既述)
原作者は666の文学部門のゲルマンの王(アンドレアス・テイールのお父さん)。
木下順二は朝鮮王族(真の在日特権階級)の似非作家の定番。


その⑦新撰組
あのド派手なギザギザ模様は鶴の象徴化
 

13日

※ミレニアム三部作

さて読者のみなさん。
ミレニアムはお手元に調達されたでしょうか。
未だだとしたら急かすような言い方をしてしまってすみません。
長大な物語ですので時間が掛かると思います。
また何回でも読み直してみるべき作品だと思います。
きっと読み直す度に色んなことが見えて来るでしょう。
すでに本読みを始めている方もチラホラいらっしゃると思います。
なので引き続きヒントを分かり易く描いておきますね。
これから『紙屋悦子の青春』の方も図解で説明して行く予定です。
文字にイラストを併せるとより頭に入りやすくなるでしょう。


ミレニアムも『紙屋悦子の青春』もアンドレアス・テイールが原作を書いています。
両者とも処刑を目前に控えたアンドレアスが我々に遺していった貴重な遺言なのです。
殊にミレニアムについて言えば質的にはその8割をアンドレアスが書いています。
世界支配層による北欧の人身売買、麻薬密売、乗っ取りと暗殺の実態が具体的に提示され、
フェニックス・プログラムの変遷がヒロインの成育歴のそれによって象徴化されています。
ちょうどfaces placesの歌詞が第三次八百長戦争のシナリオの変遷を象徴化していたように。
こんな芸当はアンドレアス以外には誰も真似ができない。それは確信を持って言えることです。


しかし代作者にはアンドレアスの原作の真価を理解しようと努力した形跡が見られません。
どころかアリエナイような尾鰭をつけたり最も重要な場面を勝手に改竄しています。
なぜそれが分かるかというとアンドレアスが分かるようにしてくれてあるから。
ミレニアムを真剣に本読みする者にはっきり分かるように書き遺していってくれたから。



ミレニアムのヒロインはオカマ
 


火と戯れる女=火を使ってむごたらしい拷問をするオカマ 

リスベット・サランデル=トカゲ(爬虫類)


12日

必要連絡事項の追記です。


※『ミレニアム』三部作と『特捜部Q』について
両者はアンドレアス・テイールの重要な遺言です。
『紙屋悦子の青春』と併行して解説して行きたいと思います。


なので図書館等で閲覧し最低3回は目を通しておいてください。
万が一図書館になかった場合はリクエストしてください。
両者とも大ヒットしている作品なので速攻取り寄せてもらえるでしょう。


とは言え私も時間をかけて解説しますから、
みなさんも毎日の生活の合間にボチボチでいいですよ。
まずは『ミレニアム』三部作から参りましょうか。
読了するまでにはかなり時間がかかると思いますので、
本読みする上でのポイントを最初に挙げておきます。
前回の記事と併せて参考にして見てください。


※似非作家ステイーグ・ラーソンの代作者について
ラーソンの代作者にはアンドレアスの原作がまったく理解できていない。
むしろアンドレアスが仕掛けた二重仕立ての罠に代作者自らが率先して嵌っている。
しかもその上ラーソンの代作者は主要登場人物を勝手に造り変えている。
あろうことかミカエルとリスベットに関わる非常に大事なシーンをカットしている。 
そうしておいて原作を理解していたら絶対にあり得ないような尾鰭をつけている。
なお始末の悪いことにアンドレアスが書いた部分を残しながらそれをやっているので、
真逆のベクトルで継ぎ接ぎされた整合性のまったくない破綻した作品になっている。
ミレニアム三部作は文学史上類を見ないほどグロいキメイラの如き作品なのである。
しかし映画と小説が大ヒットしているせいか誰もそのことについて異議を唱えない。



※原作者アンドレアス・テイールについて
『女を憎む男たち』が『ドラゴン・タトウーの女』に改題されたことからも一目目瞭然だが、
彼は無惨なまでに改変され破壊されているミレニアム第一部の完成原稿を読んで愕然とする。
そこで苦肉の策として第二部の冒頭に二次方程式と完全数の公式びフェルマーの定理を引用し、 
予めミレニアム三部作が作品としては解を持たない「変則的な方程式」であることを象徴化し、
そうやって原作者としての見解を表明してから2006年9月23日の処刑に臨んだのである。
たぶんアンドレアスはものすごく怒っている。当然至極である。


