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アンドレアス・テイール作品目録③


坂の上の満州族に関する重要なリークとしての作品群(順不同)


※『博士の愛した数式』
リークであると同時にアンドレアスの見果てぬ夢であり遺言である。
登場人物の『象徴化』は以下の通り。
博士は1975年19歳で『変容』の儀式に参加して記憶中枢に異状をきたしたアンドレアス。
数年後に死期を控えたアンドレアス自身であり『1Q8』の天吾でもある。
義姉はアンドレアスの無意識であり『1Q84』の青豆でもある。
Nは『14番目の月』の『象徴化』だろうか。
博士と兄嫁が薪能を見た興福寺は阿修羅像すなわちイルミナチオの『象徴化』。
私は花郁悠紀子。
それは『アラベスク』のノンナであり『ウンデイーヌ』の行子であり
そして『1Q84』のふかえりである。
√(ルート)はアンドレアスと花郁悠紀子が創造した数多の作品世界である。


2006年アンドレアス最期の年に映画化された本作品の脚本もまた彼自身である。





原作を凌ぐこの素晴らしい映画の脚本を書ける人物がアンドレアスの他に存在するべけんや
https://www.youtube.com/watch?v=hM3Kdl7IOqA


アンドレアスの愛した等式その① 動画42:16~
『賢者の子』を葬り去ったアンドレアスは自ら虚数となる。



アンドレアスの等式その② 動画1:32:00~
数年後に死期を控えたアンドレアスの述懐である。



アンドレアスの愛した等式その③ 動画1:34:39~



『闇に光る一筋の美しい流星』『夜空に光る一つの星の美しさ』すなわちイルミナチオである。
途中までは坂の上の満州族の愛した等式になっている。
この場合のポイントはオイラーの公式≠オイラーの等式であること。
オイラーの等式=坂の上の満州族の等式
e=絶対神Eru(エル) 
π(パイ)=千年王国の王に仕える16人の最高支配メンバー
i=アイヌア(エルによって最初に創造された満州族)
1=坂の上の満州族の千年王国の王(世界にただひとつだけの花)
無=人間という種族の絶滅
坂の上の満州族の等式のeはGoogleのeでもある。
eは45°傾斜していなければならない。
その始源の地を『象徴化』するために。


アンドレアスの愛した等式の1は千年王国の王ではなくアンドレアス自身。
『賢者の子』を抹殺したアンドレアスは虚数となってすべてを抱きとめる。
そのアンドレアスの右隣に√(ルート)が寄り添っている。
√の存在によってアンドレアスの等式は坂の上の満州族のそれとは真逆のベクトルを有する。


「ぼく(ルート)は今も博士と一緒に見た夢を追い続けている」


『博士の愛した数式』『八雲立つ』『バルバラ異界』『MONSTER』に添って本読みすると
『666』の6部門のトップに位置するゲルマンの天才の任期は19歳~49歳。
1975年9月23日ゲルマンの文学の王は49歳で斬首され心臓を食べられているが
その儀式に参加して文学部門の王の地位を継承したのが当時19歳のアンドレアスである。
30年後の2006年9月23日アンドレアスは49歳で自ら望んで八つ裂きの刑に処される。
 


 
小川洋子『博士の愛した数式』新潮社より
アンドレアスの見果てぬ夢に作者として名前を冠している小川洋子は満州王族。
悲しみの目で金を見ている口先女である。本は一冊も書いていない。その内容も理解できない。



※『1Q84』
アンドレアス・テイール版『1984年』ともいうべき重要な作品。
先代のゲルマンの文学の天才の王は『1984』を英語で書いているが
次代の王アンドレアスは持てるすべてを傾注して日本語で書いている。
本来は一冊で完結しており三部作ではない。


