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葉月


当ブログ記事の無断転載は堅くお断りします。


※葉月(イエヘナラの月)
葉月とはイエヘナラを象徴化する月。
葉月とは李王朝を象徴化する月。
葉月とは徳川家康(創作神話)を象徴化する月。
葉月とは匈奴(非実在)を象徴化する月。
葉月とは金族(非実在)を象徴化する月。
葉月とは女真族を象徴化する月。
葉月とは女直族を象徴化する月。
すなわちユミルの民(伊達氏)を象徴化する月である。


Yehenara=Qing dynasty

Yehenara=Yi dynasty



※イエヘナラの人々
その①イエーガー家の人々
Grisha Yeager

Zeke Yeager

Eren  Yeager

Yelena




その②イエヘナラの死霊

『進撃の巨人』第22巻 エレン・イエーガーによる進撃の巨人のポーズ



エレンが取っているポーズは進撃の巨人(死霊)の付着の象徴化、
すなわちダイシャン(清の皇帝 非実在)の死霊の付着の象徴化である。
しかし非実在の死霊が一体どうやって付着するというのであろうか。
ダイシャンが非実在なら死霊の付着もまた幻想である。


文春8月9日号見開き 井山裕太による始祖の巨人のポーズ



眼鏡広告はメルジーネ(錬金術を促進する眼鏡蛇)の象徴化。
井山裕太が取っているポーズは始祖の巨人(死霊)の付着の象徴化、
すなわちヌルハチ(明の王 非実在)の死霊の付着の象徴化である。
つまり井山裕太はイエヘナラの超特権階級の柳鍋なのである。
井出裕太へのヌルハチの死霊の付着もまた幻想である。



その③イエヘナラのラストエンペラー
溥儀(Pu Yi)は清王朝のラストエンペラーではない。
イエヘナラすなわち李王朝のラストエンペラーなのである。
(例のクマのプーさんはラストエンペラーの象徴化である)


イエヘナラのラストエンペラー夫妻
序列1 婉容    真正オカマ
序列2 溥儀       柳鍋   
 




その④レデイ イエヘナラ
Lady yehenaraとは西太后のことである。
人類の歴史の改竄のために捏造された架空のキャラクター。
その実体はオカマの大根役者である。


Lady yehenaraを演じる真正オカマ(役者)



Lady yehenaraにかしづく真正オカマと柳鍋の一群(全員が役者)
 


Lady yehenaraにかしづく真正オカマの一群(全員が役者)
 


Lady yehenaraを囲繞する真正オカマの一群(全員が役者)



Lady yehenaraにかしづく柳鍋の一群と真正オカマ(全員が役者)



Lday yehenara&真正オカマと柳鍋の一群(全員が役者)





その⑤イエヘナラの三太郎
原子番号97 金 Au
Auは女真族(女直族)すなわちイエヘナラの象徴化。
Auの新しい英雄は女真族の英雄の象徴化。
序列3 長男 浦島太郎=徳川家康の元型
序列1 次男 桃太郎=千年王の象徴化
序列3 三男 金太郎=清の皇帝の象徴化




※イエヘナラのテーマソング
その①徳川家康の替え歌
むかしむかしイエヘナラは
助けたキッコーマンに連れられて
本所深川に来てみれば
絵にもかけないエログロさ


その②Ye Ye娘 Yehenaraのルーツの象徴化
https://www.youtube.com/watch?v=yKxPFTSjPbQ


その③シルヴィ・バルタン 艮の金神の象徴化
https://www.youtube.com/watch?v=NhQ5FO5RxB8

YeYe娘=Yehenaraの娘

 RENOWN娘=李王朝NOW



※イエヘナラの太陽化
葉月は最も序列が高い月である。
(次いで高いのはイエヘナラ建国の記念日が制定された如月)
この序列最高位のイエヘナラの月の6日と9日に、
イエヘナラが広島と長崎に原爆を投下したのもゆえなきことではない。
イエヘナラは核ミサイルの着弾を『太陽化』と呼びならわしている。
錬金術的哲学(後期大乗と易経と道教の混淆からなる呪術)に則り、
イエヘナラの私物国家たる日本を『太陽化』した後、
イエヘナラの賢者の子すなわち千年王を誕生させるためである。




※イエヘナラの核
核は木偏にイノシシと書く。
イノシシはイエヘナラの象徴化である。
核という文字は核の所有者が誰であるか、
それを文字通り体現している。
六カ国会議ほどの欺瞞はない。
少なくとも世界的欺瞞の三指に入る。



※イエヘナラの核移動
文春8月9日号表紙

表紙イラストが象徴化していることは以下の通りである。
白頭山はイエヘナラの聖地としての役割を終えている。
金正恩(現在表に出ているのは偽物)の暗殺が決定している。
イエヘナラの所有する核は北朝鮮からハバロフスクへ移動する。



