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11月メモ②


11月25日


※『テロ帝国アメリカは21世紀に耐えられない』について
大変すばらしい本なので必携に指定してありますが、
著者には本書がためにする反米プロパガンダに使われている自覚がない、
『666』の根本的なシステムが理解できていない、
(宮台真司の好きな言葉「ケツ舐め国家」を使って説明すると、
東西ポチ十カ国が同じ穴のケツ舐め国家として機能している)
以上の2点を常に念頭に置いて本読みするようにしてください。
例えばJFK暗殺についていえば、
著者はベトナム撤退のNSC指令の存在を後になってリークしたという一点を以て、
当時国防長官だったロバート・ストレンジ・マクナマラを善玉扱いしていますが、
高位のスラヴ王族であるマクナマラはJFK暗殺に関与した最重要人物の一人です。




※JFK暗殺の最高司令官=真珠湾奇襲攻撃最高司令官

暗殺の前々日JFKが与かり知らぬホノルル会議でNSC指令は再討議され、
しかも再討議した連中は暗殺決行当日に日本へ行こうとしていたそうな。
JFK暗殺に同じ穴のケツ舐め国家日本もカンデいたんですね。
何せベトナム戦争泥沼化最高司令官=日米八百長戦争最高司令官。
アメリカと日本は同じ穴のケツ舐め国家として、
日米戦争⇒朝鮮戦争⇒ベトナム戦争のシナリオの主役を演じたトモダチなんです。


最近、ゲルマンの若き王カール原作『アカガミ』を読んで目から鱗でした。
窪美澄の次男が代作した『アカガミ』は統一の合同結婚式の象徴化なんですが、
アカガミって錬金術の象徴化そのものだったんだ・・・・と気が付かされたのです。
最初から負けるシナリオの八百長戦争にアカガミ一枚で召集する錬金術だったのだと。


『666』には政治・経済・文学・哲学・軍事・医療の6部門の錬金術に分かれています。
真珠湾奇襲攻撃のシナリオを創案したのは『666』の軍事部門の天才です。
山本五十六(日本人 常に序列最下位)は真珠湾奇襲攻撃の創案者ではありません。
現地最高司令官は鬼の皇帝、攻撃隊長淵田美津雄(高位の満州王族)が現場指揮を執り、
日米政府首脳、外務省高官たちが真珠湾攻撃が奇襲攻撃になるように共同で演出しています。
満州王族、スラヴ系王族、朝鮮王族の連中です。


山本五十六プロパガンダをいち早く吹聴したのも満州王族の淵田美津雄です。
生出寿(満州王族の似非作家)の山本五十六凡将論、
阿川弘之(朝鮮王族の似非作家)の河合千代子愛人説、
週刊朝日の愛人ルポ、ヤコブ・モルガンの山本五十六生存説、
六城雅敦(高位の満州王族)『山本五十六と聖書』等々、
統一のポチがこれでもかとまき散らしたプロパガンダがネットを席巻したおかげで、
今や山本五十六は日本を地獄に沈めた犯人扱いされています。


その一方では淵田美津雄を持ち上げること持ち上げること。
その実例が近年精力的に地方のヤプーを洗脳して回っている中田整です一。
満州王族の似非作家で元NHKプロデユーサーによるこの淵田美津雄のプロパガンダも、
『666』の軍事部門の天才が書いています。
宜しかったらPDFが出ているので目を通しておいてください。


http://z-kk.org/pdf/koutoku/vol_20.pdf





※アルゴリズムについて
ネット情報を錬金術する仕組みのこと。
真の語源はアルゴナウテス。
金羊毛を探し求めるアルゴ船の英雄たち、
具体的には『666』の高級家畜の象徴化。





古代の英雄たちの誉れは、
どこでどう輝き渡っていようとも、
あなた方の誉れと肩は並べられません。
英雄たちが得たのが金羊毛なら、
あなた方はカベイロイの神々を得られたのですからね。


金羊毛は、アルゴナウテスたちの遠征、得難いものを得んとする努力の無数の同義語の一つであるあの冒険的探究行の渇望する目的物に他ならない。
た(CGユング『心理学と錬金術Ⅰ』池田紘一・鎌田道生訳 人文書院)


※注 カベイロイ・・・侏儒の姿をした下界の神。天上の神に仕える日本の象徴化。


・・・オプスというものがマイアーには、たとえば金羊毛を探し求めるアルゴナウテスたちの遠征のような旅もしくは彷徨として映じたためだと考える方が当たっていそうな気がする。金羊毛はすなわち、錬金術師たちの大のお気に入りであって、論説の雹害としてこれを掲げている者も1人ならずいる。アルペルトウ・マグヌスの手になるとされる論絶にはアレクサンドロスの遠征と思しきものが出てくる。そしてこの遠征の目的地ではヘルメスの墓が発見される。そこには一本の樹があって、その上には不死鳥の代わりに鸛が一羽とまっている。(CGユング『心理学と錬金術Ⅱ』池田紘一・鎌田道生訳 人文書院)