アンドレアスの原作を『第一資料』に用いて『錬金術』したキメイラ

村上春樹『1Q84』文芸春秋より


黒の標題『1Q84』が『象徴化』するものは以下の通り。
1はクリミヤ半島に建設する予定だった千年王国の王。
Qはマリアすなわち『伝説の女錬金術師』あるいは生神女。
Qの上の半円の部分は太陽の『象徴化』。
Qの下の半円の部分は月の『象徴化』。
Qの下の半円の中央の部分は子宮の『象徴化』。
Qのシッポは精子の『象徴化』。


緑・赤・青の大きなQは受精卵の『象徴化』であると同時に
『錬金術』を促進する三つの指輪の『象徴化』でもある。


内訳
序列3 緑色の受精卵 
水の指輪の『象徴化』所有者は『伝説の女錬金術師』マリア 鳥の象意はペリカン
序列1 赤色の受精卵
火の指輪の『象徴化』 所有者は『平和の神様』 鳥の象意はフェニックス
序列2 青色の受精卵
風の指輪の『象徴化』 所有者はブータン国王(団子三兄弟の次男) 鳥の象意は大鷲


つまり『1Q84』表紙全体で『変容』の儀式がもたらす世界観を『象徴化』している。


次にキャラクターの『象徴化』について。


天吾は等身大のアンドレアスであると同時に意識の『象徴化』。
ふかえりはメルジーネ(『錬金術』を促進する触媒)の『象徴化』。生殖器がないのが特長。
しかしこれはアンドレアスの原作とはまったく異なる設定である。
天吾にとってふかえりは唯一無二の最強のデユオでありメルジーネではないし性交もしない。
一方ヒロインとして設定されている青豆は天吾の『無意識』であり『悪魔の右手』である。
天吾の意識と『合一』して『賢者の子』を産む生神女の『象徴化』である。
アンドレアスの原作では排除すべき否定的存在として天吾自身によって抹殺されている。


天吾と青豆がお互いの存在を最初に認識したのは十歳という設定になっている。
空気さなぎの中にいた青豆も十歳、教祖から性的虐待を受けた少女たちもまた十歳である。
これは十歳にして貴種の意識と無意識が『合一』し『賢者の子』が生まれる『象徴化』。
(十五歳の時に行われる『みちあけの儀式』とは内容も目的も違えている)
天吾と青豆の『合一』によって生まれた小さな存在は『賢者の子』すなわち核ミサイルの着弾。
アンドレアスの原作では青豆は天吾によって抹殺されているので当然存あり得ない。


1984年(テーゼ)から1Q84年(アンチテーゼ)へ。
そうしてジンテーゼとしての1984年へ再び戻る・・という風にはならない。
天吾と青豆が戻ったのは1984年の鏡像としての世界である。
それは薔薇十字のバラすなわち心臓(ドラゴンボール)であり天命の『象徴化』である。
この世界で天吾が青豆と青豆のお腹の中にいる小さな存在を守って生きていく―噴飯物である。


この他にも青豆をヒロインに仕立てるために種々雑多なキャラが捏造されている。
柳屋敷の緒方夫人もアンドレアスの原作では存在していない。
あゆみ、大塚環、タマル、牛河も以下同文である。
首都高で青豆に救助の手を差し伸べる銀色のメルセデスクーペに乗ったマダムは
坂の上の絶対神Eruの『象徴化』であるがこれも原作にない捏造キャラである。
青豆を主体として書かれた章と天吾を主体として書かれた章とは質も作者も違う。
前者は村上春樹(次男)、後者はアンドレアス、両者の天凛には雲泥の差がある。


リトルピープルはカベイカの『象徴化』。
空中から糸を取り出して紡ぐ空気さなぎは『錬金術』の『象徴化』。
レシヴァとパシヴァは坂の上の満州族に仕える二人のシャーマンの『象徴化』。
ふかえりとその父親の深田保は二人のシャーマンの『象徴化』(アンドレアスの原作にはない)。
マザは『変容』の儀式を司るバフォメットの『象徴化』。
ドウタは知覚するものの通路すなわち六識の『象徴化』。


