『進撃の巨人』22巻本読み

『進撃の巨人』22巻 2017年4月7日第一刷発行
17=Q=清王朝(実体は李王朝)
4月7日=47=良(鬼)を討つ47士の象意
すなわち仏の象意であり47都道府県の象意

つまり22巻はエルデイア帝国ではなく、
パラデイ島のために書かれている。
巻頭には次のような詳細な梗概がある。


ウオール・マリア奪還を果たした調査兵団の”戦果”。
エレンの父グリシャ・イエーガーが遺した3冊の本。

それは、エルヴィンが己が心臓を捧げてでも
知りたかったこの”世界の真実”・・・・。


エルデイア帝国の勃興
今を遡ること1800年以上昔―
エルデイア人の始祖「ユミル・フリッツ」は
「大地の悪魔」と契約し、巨人の力を手に入れた。


本読み
今から400年以上遡ることはない昔、
中央アジア平原に発祥した女真族の始祖は、
家畜同様に去勢した同胞を従えるために、
マムシを御本尊様としてまつりあげ、
オルギアを伴う殺人儀式を執り行い、
オルギアと人肉食を常習としていた。
ユミル・フリッツはそのシンボルである。
(捏造されたオカマキャラである)


巨人の力でユミルは、荒れ地を耕し、道を作り、橋を架け、
街を豊かに氏、エルデイア人に富をもたらした


本読み
去勢と人肉食という禁じ手の武器を手中にした女真族は、
東西二手に分かれて凄まじい殺戮と侵略を同時に開始した。
東方の大陸・半島・列島へ向かった女真族は、
原住民を無惨に狩り、恣に食べ、性奴隷として使役し、
農耕に従事させ、道を作らせ、橋を架けさせ、
豊かな自然と生態系を完膚なきまでに破壊した挙句、
入れ物だけがやたらリッパで中身カラッポといった類の、
女真族専用の街を作らせて権力中枢を占拠した。


エルデイア帝国を築いたユミルの力は、死後「九つの巨人」に分けられ、
帝国は古代の大国マーレを亡ぼし、大陸の支配者となった。


本読み
半島に李王朝を築いた女真族はイエヘナラを名乗り、
九つの死霊の名前を冠した統一戦線の戦士を駆使して、
(統一戦線の中核は特殊養育した死の部隊の子どもである)
大陸・半島・列島を分割統治する陰の支配者となった。

そして、巨人になる力を持ったユミルの民、すなわちエルデイア人は、
以降およそ1700年刊にわたり他民族を弾圧・征服し、民族浄化を続けた。


本読み
家畜制度と人肉食を兵器として常用するようになったイエヘナラは、
以降およそ300~400年間に渡って正体を隠して他民族に侵入し、
生殖信仰の教義(乗っ取りを目的とした遺伝子交配)を実践していった。
実例として『モンスター』の絵本に登場する東の怪物ヨハンがいる。
城主の病弱な息子につけ込んでついには本体を乗っ取ったヨハンは、
江戸時代に頻繁に行われていた「入れ子」の象徴化である。
金ずくで、あるいは力ずくで、狙った家系の長男を廃嫡させ、
その後釜に縁もゆかりもない他人の子どもを据える。
そうやって血統をまるごと取っ替えるやり方を「入れ子」という。
『王族』なるものの存在は『有史』上に記載されているが、
それがイエヘナラの捏造ではないという保証はどこにもないし、
仮にあったとしても既に「入れ子」によって書き換えられている。


巨人大戦、マーレによる国家転覆、そしてエルデイア人の離散
1700年の後、増長したエルデイア帝国はマーレによる内部工作を許し、
誘発された内戦の末、弱体化した。


本読み
エルデイア帝国=李王朝(『有史』では清王朝を名乗っている)は、
自ら『太平天国の乱』を起こして『内戦』を誘発し、
王朝の『弱体化』を演出してみせた。
清王朝を崩壊に導いたことになっている西太后にしても、
西太后を演じるために引っ張り出されたオカマの大根女優なのだ。


そして「九つの巨人」の内の「七つ」までを手中に収めたマーレが、
100年ほど前の「巨人大戦」に勝利し、エルデイアを打倒した。


本読み
そして九つの死の部隊のうち七つまでを手中に収めた中国国民政府が、
100年ほど前の『辛亥革命』に『勝利』して李王朝を吸収した。
もとより国民政府首脳と李王朝は同じ穴のイエヘナラ、
西太后もイエヘナラ、孫文もイエヘナラ、宋家三姉妹もイエヘナラ
孫文を助けた堀川辰吉郎もイエヘナラ、みんな同じ穴のイエヘナラである。


他の巨人すべてを支配し操ることができる「始祖の巨人」を
継承しながらも、戦うことを放棄した145代エルデイア王フリッツは、
一部の国民を引き連れて辺境の「パラデイ島」に逃れ、
築いた”三重の壁”の中に籠った。


