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ポチの一族②


そろそろ締めくくりの時期が来ているので、
7月20日付の記事をこちらに再掲しておきます。


(以下7月20日付記事)
プラプラ講義は64で一段落つきましたので、
これからは備忘録で補足と必要事項を書きます。
また備忘録の記事の一部をこちらに移動して、
ポチの一族②としてまとめておきます。
つまりアンドレアス・テイール作品目録、
備忘録①、ポチの一族②の3本立てで暫時参ります。
アンドレアス作品目録とポチの一族は重複する内容が多く、
大幅な加筆修正が予定されています。




※萩尾望都直筆イラストについての再考

http://ekizo.mandarake.co.jp/auction/item/itemInfoJa.html?index=298056
 この直筆イラストにつきまして、まんだらけでは厳正なる鑑定を行っての出品でしたが、作者から小学館を通して「自分が書いた覚えがない」との連絡があり、「取り下げてください」との要望がありました。これが描かれた時期は萩尾氏がアシスタントを使用し始めた頃の本当の初期にあたるもので、そこから絵柄が大分変わり、また急激に忙しくなり始めた頃のものです。 弊社では時期と原画自体を深く鑑定しましたが、結論は萩尾望都氏のものとしています。
 またこれを持ち込まれた方は、その当時作者のアシスタントをしていた方から譲り受けておられますが、そのアシスタントの方はすでに亡くなっておられて、確認が取れません。 しかしその時同時に他にも複数枚のクオリティの高い直筆ものの入荷があり、今回出品のものを含めて萩尾氏の作品と断定できるレベルのものになっているため、おそらく「作者から忘却された作品」との位置づけをしております。
 しかしこうした情報をご存じなくすでに入札されている方もおられますので、公平を期するため今回の出品は取り下げさせて頂きます。 なおどこかで再度出品はさせて頂きますので、ご自身の鑑定眼に自信のある方はしばしお待ち下さい。



『ポチの一族』などの過去記事で検証したときには、
上記の重要な部分(引用者が太字にしてある)の本読みが不足していました。
「クオリテイの高い直筆もの」というのはイラストの出来栄えのクオリテイではなく、
花郁悠紀子でもなく佐藤史生でもなく萩尾望都本人による直筆だと断定できる―
そういう意味での精度の高さを持つ証拠品が複数入荷しているという意味なんですね。
萩尾望都によって忘却された作品群が日の目を見る時期はもう間近いことでしょう。


肝要な点を申し添えておきますと、
萩尾望都には原作者のアンドレアス・テイール本人からダメ出しが出ているということです。
1976年アンドレアスは花郁悠紀子、佐藤史生、萩尾望都と会見して実態を目の当たりにし、
花郁悠紀子を守るために萩尾望都を排除しようと試みています。
この年『ポーの一族』(アンドレアス原作 花郁悠紀子作画)で萩尾望都に大賞を与えた後、
小学館の編集者を通じて事実上の引退を勧告させ家族運営の会社組織を提案させています。
しかし萩尾望都の血統が朝鮮人の貴族でそれなりの庇護者も背後にいたことに比して、
その萩尾望都のために奴隷労働させられていた花郁悠紀子が日本人であったこと、
『変容』の儀式への参加を拒み続けエログロを描かなかったことが不利な条件となり、
アンドレアスの意に反して排除されたのは花郁郁子という無惨な結末に終わっています。


『千と千尋の神隠し』が放映された当時からスタジオジブリのホームページでは、
「ハクはルールに従って八つ裂きの刑に処された」とはっきり書いてあったそうですが
原作者であるアンドレアス自らがそれを望んでいたからそのように書いたのであって、
アンドレアスの心情としてはそうしなければあの世で花郁悠紀子と邂逅できなかったのですね。


千尋とハクとの関係はお互いに次元と性別を越えた特別なパートナーとして描かれています。
花郁悠紀子は高い知性と豊かな感性を持っている上にものすごく心の温かい人です。
本当の両親を知らないアンドレアスにとって花郁悠紀子は母性の象徴だったのでしょう。


千尋は一所懸命でありながら無欲であり、率直でありながら包容力がある



アンドレアスが日本語で書いた『1Q84』にはその等身大としての天吾が描かれています。
アンドレアスは本当の両親を知らない。和食が好きで文学と数学の天才で音楽を愛している。
『博士の愛した数式』はそんな彼が花郁悠紀子との見果てぬ夢を紡いで出来た物語なんですね。



※在日特権
日本に在住する満州族の王族や貴族や朝鮮人の王族や貴族に
ヤプーから搾り取った膏血のアガリを優先的に与える特権を指す。
『在特会』は彼ら彼女たちの真の特権を隠蔽するためのダミーである。
真の在日特権階級は団子3兄弟(究極の家畜制度『666』を構成する基本ユニット)の長男。


私の偏向的かつ狭量な読書範囲に限って文学部門の真の在日特権者を挙げてみる。
以下、描かないマンガ家、書かない作家、監督しない監督たちの一群である。
(みなさんも各自得意分野で掘り下げてみてください)


手塚治虫(満州王族) 萩尾望都(朝鮮王族) 宮崎駿(満州王族)


夏目漱石 森鴎外 森茉莉 芥川龍之介 直木三十五 菊池寛 泉鏡花 志賀直哉 小林秀雄 
里見弴 阿川弘之(朝鮮王族) 阿川佐和子(朝鮮王族) 川端康成 三島由紀夫(朝鮮王族) 澁澤龍彦 大岡昇平 大江健三郎 司馬遼太郎 五味康介 吉行淳之介 遠藤周作 平野啓一郎 
又吉直樹(満州王族) 沖方丁(満州王族)池上彰(満州王族)


※太宰治(日本人)は本人が書いている。知性教養感性霊感愛情すべてを持っている。
山崎富江とは男女関係にない。入水自殺を図ったことになっているが二人とも他殺である。


渡辺淳一 五木寛之 村上龍 村上春樹(満州王族) 桐野夏生(満州王族)
東野圭吾(満州王族) 浅田次郎 林真理子(満州王族)小池真理子 高村薫 篠田節子 
桜庭一樹 桜木柴乃(満州王族) 湊かなえ 小川洋子(満州王族)横山秀夫 雫井脩介 
伊坂幸太郎(満州王族) 中村文則(満州王族) 村田沙耶香(満州王族)
角田光代(満州王族) 木皿泉(夫婦とも満州王族)


監督しない監督の代表格としては北野武 園子温


彼ら彼女たちは満州王族や朝鮮王族もしくは貴族の血統に連なる真の在日特権階級である。
その多くは口先は達者だが無芸無能で無為徒食しながら棚ボタ式にギャラや印税を懐に入れる。
さらに一部はそうした半生を送った文化功労者として顕彰され終身年金が与えられる。
つまりヤプーから絞り取った血税や働き詰めに働いてきたヤプーの年金をカットした分が、
真の在日特権階級の生涯功労賞として非課税所得の褒賞金という形で与えられるのである。
この代表事例としては文化功労賞を受賞したスタジオ・ジブリの宮崎駿が挙げられる。 
彼はアンドレアス・テイールと高畑勲の努力と才能の上に胡坐をかき続けた満州王族である。

(途中)




















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