※イエヘナラ方式
イエヘナラの貴種は8歳から特殊養育を施された結果、
精神年齢が12歳で停止したままの統合失聴者になる。
幼稚な万能感と短絡的な方法による責任逃れを専らとする。
始末の悪いことにそれを可能ならしめる権力も掌中にしている。
ゆえに下記の如きイエヘナラ方式がまかりとおってきたのである。


その①黙祷
太陽化した時刻には毎年国民が黙祷を捧げる。
午前8時15分という時刻に頭を垂れる訳がある。
それは太陽にも匹敵する人物が物故した時刻だから。
イエヘナラの序列最高位に連なる人物のために、
広島の原爆投下の時刻は午前8時15分になっている。
事実は違う。


その②除夜の鐘
大晦日に除夜の鐘を108回鳴らすのも同じ理由からである。
俗諺にあるような108の煩悩を払うためではない。
イエヘナラの108人の札差(銀行家の元型)のために鳴らしている。


その③月代(さかやき)
月代もまた同じイエヘナラ方式によるものである。
ある序列の高いハゲオヤジの劣等感を払拭せんがため、
イエヘナラ全員が、ひいてはエルデイア人全員が、
月代という名の人工ハゲにする義務を課されている。
ハゲおやじみんなでハゲれば恥ずかしくない。


その④人肉食
イエヘナラとは人肉を食べるのをガマンできない人々のことである。
『進撃の巨人』のTITANとはチタン族すなわちイエヘナラのことである。
顔と身体に白い石灰を塗って正体を隠した上で、
ペルセポネーの息子を誘拐して八つ裂きにして、
煮て焼いて食べてしまったので、
怒ったゼウスによって雷で打たれてに黒焦げになり、
その炭から蘇った人類の祖とされるイエヘナラである。
だからペルセポネーの嘆きを慰めるためにも、
清らかな生活を心がけなければならない。
強迫的なまでに禁欲的な生活を送らねばならない。
イエヘナラのお陰で人類はそういう宿命を生まれながらに背負っている。
原罪とは人肉食をやめられないイエヘナラの人々の罪と恥であり、
本来はイエヘナラに限定されるべきものであるが人類一般に肩代わりされたのだ。
それがぶっちゃけキリスト教の原罪というものの正体なのである。


イエヘナラの一番の急所は人肉食なのである。
イエヘナラは長期に亘って2歳の男の子を常食している。
イエヘナラが人肉食を始めたのは飢餓ゆえではない。
背に腹は代えられない必要に迫られてのことではない。
他に選択肢がないほどの極限状態に陥ったからではない。
人類に対する凄まじい怒りと恐怖ゆえに食ったのである。
食ったら美味かったのだ。


イエヘナラの人肉食の最も肝要な点はここにある。
イエヘナラの人肉食の根底には強い怒りと恐怖がある。
イエヘナラの人肉食は強い怒りと恐怖による嗜癖である。
嗜癖なのでやめることができない。


どころか独自の調理法を工夫して美味を追求している。
そうしてますますやめられなくなっている。
だから罪と恥におののいている。


蛇は拝蛇教徒すなわちイエヘナラ、
リンゴは人肉の象徴化である。
赤信号みんなで渡れば怖くない。
人肉食みんなでやれば怖くない。
無間地獄みんなで墜ちれば怖くない。


否、みんなで食っても罪の終わりにはならない。
むしろ罪は重くなるばかりである。
考えてもみよ。自分で人肉を食べるのと、
人を騙して食べさせるのと一体どっちが堕地獄なのか。
人肉を牛肉に偽装させて人を騙して食わせる行為の方が、
自分で人肉を食べる行為よりも比較にならないほど罪が重い。
そういう理の当然のことが分からない方がオカシイ。


しかし、いまや騙されて食う立場にある我々も、
ほとんど五十歩百歩のところにいる。
ただ単に家畜の肉を食うのをガマンできないから。
貧乏だから高い魚よりも肉を買うしかないから。
炭水化物ダイエットを医者が勧めているから。
糖質はダメだけど肉は食ってもいいと勧めているから。
年寄りこそ肉を食えと栄養学者と栄養士が勧めているから。
消化に良い加工肉を食えと女子栄養大学の教授が勧めているから。
いろいろな動機と理由付けはさまざまあれども
家畜の肉を食うことについて深くは考えない。


家畜を食べる行為にも恥を覚えない。
食べるために家畜を育てることは、
単純に殺すよりも残酷な行為であるが、
他人事で済ませていられる。
東京都屠殺所で毎日どれほど大量な屠殺が行われようと、
当事者ではないからいっかな慮外に置いておける。


ひとたび人間にひどいことがあれば憤激する。
動物が虐待されていれば可哀想だと思う。
そういう倫理観と正義感は持ち併せている。
だけどそこに家畜の命はカウントされない。
フツーにパック詰めの家畜の肉を買ったり、
外食で廉価な家畜の丼物を食べたり、
世はなべてこともなしと思っていられる。


肉の由来を知らなければいいのだから、
食人のハードルもそう高くはない。
肉を食うのをガマン出来ない人は、
いくらでも正当化するネタを探す。
感謝して家畜の肉を食べるのが正解という。
そういう人は感謝して人肉を食えばいい。