本読み
145代エルデイア王フリッツとは伊達氏のことである。
「巨人大戦」に敗れて大陸から逃げてきたのではなく、
自ら望んでパラデイ島にやってきて侵略しただけである。
江戸時代は「鎖国」していたというのもウソである。
なるほど一般エルデイア人やヤプーは「鎖国」されていた。
イエヘナラの邪魔にならないように閉じ込められていた。
イエヘナラの本質は海賊である。
お江戸は海賊仕様の軍艦である。
西へ東へ出かけてはセッセと悪事に励み、
海流に乗ってしばしばノバイスパニアに出張し、
ついでにイスパニアまで足を伸ばして色々やっていたのだ。
初代の壁の王が交わした「不戦の契り」にしても然り。
大陸・半島・列島を転がすお題目として唱えていたのだ。
それは八百長内戦、八百長革命、八百長戦争の代名詞である。


一方、大陸に踏みとどまり、取り残されたエルデイア人は、
収容区に隔離され、マーレの圧制下に置かれた。


本読み
やがて24巻で明らかにされるように、
マーレ政府はタイバー家の当主の統率下にある。
マーレ政府は中国政府の象徴化、
タイバー家は北朝鮮の将軍家の象徴化である。
もし仮にマーレ政府が半島の残留エルデイア人を収容所に隔離し、
苛烈な圧制下に置いたとすれば、
それはマーレ政府独自の判断に依るものではない。

タイバー家当主の命令に依るものである。
タイバー家
はパラデイ島の壁の王と連携してミサイルを乱射している。
壁の王が最強の死の部隊を率いてパラデイ島を支配しているように、
タイバー家もまた戦鎚と呼ばれる独自の死の部隊を擁している。

このタイバー家当主に代々つけられたコードネームがアルミンである。
タイバー家の当主を継いだアルミンは、
「我々は・・・ただ見ていた
エルデイア人を檻に入れ
マーレに好き放題させるのを」
と言っている。
が、しかし、事実は違う。

ゲットーの壁(万里の長城の元型)を構築したのは、
マーレ政府ではなくタイバー家なのである。
タイバー家が立て籠もるために、
ゲットーを作って前面に城壁を構築したのだ。
万里の長城はタイバー家のための楯であった。



大陸の反体制地下組織「エルデイア復権派」は、マーレ政府内に潜む内通者
「フクロウ」の補佐のもと、秘密裏に勢力を拡大、壁の中に持ち去られた
「始祖の巨人」を”真の王家”の手に取り戻す計画を進めていた。


本読み
フクロウは光延東洋のコードネームである。
光延東洋は超特権階級のイエヘナラの柳鍋である。
その姓からも名前からもトンデモなく序列が高いのが分かる。
東洋というのはイエヘナラそのもの、コミンテルンそのものを表わしている。
(ちなみに大学で一番序列が高いのは東洋大学である。
東洋大学は超重要なカルトを発信している。

その次に高いのが日本大学で、次に東京大学。
イエヘナラは裏口顔パスで入る。裏口金などは積むのはモグリである)

光延東洋は日米戦争に至るシナリオに於いては、
山本五十六の監視者として貼り付く傍ら情報交換&収集に務め、

米国務省に御前会議の情報を逐一流していたあの加瀬俊一とも通じていた。
米国務省もイエヘナラの巣窟なら、加瀬俊一もイエヘナラ、
五十六以外はみんなイエヘナラのトモダチの輪で出来ていた。
『梟に朝が来た』という小説仕立てのプロパガンダによると、
光延東洋はイタリアで銃撃戦の末に死んだことになっているが、
しかし実のところ山本五十六のシンパを装って監視していた光延東洋が、
小説では五十六の死を知って子どものように涙を流して泣いたことになっているのだから、
異国での客死も映画の筋書き上のことで本人はどこかで静かな余生を送ったことと思う。
『進撃の巨人』に登場するフクロウとはまるで別物である。



その中で、島に逃れることを拒んだ”真の王家”の末裔ダイナ・フリッツと、
グリシャ・イエーガーは結ばれ、息子ジークを授かった。

一方、マーレ政府も「始祖の巨人」奪還を企図し、大陸各地の
エルデイア人収容区から「マーレの戦士」を募った。


本読み
マーレ政府に「マーレの戦士」を募らせているのは、
エルデイア人の王として収容区に優雅に暮らすタイバー家の当主である。


集められたのは、男女を問わず5歳から7歳のユミルの民。
その目的は、マーレ政府管理下にある「七つの巨人」の器に
値する者を選別することにあった。


本読み
ユミルの民の最強の死の部隊は子どもである。
5歳から7歳の子どもを特殊養育して作られる。
これは超超超重要事項としてインプットされたい。
311の実行犯も子どもの死の部隊である。