二つの月は意識と無意識の『象徴化』。
二つの月が存在する火星の『象徴化』。
火星はかつてのモンゴル帝国(坂の上の満州族の千年王国予定地)の『象徴化』。


自分が失われる『猫の町』は『千と千尋の神隠し』の『神隠し』の『象徴化』。


結論
本作はアンドレアスの挑戦状として『千と千尋の神隠し』の傍らに置くべき重要な作品であるが
村上春樹(次男)が尾鰭をつけて三倍に希釈しているため格調高い遺作が台無しにされている。
アンドレアスの数学的哲学に大崎善生ばりの下世話なエロとサスペンスを『合一』した挙句、
アンドレアスの遺作を換骨奪胎し真逆の結論に仕立てたトンデモである。
ふかえりも青豆もアンドレアスの本来の設定とは真逆にしてある。
青豆はヒロインではない。天吾の『悪魔の右手』すなわち最強最大の内なる敵である。
ふかえりは深津絵理(アンドレアスは深津絵里が好きである)の『象徴化』。
ふかえりは『博士の愛した数式』の『私』すなわち花郁悠紀子である。



※長男役の村上春樹
悲しみの目で金を見ている満州王族で頭がカラッポの口先男である。
自分は何も生産せずに人が丹精込めた労作を掠め取って恬として恥じるところなく、
むしろそうした特権を勲章にしているグロテスクな満州王族の代表格の一人である。



※六識(S)
『666』は東西ポチ10か国の6部門に各11人ずつ配置された六識(『変容』している)、
及びその頂点に立つ6人のゲルマンの天才から構成される究極の家畜制度である。



※『変容』の儀式
2014年まで毎年12月25日深夜零時に執り行われて来た。
『変容』の儀式の主たる目的は参加者の六識を『錬金術』することにある。
儀式は密教の様式を取り入れて九会曼荼羅を模した会場で9人同時に執り行われる。
ゾロアスター教の地獄絵図再現とスカトロとオルギアと人肉食のフルコースで構成されている。
凄惨を極めた儀式のトラウマによって参加者はもれなく種々の変態となりヤク中となり
究極の家畜制度『666』のエリート家畜として使役されるのである。
(『サイボーグ009』や『人造人間』はその『象徴化』である)



※アルカナ
白い菊に似た植物を主原料とする高品質のヤク。
ユングが描いた『アイオーン』はアルカナの薬効を『象徴化』したものであり
AEONが『アイオーン』の『象徴化』そのものであることは言を俟たない。
アルカナは不老不死あるいは若返りの妙薬として『666』の会員に配布されている。
『666』のシステムを支えているのは偏にこのアルカナであると言っても過言ではない。
参加者を人事不省の状態にしたまま儀式を遂行するためにもアルカナは必要不可欠なのであり
当人にとっても儀式のトラウマと葛藤を抑圧するために常時欠かせないものとなるのである。
しかし中共の漢民族の戦士が2015年にアルカナを途絶して以来これは過去形の話となり
統合失調の昂進により現役引退を余儀なくされている大物が続出しているのが現状である。



(アンドレアスの原作の続き)
※『百億の昼と千億の夜』(アンドレアス版『ツアラツストラかく語りき』)



※『パイドパイパー』
アンドレアスが日本語でネームを書いている。
作画は頭脳明晰で大胆な構成力かつ繊細な感受性を持つ山岸凉子。
「驚くほど優しい顔をしている」本当の鬼による幼児誘拐の実体の『象徴化』。


孔雀の『象徴化』。孔雀=フェニックス。



赤と黄色は坂の上の満州族を『象徴化』するカラー。
帽子の二色のとんがりはVすなわち東西支配層22人の『象徴化』。
赤い薔薇は『錬金術』の象徴化。
黒い手袋は黒化(ニグレド)すなわち死の『象徴化』。
 


