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majick47  堤未果は必ずウソをつく

DAYS JAPANが発信したデイスインフォメーションの総括として、2011年9月号の特集記事『9・11から10年』に焦点を当てます。


『失われた10年』という慣用句がありますが、DAYS JAPANの執筆陣は御多聞に漏れず『10年』を一括りにして考察しています。


その代表格の一人である東京大学・東京経済大学名誉ポチ教授板垣雄三
『世界を変える新市民革命の足音』と題する寄稿文には次のように書かれています。


「2001年9月、ニューヨークTWCの双子タワーが崩壊した日、その実況のTV番組で、私は筑紫哲也の電話インタビューに『これは予想されていたこと。世界大変動がこれからはじまる』と答えた。だが、その見方は、米国のメデイアが振りまく「この日を境に世界は一変した」の声にかき消された。


2011年の年明け、市民決起が西サハラ・チュニジア・エジプトから中東全体に拡大。そのさなかの3月、世界史の転換点、生命誌・環境史のなかの特異点、となるにちがいない福島原発の巨大事故が発生する。日本の社会こそ、中東で開始された世界の新・市民革命に合流しなければ、と暗示する文章を、私は発表した。」



堤未果『失われた十年 政府は必ず嘘をつく』より『世界の新・市民革命』の内幕




果たして何が『失われた十年』なのでしょうか?私はこの10年は不連続線で出来ていると考えています。2001年~2007年と2008年~現在までの流れは断線しています。サブプライムローンまではアメリカ崩壊のシナリオでしたが、その後に起きたリーマンショックはプーチンのドル外しを交わすための延命策として機能しています。そしてブレジンスキーが『セカンドチャンス』を書き、シナリオが変更されたことを堂々と告げています。オバマが大統領に選ばれたのは、鬼塚のオッサンが言うような『カラー革命』が起きたからではなく、アメリカ崩壊のシナリオが変更された後です。アメリカ崩壊のシナリオに打って変って、オバマ大統領を傀儡に仕立てて主権国家潰しのテロリズムがロシアと中東で吹き荒れます。


で、リビアを潰した時点で陣頭指揮を執っていたヒラリー・クリントンが、病気を理由に辞任します。ヒラリーは仮病を使っているだけで、また復帰するつもり満々でいるようですが、辞任前後にわざと流出されたヤラセ記事を見る限り、彼女は二度と要職に就けないと思って良いでしょう。但し汚職ではなく、彼女はパメラ・ハリマンのために汚い仕事をしてあげた能力を買われてキャリアアップしていますから、何かほかの理由でお払い箱にされたのでしょう。


さて堤未果は、9・11が起きた時に「世界貿易センターに突っ込む航空機」を窓外に目撃し、泣きながら階段を駆け下り、それがトラウマになって傷心の帰国をしたという記事を朝日新聞に投稿しています。その堤未果が『失われた10年』をキーワードにして『政府は必ず嘘をつく』という著書を書いています。


2007年に起きた不連続線の流れの中に、堤未果の一連の著書を置いて、アメリカに『カラー革命』を起こすためのルポルタージュ、アメリカ崩壊のシナリオが変更された後のルポルタージュ、という二つに分けて読んでみてください。彼女の役割が何であるかが見えてきます。



この人は911の航空機のように、作られたキャラクターとして考えるべきで、実際に本を書いているのは別の人物かもしれません。。以下の動画を見るとそのことが分かると思います。


「政府は必ず嘘をつく」ジャーナリスト・堤未果さんが真相を明らかに
http://www.youtube.com/watch?v=90oikVp8mKk




CGの航空機が突っ込む場面から始まっていますが・・・・


恐怖! 超常現象? 無傷なまま貫通する機首ー911テレビ画像捏造の証拠映像
http://www.youtube.com/watch?v=KZMKXAlY7Yw




5分14秒

堤未果
「あの時は私はアメリカに住んでいたんですけど・・・」



なぜ航空機など存在しなかったことに言及しないのでしょうか?



9.11テロ 2機目突入の瞬間 CBS 生中継 飛行機はCG?
http://www.youtube.com/watch?v=7M4L1DSrdkA



9.11テロ 2機目突入の瞬間 FOX 生中継 飛行機はCG?
http://www.youtube.com/watch?v=csqcmf_yK9E


9.11テロ 2機目突入(?)の瞬間 Chopper 4 生中継
http://www.youtube.com/watch?v=dbRD7ki8h0k


9 11テロ 2機目突入の瞬間 某局 中継録画 飛行機はCG?
http://www.youtube.com/watch?v=QNUhxLLvlnU


9.11テロ 2機目突入(?)の瞬間 アマチュアカメラマン撮影
http://www.youtube.com/watch?v=2xNorMqKh6Y



6分52秒

アナウンサー
「いつの時点でアメリカ政府は(イラクが大量破壊兵器を持っていないことを)分かっていたんですか?開戦前なのか開戦に踏み切った後なのか、どっちですか?」


堤未果

「どこで分かっていたかっていうのは、ま本当に歴史を掘り起こすしかないんですけれども・・・」



私はこのセリフを聞いて脱力しました。





9分36秒

アナウンサー
「イラクの国民では、実際の国民では本当にあんな風にワーッとならなかったっていうことですか?」


堤未果

「マスコミが演出したほど、実際現場にいた人たちの話を聞くと、そこまでではなかったという証言が出ています・・・ただアメリカにいた私たちはあの映像を見て高揚して、やっぱり戦争だ、やっぱり暗黒だってなりましたから・・・マスコミを鵜呑みにしたという・・・・」