「マーレの戦士」になるべく遣わされたジークは、
七つになった頃、両親をマーレ政府に密告。
捕らえられたエルデイア復権派は、全員「楽園」に送られた・・・・。


本読み
ジークが取った行動は賢者の子としての義務である。
7~8歳で捨て子もしくは孤児にならねばならない。


そして、大いなる悲劇の
時が訪れる・・・・。


本読み
大陸・半島・列島のエルデイア人同士を戦わせ、
最終的にイエヘナラが漁夫の利を得る方式である。
これが薔薇十字の中央に咲く赤いバラの象意である。
半島原住民と列島原住民はカウントさえされない。


以下フクロウの発言
(フクロウとは偽史を元に道を説くカルト教祖のコードネームである
しかし後述するように教祖自らがこの教義を裏切っている)


「九つの巨人の力」を
継承した者は
13年で死ぬ

フクロウはそれを
「ユミルの呪い」
と言っていた

13年は始祖ユミルが
力に目覚めてから
死ぬまでの年月に
相当する時間だと

始祖ユミルを
超える力は
持てない

そのときが近付けば
体が衰え・・・器は
その役割を全うする

「九つの巨人」を宿す者が
力を継承することなく
死んだ場合・・・

巨人の力はそれ以降に
誕生するユミルの民の
赤子に突如として継承される

それはどれほど
距離が離れて
いようと関係なく

血縁の近親者に
関わるものでもない

あたかも
「ユミルの民」とは
皆一様に見えない
「何か」で繋がっていると
考えざるをえない

ある継承者は
「道」を見たと
言った

目には見えない
道だ

巨人を形成する
血や骨はその道を通り
送られてくる

時には記憶や
誰かの意思も
同じようにして
道を通ってくる

そしてその道はすべて
一つの座標で交わる

つまりそれが・・・

「始祖の巨人」だ

すべての巨人・・・
すべてのユミルの民は
その座標へと
繋がっている

空間を超越
した「道」でな

これはマーレ政府
巨人化学研究学会最新の
見解によるものだ

始祖ユミルは
「有機生物の起源」と
接触した少女・・・・

そう唱える
者もいる



以下、地下室に隠された3冊の本
「グリシャ・イエーガー氏の生涯」
「巨人と知りうる歴史の全て」
「壁外世界の情報」に基づいてのハンジ・ゾエの発言である。



手記によれば我々は
「エルデイア」国の中でも
巨人になれる特殊な人種
「ユミルの民」

その「ユミルの民」は世界を
支配していた過去があり
再び支配する可能性がある

だから世界は
我々「ユミルの民」を
この世から根絶するのだと


ハンジが故意にエルデイア帝国とパラデイ島を主客転倒させているのは
パラデイ島がエルデイア帝国のお株を奪うシナリオの先取りだから。
ヒストリアには遠く及ばないがハンジの発言もまた欺瞞に満ち満ちている。


以下フクロウの発言(自分で選んだ道を行けと言っている)

古来よりエルデイアは
「無垢の巨人」を安価な
破壊兵器として利用した

「始祖の巨人」が操らない限り
複雑な命令はできないが
一度放てば恐れを知らない
自動殺戮兵器となる
 
現にこの島ではエルデイア人が
壁の外へ自由に出られないように
するための檻の役割を担っている
(引用者注 壁の王の命令でやっている)

そもそもマーレが大多数の
エルデイア人を収容区で
生かしているのは
(引用者注 タイバー家の命令でやっているのは)

生かしたエルデイア人の数だけ
「無垢の巨人」として軍事力の
頭数に加えられるからだ
(引用者注 タイバー家の収支決算ではそうなる)

マーレは現在
この議論を棚上げにしているが
(引用者注 タイバー家が棚上げにさせているが)

いずれ必ず
資源を求めて 
この島を取りに来る
(引用者注 タイバー家がマーレにそうさせる)

そしてこの島を開発する
ためには「無垢の巨人」を
排除しなくてはならない
(引用者注 使い捨てにしなくてはならない)

壁の王が持つ
「始祖の巨人」を
手に入れてな
(引用者注 壁の王と一致協力してな)

その後エルデイア人の
存亡を巡る議論は
再燃するだろう
(引用者注 これを『ユダヤ人問題』という)

軍事転用か
根絶やしか
どちらかだ
(引用者注 これを『ユダヤ人問題の最終的解決』という)

壁の王は
戦わない
(引用者注 と見せかけている)

壁の王は民を道連れにし
エルデイアの滅亡を望み
受け入れている
(引用者注 自分だけ生き残るためである)

臆した王から
「始祖の巨人」を
取り上げろ
(引用者注 欺瞞の王から統一戦線の戦士を解放しろ)

それが俺たちの
使命だ

(中略)

俺はここで初めて
同胞を蹴落とした日から

お前は妹を連れて
壁の外に出た火から

その行いが
報われる日まで
進み続けるんだ

死んでも

死んだ後も

これは

お前が始めた
物語だろ

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