※注 オプス・・・錬金術の作業
※注 マイヤー・・・ミヒャエル・マイヤー





アルゴリズムの実例 


その①ウインストン・チャーチル(高位のスラヴ王族)によるオプス
序列1 マルタ会談のコードネーム・・・ARGONAUT&CRICKET
序列2 ヤルタ会談のコードネーム・・・ARGOUNAUTS



その②金羊毛騎士団(『666』の高級家畜の面々 実権を持たないお飾り)
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E7%BE%8A%E6%AF%9B%E9%A8%8E%E5%A3%AB%E5%9B%A3




その③フェイスブック


Googleも米大統領選で誤報を拡散 アルゴリズムが原因
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1611/16/news138.html
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1611/16/news138_2.html
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1611/16/news138_3.html
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1611/16/news138_4.html


フェイスブックCEO、大統領選の偽情報問題で反論
http://jp.wsj.com/articles/SB10192246251775523818204582429702391068994

悲しみの目で金を見ているスラヴ王族   口から出るのはお芝居のセリフ



google、facebookはネットの中のフェニックスである。







11月23日


23すなわちW。
Wは世界支配層のメンバー22人+マリア=23人の象徴化である。
Wはアンドレアス・テイール原作『DEATH NOTE』ではワタリ(ワタリガラス)。
これがノートにただ名前が書かれた場合に23日の猶予が与えられる所以である。
JFK暗殺はWによるフェニックス・プログラムとして遂行されている。




NSAM263

 ケネデイ政権とリンドン・ジョンソン政権との間には連続性があると多くの歴史家やジャーナリストは主張、ケネデイはアメリカ軍を撤退させるつもりだったとする証言、主張は無視されてきた。しかし、ケネデイ大統領はアメリカ軍をインドシナから撤退させる意志を示していたと複数の関係者が証言、公文書も残っていることは事実なのである。

(中略)

 当時、アメリカ軍の中にはベトナム戦争を無謀だと主張するグループも存在した。勝利に必要な体制を整えるだけの体力がアメリカにはないというのである。この論争に決着をつけるため、一九六三年九月にロバート・マクナマラ国防長官とテイラー将軍がベトナムに派遣されている。大統領はベトナムの実情を調べさせようとしたのである。

 ふたりの派遣に反対した人々もいる。そうしたひとりがベトナム駐在大使のヘンリー・ロッジ。ベトナムでの軍事作戦は順調に進んでいるので調査の必要はないと主張したのだ。実は、2人の前にビクター・クルラク将軍が現地を調査、その調査報告を受けての派遣決定だった。大統領はロッジの反対を相手にせず、派遣を決めたのである。

 マクナマラとテイラーのふたりは九月二三日に出発、二九日には現地でロッジ大使、ポール・ハーキンスMACV司令官、ハリー・フェルト提督、そして南ベトナムのゴ・ジン・ジェム大統領と会談した。 ハワイに一日立ち寄って報告書を作成、一〇月二日にワシントンに戻るが、大統領に提出された報告書は旅行中に作成したとは思えないほど詳細なものだった。

 それもそのはず、プラウテイ大佐によると、実際に作成したのはクルラク将軍を中心とする国防総省のグルーオウで、プラウテイ自身も参加していたという。つまり、クルラク将軍の報告を受けた段階で大統領はアメリカ軍の撤退を決意、手続き上、統合参謀本部議長と国防長官の報告が欲しかったようだ、十月二日の報告書は大統領自身の意思が反映されていた可能性が高い。

 この報告書に基づき、一〇月一一にに出されたのが「NSAM(国家安全保障行動覚書263)。長い間、議論の対象になってきた文書だ。この文書によると、マクナマラ国防長官とテイラ―統合参謀本部議長が提出した「報告書の項目IB(1-3)に含まれる軍事的報告を大統領は承認したが、一九六三年末までアメリカの軍事要員一〇〇〇名を撤退させる計画の実行は公式発表しないように指示した」とある。

 当然、IB(1-3)には何が書かれていたのかが問題。報告書の該当部分には次のような記述がある。「アメリカの軍事要員によって現在行われている重要な機能が一九六五年末までにベトナム人によって実行できるようにベトナム人を訓練するプログラムが確立されること。」〔IB(2)A〕「軍事機能を移管するためにベトナム人を暫時訓練するプログラムに合せ、一九六三年末までにアメリカの軍事要員一〇〇〇名を撤退させるための、間もなく準備される計画をごく近い将来に国防総省は公表するべきである。」〔IB(3)〕

 報告書が提出された直後、一〇月四日付の四面でアメリカ軍の準機関紙「パシフィック・スターズ・アンド・ストライプス」は「米軍、六五年末までにベトナムから撤退か」という記事を掲載している。このように解釈するのが当然だろう。言うまでもなく、この決定は実現されなかった。ケネデイがテキサス州ダラスで暗殺されたためだ。
 