Z県Z市=坂の上の満州族の『象徴化』。



たぶん坂の上の満州族の中にこういう顔をした人物がいる。







以上 山岸凉子『パイドパイパー』集英社YOU Comicsより



※『鳥向楽』
アンドレアスが日本語でネームを書き資料を渡している。
作画は山岸凉子。
イルミナチオに関する重大リークとして三本指に入る。

『鳥向楽』は『瑠璃の爪』の中に掲載されているが
その表紙画は恐らく『伝説の女錬金術師』マリアの写実画である。
たぶんアンドレアスが写真を渡して指示したのだろう。
生粋の坂の上の満州王族の特長を凝縮したような顔貌をしている。



坂の上の満州族は自分たちを鳥だと思っている。
自分たちを人間だとは思っていない。
彼らの頭の中では次のように認識されている。
序列1 鳥
序列2 植物
序列3 動物
問題外 人間





オルペウス教(イルミナチオのごった煮の鍋の具の一つ)の『元型』



坂の上の二人の女性シャーマンすなわちパシヴァとレシヴァの『象徴化』。
知覚する者であるパシヴァは冥府としての月、声を聴く者であるレシヴァは太陽。



この25菩薩はA~Yによって『象徴化』されている



文殊菩薩=ヤンマイヨン=△=霧ふり山の『象徴化』
Z=阿弥陀仏
文殊菩薩も阿弥陀仏も坂の上の満州族の『象徴化』
 


6サインの『元型』
 


イルミナチオのごった煮の鍋の中にはゾロアスター教も入っている




以上 山岸凉子『瑠璃の爪』の中に掲載された『鳥向楽』角川書店 ASUKA COMICSより




※『時じくの香の木の実』
アンドレアスが日本語でネームを書いている。
作画は山岸凉子。


知覚する者(パシヴァ 冥府としての月)とその声を聴く者(レシヴァ 太陽)の『象徴化』。



同上
 
以上 山岸凉子『時じくの香の木の実』角川書店 ASUKA COMICSより




※于鳳至
張学良の妻として知られているが実は妻ではない。
坂の上の満州族の最高位のシャーマンである。
于鳳至にはパシヴァとレシヴァの二人がいるが
恐らくパシヴァの于鳳至はネクロマンサーである。


パシヴァの于鳳至のポートレイト



家族の集合写真
パシヴァの于鳳至と娘(父親は張学良ではない)3人の男の子たち(于鳳至の子ではない)   右端に張学良



パシヴァの于鳳至



                   パシヴァの于鳳至
 


パシヴァの于鳳至   学良(統合失調)



中央・パシヴァの于鳳至
 


張学良       宋靄齢 パシヴァの于鳳至 宋美齢 蔣介石



パシヴァの于鳳至 宋美齢 宋子文

 

      宋美齢         パシヴァの于鳳至



     パシヴァの于鳳至      宋慶齢





レシヴァの于鳳至   張学良(統合失調)
 


張学良 レシヴァの于鳳至とその娘(父親は張学良ではない)
 
  


張学良(統合失調)          レシヴァの于鳳至



左・宋子文 中央・レシヴァの于鳳至
 
  
 自宅前  レシヴァの于鳳至
 


レシヴァの于鳳至
http://news.takungpao.com.hk/history/muji/2014-02/1371075_15.html



銅像はレシヴァの于鳳至


  
   

参照 拙稿『西安事件』
http://perimari.gjpw.net/majick/20151021




※『籠の中の鳥』
アンドレアスが日本語でネームを書いている。
作画は山岸凉子。
世界支配層に仕えるネクロマンサー(死霊使い)の『象徴化』。
坂の上の満州族のトップが代々同一人物の死霊であることを示唆している。




※『マージナル』
アンドレアスが日本語でネームを書いている。
作画は佐藤史生。佐藤史生の代表作の一つ。



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