やはり脱力しました。




14分4秒

アナウンサー
「(福島原発事故がメルトダウンを起こしていないという当初のデイスインフォメーションは)国民をパニックに陥れたくないという一面もあったでしょうか?」


堤未果
「色んな言い方、言い訳はできると思うんですけど、原発自体が大きなお金が動くところですし、色々そういう意味では政府と電力会社の関係とか、マスコミは学者と電力会社の関係とか、そういうのが網の目のようにある中で発表しているわけですから、必ずしも全部国民の方を向いている訳ではなかったと思います」




堤未果はアナウンサーに毛が生えた程度のことしか話せないことが分かります。




アナウンサー

「じゃあこの時点でもうメルトダウンしています、非常に健康被害が及ぼす状況かも知れませんって言ってしまうと、今後原発関連の事業に影響を及ぼすかもということすら、ここには関わっているかもしれない?」


堤未果
「それは枝野さんに直接聞いて見たほうがいいと思います。だたアメリカのイラク戦争と同じで、結局それを私たちが鵜呑みにすることで、取り返しがつかないことがその後起こったときに、誰も責任を取らないということです」



ガク・・・・・これって『政府は必ず嘘をつく』という番組なんですよ。
何でそういう題名の番組かというと、
『政府は必ず嘘をつく』という本を堤未果が書いてるからなんですよ。




18分3秒~47秒

堤未果は元野村証券のアナリストでありながら、
40秒余りに過ぎないこの間、NAFTAや世界銀行について、
カンニングペーパーを見ないと喋ることが出来ません。
ISD条項で訴訟されて負けると、
控訴できないという大切なポイントも忘れています。


堤未果ともう一人の解説者を比べてみてください。
彼はTPPの本質に触れ、リーマンショックについても言及しています。
なぜ堤未果はサブプライムローンへと敷衍していかないのでしょうか。


次のウオール街デモについて述べた動画を見てください。
ヤラセデモについてバックれています。
彼女のバックにいるのが誰がいるのかを示唆しています。



120703 クロストークカフェvol.5 堤未果×岩上安身
http://www.youtube.com/watch?v=vI33hX01CKE




ウオール街デモのヤラセを暴露している動画の作者がいます。


「ウォール街デモ抗議者の声」はヤラセだった?
http://www.youtube.com/watch?v=fWHgZ2Qw_kc



この女性は動画作成者のパートナーを名乗っています。立て板に水で喋りまくって、サタニストの仕業に見せかけようと誘導しています。


ウォール街占拠デモの背後のルシファー(悪魔)トラスト #ows #lucis_trust #lucifer
http://www.youtube.com/watch?v=QPmxLpDuubA




オキュパイ・ウォール街運動の背後にいる悪魔?
http://www.youtube.com/watch?v=TgJ2CI-X2zY




95%の真実の中に5%の猛毒を仕込んでミスリードするデーヴィッド・アイクと同類項のタイプです。私はアイクのことは達人さんからバランサーであると教えてもらいました。95%はものすごいことを言っていますが、残り5%が何であるかを見極めるのが至難の業でもあります。これに太田龍が引っ掛かってしまった。私も受け売りをしていました。


ユダヤサタニストが囮であることに漸く気づき始めたのは、ここにコメントを寄せてくれていた千代子さんという方の情報がきっかけです。小石泉牧師の『アメリカ炎上』がヒカルランドから再販されると聞いて、小石泉牧師の一連の著書を斜め読みしました。いずれも第一企画出版という、ユダヤ・サタニストの囮情報の発信基地みたいな出版社から出ています。


第一企画出版から刊行された小石泉牧師の著書


『ロスチャイルド家1999年の予言書 悪魔(ルシファー)最後の陰謀(プログラム) 人類の半数は殺され日本人は奴隷になる』



『ロスチャイルド家1999年の予言書 続 悪魔(ルシファー)最後の陰謀(プログラム) あなたを丸裸にする監視システムが始まる』


小石泉牧師は上記の本の折り返しに『サタン帝国のヒエラルキー』と称するものを描いています。



『世界を動かすユダヤ教の秘密 マルコポーロを廃刊に追い込む圧力とは何か』


『誰も書けなかった悪魔(ルシファー)の秘密組織(イルミナテイ) 私は殺されてもこの真実は伝えたい』


小石泉牧師は上記の本の中で、『イルミナテイの政治組織・社会組織図のピラミッド図』を描いています。


『西暦の嘘を大発見!人類の歴史は2026年で終る 聖書に隠されたお驚くべき秘密とは』


ヤコブ・モルガンとの共著
『最後亡国編 ユダヤ世界支配の議定書(プログラム) 最後の強敵日本を撃て 第二次日米戦争に日本は再び完敗した』


また加賀美亮という著者が、
『ロスチャイルドファミリー 世界金融財閥 悪魔の法典 初公開完訳タルムード&ユダヤ議定書(プロトコール)』というのを出しています。

これは引っ掛けの最たるものです。

尚、ヤコブ・モルガン『山本五十六は生きていた』も、第一企画出版から出されたものです。いつの間にか凄い値段の古本になっていますが、購読する価値は希薄でドブにお金を捨てるようなものです。ヤコブが列挙する根拠はお話にならないくらい拙劣です。山本五十六は1943年4月18日にきっちり暗殺されています。五十六が暗殺されたのはヤラセの戦争を延期する上で目の上のタンコブだったからでしょう。


高橋五郎によると、この御仁はベラスコというスパイをネタに使って、あることないこと吹いていますが、この半月後の五月初旬にドイツを原爆の投下目標から外したということです。もしこれが本当なら、五十六を暗殺して、ヤラセの戦争を延々と続け、原爆の完成を待って、日本に投下する、そういうシナリオ変更がこの時期になされたことを意味しています。




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