 一一月二六日付で新大統領のジョンソンが出した「NSAM273」、そして翌年二月二六日付の「」NSAM288」によって撤退計画は取り消されたのである。「NSAM273」は冒頭で「大統領はホノルルで行われた南ベトナムに関する討議を再検討し、ロッジ大使とさらにこの問題について話し合った」と書いている。 ホノルルでの討議が開かれたのは一一月二〇日のこと、ケネデイ政権の閣僚、つまりデイーン・ラスク国務長官やC・ダグラス・デイロン財務長官のほか、内務長官、労働長官、商務長官、そして農務長官が参加、この文書について議論したことになっている。マクナマラ国防長官とロバート・ケネデイ司法長官の名前はない。

 ホノルル会議の後、二二日に閣僚たちは東京へ向かうことになっていたが、このスケジュールに不自然さを感じるのはプラウテイだけではないだろう。(中略)また、ロッジが「大統領と話し合った」のは二二日のことだが、ケネデイはこの日にダラスで暗殺されている。ここに登場する「大統領」はジョンソンだと考える方が自然。つまり、ケネデイはアメリカ軍撤退の方針を変えないまま殺されたのである。

(中略)

 一九六三年一〇月二日にケネデイはマクナマラ国防長官とテーラー将軍の報告書を受け取り、一〇月五日に撤退を公式決定、一〇月一一日に「NSAM263」を出した。一一月一日にはサイゴンでクーデターが起こってゴ・ジン・ジェムは暗殺される。これに対し、本格的な軍事介入への道を歩もうとする動きもあった。一一月二〇日から二一日にかけてホノルルで会議が開かれ、マクジョージ・バンデイ大統領特別補佐官が「NSAM27」の草稿を用意、北ベトナムに対する破壊活動の基礎となる予備計画「CINCPAC(太平洋軍司令官」OPLAN(作戦計画書)34-63)が提案されたのだ。これは後にOPLAN34Aとして実行されている。そして一一月二六日にジョンソンは「NSAM273」に署名した。

(中略)

 フェニックス・プログラム

 さて、ジョンソン政権が誕生るつお、秘密工作の準備も着々と進められた。まず一九六三年一二月、国防総省の作戦部門は秘密破壊工作を統括していた特別グループに提案、翌年の壱月に大統領が承認した計画がOPLA34A。 この計画を実現するために編成されていた統合参謀本部直属の秘密工作部隊がSOG(特別作戦グループ、後に研究監視グループに名称変更)で、陸軍のグリーン・ベレー、海軍のSEALs、そして空軍特殊部隊で編制された。司令官は陸軍大佐が務めた、

 一九六四年二月一日からSOGは北ベトナムに対する破壊工作をスタートさせ、約半年後の七月三〇日には最大規模の攻撃を実施している。(中略) 一九六七年六月にMACV(ベトナム軍事支援司令部)はCIAと共同で秘密プログラムICEX(情報の調整と利用)を始動させている、後に「フェニックス・プログラム」と呼ばれる秘密作戦だ。(中略)

 フェニックス・プログラムの目的はベトナムの農民に対し、解放戦線を支持すると殺されるという恐怖心を植えつけると同時に、村落共同体を破壊してアメリカの価値観を植えつける環境を整備することにあったとされている、二〇〇三年に始まったイラク戦争でも似た作戦をアメリカ軍は実行している。

 ベトナムでは解放戦線のメンバー、あるいは解放戦線の支援者だと疑われた農民、市民だけでなく、多くのベトナム人が次々に拘束され、裁判なしに殺害されていった。そうした秘密工作の実働チームとして働いていたのがPRU(地域偵察隊)という傭兵部隊、CIAが一九六七年に組織している。

 その当時にSEALsの隊員だったマイク・ビーモンによると、PRUを構成していたのは殺人や強盗、窃盗、暴行などで投獄されていた囚人たちが中心だった。PRU入りを条件に解放されたのだという。フェニックスは「ベトナムの村システムの基礎を崩壊させるため、注意深く計画されたプログラム」だとビーモンは見ていた。


桜井春彦『テロ帝国アメリカは21世紀に堪えられない』三一書房より




※鬼の皇帝
坂の上の満州王族の鬼の皇帝は今ハワイにいる。
この鬼は真珠湾奇襲攻撃(1919年にシナリオ作成)の陣頭指揮を執っている。
パールハーバーの命名も坂の上の満州王族によるものである。
イルミナチオの教義に於いては真珠≒金ということになっているのである。
この鬼の皇帝霊が付着した次世代の鬼は1111と1212の陣頭指揮を執るために、
ハワイのシークレット島すなわちニイハウ島の森の奥で待機している。


鬼の皇帝はカーリー(破壊と殺戮の女神)から見て東北(絶対神エル)の位置にいる。
https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%83%8B%E3%82%A4%E3%83%8F%E3%82%A6%E5%B3%B6/@21.9558339,-160.0828211,198m/data=!3m1!1e3!4m5!3m4!1s0x7c07c5d4484575f3:0xaec934775eca0fff!8m2!3d21.8921433!4d-160.1574878




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