※主要登場人物について
第一部の原題『女を憎む男たち』の男たちというのは具体的には、
ミカエル・ブルムクヴィストとリスベット・サランデル(オカマ)を指している。
ミカエルとリスベットは女を拷問して殺すことを楽しむ快楽殺人者である。
ミカエルはS、リスベットはMである。両者は破れ鍋に綴じ蓋の関係にある。
ミカエルの序列はオカマのリスベットよりも低い。
ミカエルの序列は高級家畜の女性たちと比べるとほぼ最下位に位置している。
ミカエルは序列の高い高級家畜の女性専用のデリヘルを務めさせらている。
ミレニアム三部作を通底する主題『女を憎む男たち』の真の主人公はミカエルである。
リスベットは12歳の時から特殊養育を施された貴種である。
リスベットは死の部隊に属しているが隊長のアルマンスキーよりも序列が高い。
リスベットは知的障害者であり統合失調者でありパラノイアであり多重人格者である。
性癖としてはMであり小児性愛者であり覗きの変質者である。
彼は母親と妹を憎んでいる。自分を虐待した母親を撲殺している。


以上は本読みに当たって必要最低限のポイントです。
自分の頭で考えると見えて来ることがいっぱいあると思います。


ミレニアム三部作の代作者と似非翻訳者ヘレンハルメ美穂の自画自賛、
似非評論家や似非作家たちの絶賛コメントは完全無視してください。
この人たちの目は節穴です。脳ミソもウンコと大差がありません。
実際に賛辞を書いているのは似非評論家や似非作家の次男たちですが、
読んでいて恥ずかしいようなタワゴトばかり書き連ねています。
致命的なまでに洞察力が欠落していて到底プロとは言えません。
それ専門で飯を食っていながらド素人にも劣るこの体たらく、
全員筆を折って味噌汁で顔を洗って出直したらどうですか。






8日

今日は必要連絡事項を徹底して書きます。


※世界支配層は一体何人なのか?

答 33人です




但し中核にいるのは22人です。「サインはV」なのです。
この22人にマリアを足すと計23人になります。
では22と23とどっちが序列の高い数字なのか?


答 23です


そうです。VよりもWなのです。たぶんWarという単語は連中の造語でしょう。

え?そうなん?

そうですよ。パパだってママだって連中が使わせてるんですよ。


連中は何たってWを使わせたいんです。
東京が23区なのも偶然のなせるワザではありません。
デスノートに名前を書かれると最大23日間の猶予が与えられるのも、
八百長世界戦争がWorld Warと名づけられたのも以下同文です。
とにかくWをダブルでトリプルで使って世界支配システムを象徴化したい。
ネットで嘲笑するときWを使うのが暗黙の了解事項になってるじゃないですか。
これこそ必然のなせるワザというやつですよwww


ところで世界支配システムが胎動したのはいつなのか?


答 実際の年月日はともかく1616年ということになっています



大体17世紀からこっち連中は過去に遡って『歴史』というやつを悉く書き換えているので、
我々が教わった『世界史』なんてものも殆どデタラメで出来ていると思って間違いありません。


え?そうなん?

そうですよ。ローマ帝国なんて存在してませんよ。



すべてのウソはローマに通ず。で話は世界支配層に戻ります。


1616年に胎動した世界支配システムは1717年にフリーメーソンの化けの皮を被り、
爾来坂の上の満州王族11人&スペイン王族11人計22人によって運営されていましたが、
1966年マカオで坂の上の満州王族がスペイン王族を食べて(字義の通り食べている)、
坂の上の満州王族11人&スペイン王族に取って代わった坂の上の満州王族11人、
そしてあらたにスラヴ系王族11人が加わり総勢33人の世界支配層として再始動しています。
例えば風の指輪を持っていたミハイル・レーシンは再始動したスラヴ系王族の一員です。


以上の事情と1966年に文化大革命という名のフェニックスプログラムが実施されたこと、
1960年代後半アメリカ本国で急速にフェニックス・プログラムが展開されていったこと、
同時進行でベトナム戦争が意図的に泥沼化していったことは極めて密接に関わり合っています。
言わずもがなですがホー・チ・ミンは非常に序列の高い満州王族です。この意味分かりますね?




※アサド大統領
アサドはスラヴ系王族、アスマ夫人はゲルマンです。
両者はアサドがアスマに対して強権発動して成立した主従関係にあります。


アサドは12歳から特殊養育を施された貴種なので早い時期から変容しています。
それに比してアスマが変容させられた時期はメデイアに取り上げられる直前で遅い。
本来のアスマは秀才クラスの知性、教養、感性、愛情を持っています。
しかし変容させられ人造人間になってからはそれらを喪失しています。


アサドを構成する団子三兄弟の次男は世界支配層のメンバーです。
その次男は八百長戦争のシナリオを始動させる水の指輪を持っています。
エレーン・ラン・チャオを構成する団子三兄弟の次男も水の指輪を持っています。
(アンドレアスがイレーンではなくエレーンと呼称しているのでそれに従って表記しています)
トマホーク59発が発射されたのはこの二人の次男による連携プレーです。
59は清王朝を象徴化する数字です。


つまりアサド大統領夫妻に関する従前の記事はすべて間違っています。
ここに撤回してお詫びします。


政権の中でも序列が低く、否、寄せ集め家族の中でさえ序列が低いトランプは、
こういった連中に使われているだけ。
そういう情況下でTPPを命懸けで阻止した男の中の男ですね彼は。



※ゴースト・イン・ザ・シェル
4月7日封切のこの映画はゲルマンの若き王カールの原作です。
アンドレアス・テイールの原作をカールが引き継いで映像化しています。
スカーレット・ヨハンソンがヒロインに抜擢されて好演しています。
ゲルマンの王がこのヒロインを大切に思っているのが伝わってきます。


押井守は悲しみの目で金を見ている朝鮮王族で中身は何もありません。
新海誠と同類項の奴隷商人マインドの似非監督です。



※リスベット・サランデル
アンドレアス・テイールが身近に見た人物をモデルにしています。
その人物造形からはアンドレアスの不快感と嫌悪感しか感じられません。
甲殻機動隊のヒロイン草薙素子に対するような愛情は微塵もないですね。


リスベットの元型は強烈な劣等感と知的障害を持つサヴァン症候群の男性です。
彼は7歳から14歳までサイバーテロリストとしての英才教育を受けています。
飽くまでもサイバーテロリストであって『天才ハッカー』ではありません。


そもそも『天才ハッカー』というものは存在しない。
存在しているのはゲルマンの天才プログラマーだけ。

インターネットはゲルマンの天才プログラマーによって構築された首吊りの輪です。
就中アップルが一番悪質な首吊りの輪です。


『天才ハッカー』もこの天才プログラマーが創造したものです。
首つりの輪のプログラムのノウハウをレクチャーされたサイバーテロリスト、
有態にいってそれが『天才ハッカー』なるシロモノの実態です。
アノニマス然り、リスベット・サランデル然り。
彼ら彼女たちは世界支配層に仕えるサイバーテロリストです。


リスベット・サランデルについていえばサイバーテロリストというのは妥当ではありません。
前述したようにリスベットの元型はサヴァンの男性だからです。
リスベットにはハッキングのノウハウはありますが趣味止まりで本格的調査能力はありません。
ポチの全てが綴られたポチファイルを作成するリサーチ部門に発注して情報を取り寄せるだけ。


リスベットの本業は死の部隊の殺人者であり拷問者です。
殊に拷問を楽しんでやっている。そのための方法も道具も知悉している。
ミルトン・セキュリテイーの調査員というのは本業の隠れ蓑に過ぎません。
本当のところを言えば「調査」は覗きの欲望を満たす趣味のようなもの、
他人の生活を詮索し秘密を暴くのが好きだし、ドラッグにも似た刺激と満足感が得られる、
複雑なテレビゲームのようなものだと本人自らが告白しています。


その特長は10以上若く見える外見、幼稚な精神年齢、Mの変態。
強烈な劣等感と疎外感、執拗かつ陰湿なパラノイア、猛烈な復讐心と暴力的衝動。
(プライドを傷つけられるやハッキングして相手の一番の弱点に的を絞って攻撃する)
映像記憶能力の持ち主。しかし抽象的な分析や数学的な純粋思考はできない。
(フェルマーの定理に没頭する姿は数学の神童といわれたアンドレアス自身を描いている)


インプラントを埋め込んだ作り物の胸が自慢で仕方がないオカマ。
(胸をさらけだした映画ポスターにはそういう意味深長な含みがある)
インターネット中毒者、ネットサーフィン耽溺者、覗きの性癖を持つ変質者。
(この辺の本音はアンドレアスがリスベット自身にはっきり言わせている)


ミレニアムの主要登場人物はミカエル、エリカ、リスベット。
マスメデイアの中枢を掌握し、裏の世界にも通じ、公権力の埒外にあって、
人殺し、人身売買、麻薬密売、乗っ取りを専らとする3極悪人です。


高福祉化した理想社会というのは幻想で最も家畜化が進んでいるのも北欧なら、
人身売買がアジアで横行しているというのも見せかけで実は最も盛んに行われているのが北欧、
その具体的なシステムと方法が被害者と加害者を顛倒させた形で提示されています。
ミレニアムもまた64の倒錯した世界に存在しているのです。


ミレニアムは二重仕立てのミステリー小説なのです。


そのように読む者が読めば分かるようにアンドレアスは二重構造に仕立てています。
ミレニアムの代作者も翻訳者もアンドレアスが仕掛けたこの罠にマンマと嵌っています。
提灯持ちとして担ぎ出された似非作家の一群も極悪人に称賛のエールを送りまくっています。
文学賞の選考委員としての書評も他人に書いてもらっていますから賛辞とて同様でしょう。
だからこそ我々はアンドレアスの真意に添ってミレニアムの二重本読みをする必要があります。


追記
ヘレンハルメ美穂なる人物はこの際問題外のボケとして訳者から除外しておいてください。
翻訳者が心血を注いで完成した原稿を「修正」しただけで訳者筆頭に堂々と名前を掲げ、
訳者を代表したあとがきにも本国に於けるミレニアム社会現象を得意然と紹介していますが、
その訳者あとがきにしても本人が書いたかどうか怪しい上に(たぶん岩澤雅利が書いてます)、
本来の翻訳者を差し置き自らをミレニアムの代表訳者のように騙る詐欺師同然の似非翻訳者、
私は何がきらいといってこういうやつが一番きらいです。
どうせ王族か何かでしょうがやっていることは奴隷商人と選ぶところがない。


伝えるところによれば釈迦は「人は生まれによってバラモンになるのではない、
その行いによってバラモンになるのだ」と言ってますが(たぶん本当に言ってるでしょう)、
似非マンガ家も似非作家も似非監督も似非指揮者も似非翻訳家も生まれは王族ですが、
この人たちのやっていることはドロボー、詐欺師、奴隷商人です。


なおリスベットをバックアップする最重要人物としてはトリニテイがいます。
同じくアンドレアス・テイールの原作になるマトリックスのヒロインの名前、
キリスト教の化けの皮を被った悪魔教の象徴化たるトリニテイ教会のトリニテイです。


ミカエル、エリカ、クリステル、リスベット、トリニテイ、ハリエットは世界支配層の名前です。
ちなみにミレニアムのミカエルはバフォメット、エリカは賢者の子の象徴化です。



※紙屋悦子の青春の本読み
ちょっと中断していますがまだ続きがあります。


2日
※アンドレアス・テイール作品群
ミレニアム三部作
特捜部Q

両者ともアンドレアス・テイールの遺言です。

両者とも爆発的大ベストセラーになっています。

著者として擬されている似非作家の長男はもちろん、
アンドレアスの原作を元に小説を書いた次男でさえ
アンドレアスが何を象徴化しようとしているか、
それが分かっていない。

死せるアンドレアス世界を走らせる。
アンドレアスの遺言を本読みできるのはペリマリと
そして自分の頭で考えて自分の答えを出す読者だけ。


ミレニアム
千年王国すなわちフェニックス・プログラムの象徴化
 
リスベット・サランデル=蜥蜴 
すなわち錬金術の炎の中で歓喜するサラマンダー。
ただの蜥蜴。穴の中から外界を覗いている。
首の後ろにあるスズメバチの刺青は自我破壊の刻印。
変容した人造人間。攻殻機動隊。
ミカエル・ブルムクヴィストはロシア帝国の寓意。
世界支配層のスラヴ系王族メンバー。超極悪人。





※紙屋悦子の青春
これもアンドレアスの遺言です。

紙屋悦子は賢者の子。
波は千年王国の皇帝の声。



わだつみは千年王国の皇帝の寓意。
わだつみのこえは皇帝のメッセージ。
皇帝の供物としての特攻を暗示している。
手前の石は清国。向こうの石は日本。



雲は八百長戦争で錬金術された日本の寓意。
光は日本に投下された原爆の核爆発の寓意。
波は八百長戦争で誕生した新生中国共産党。



八百長戦争を仕組んだ連中の厚顔無恥なメッセージ。
特攻が錬金術として行われたことを暗示している。
本書に掲載されている遺書には2割しか本物がない。

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