家畜制度自体を否定しない限り、
正当化するネタが尽きることはない。
文学部門の若き王カール原作『罪の終わり』には、
飢餓状態に於ける人肉食の解禁と併行して、
人間と牛の混血を開発研究する学究の徒が登場する。
人肉食の心理的ハードルを漸次取っ払うため、
抵抗なしに人間を食べさせる工夫の一環として、
人間だか牛だか判別しない食用の家畜を作る。
そんなグロいことをしてでも食人をさせたい。、
せずにはいられないという妄執の念がコワイ。




※イエヘナラの旗印
66部の別名をを巡礼者あるいは雲水という。
66部はイエヘナラの中核を成す死の部隊である。
死の部隊の旗印はDDすなわちDODAすなわち虐殺を意味する。
(DODAをデユーダと発音するのは女直dʒuuldʒiが語源だからである)


DODAは6部門に分かれて互いに連動している。
政治・経済・文学・哲学・軍事・医療の6部門に、
各11人の死の部隊が配置されて互いに補完し合う。
この66部が東西ポチ十カ国の66部へと拡大して660人となり、
その頂点には6部門のゲルマンの天才が君臨して計666人となる。
ただし6部門に配置されている11人はダンゴ三兄弟で構成されているので、
実数では6部門に各33人が配置されている勘定になる。


ゲルマンの天才もまた死の部隊なのである。
死の部隊なので心臓には自爆装置が埋め込まれている。
6部門の中で序列最高位は哲学部門、次いで高いのが文学部門である。
文学部門は政治・哲学はおろか、軍事・医療まで動かす力を持っている。



※イエヘナラの双璧
文学部門の双璧をなす山本一力と宮部みゆきはレッキとした死の部隊である。
両者ともイエヘナラの超特権階級なので心臓に自爆装置は埋め込まれていない。
両者とも本人は何も書かない。というか書けないのである。
似非作家みんなで書かなければ怖くない。
人が書いたものをドロボーして、
自分の名誉とすることに何ら葛藤感を覚えることはない。
ドロボーは盗んだものを秘匿しているが、
似非作家はむしろ精力的にそれを誇るのである


『人情深川』などという根も葉もないデマを吹いて回っている山本一力はその代表格である。
山本一力が狙っているのは人類の歴史の改竄の一環としての深川のイメチェンである。
『人情深川』ではなく刃傷深川の間違いであろう。
深川は江戸時代から今に至るまで死の部隊の拠点である。
深川はイエヘナラの軍艦として機能している。
イエヘナラの本質は海賊なのだ。


一方、宮部みゆきが取り扱う主題は『怪物』である。


とあるボケ解説者の代表格曰く。


「『怪物』は宮部ミステリの重要なテーマの一つである。
『怪物』という問題をさらにスケールアップして正面から論じたのが『模倣犯』である。
この人を殺すことを何とも思わない『怪物』。
これは明らかに『理由』のラストに出てきた犯人像だろう。
つまり『模倣犯』は『理由』のラストから始まっているといっていい。
おそらく宮部みゆきは『模倣犯』でひとつの頂点を極めたといっていいだろう。
海外の良質の部分を血肉としてきた作家の最良の部分が結実した作品である。
深く深く現代と切り結んだ作品ともいえる。
時代が宮部みゆきにおいつくのである。」


とあるボケ解説者はこうも言っている。


「それは優れた物語作家がもつことができる透視能力、
その才能が磨かれ、その能力が培われたのも、
言うまでもなく、いままであらゆる小説を読み、
あらゆる小説を書いてきたからであろう」と。


とあるボケ解説者の代表格=池上冬樹
引用先=朝日新聞社文芸編集部編『まるごと宮部みゆき』


宮部ミステリの重要なテーマの一つが『怪物』。
この一行以外は全部ボケをカマしている。
海外の良質の部分というのは、
アンドレアスもしくは、
アンドレアスのお父さんの原作からなっている。
宮部みゆきの原作を書いているのもアンドレアス。
本人だから血肉にするまでもない。


『理由』の続きから『模倣犯』が始まっている。
これは確かにアンドレアス本来の意図である。
アンドレアス原作『理由』の本当の怪物は姉と弟である。
『理由』の姉と弟は『模倣犯』ではの高井兄妹に姿を変えて登場する。
しかし『模倣犯』に於ける高井兄妹は怪物ではなくなっていいる。
似ても似つかない善人の被害者になっている。


なぜそうなったかの理由は明白である。
次男(女性)がアンドレアスの原作を勝手に改編し私物化しているからである。
この次男(女性)はかつて『マークスの山』講談社文庫本を書いた高村薫の次男である。
前掲『まるごと宮部みゆき』では自ら高村薫との類似を指摘して自画自賛しているが、
その時にやっったことと同じことをもっともっとひどいやり方でやっているのである。
原作者に対する冒涜であり、小説に対する裏切りであり、表現者としての自殺行為である。




※イエヘナラの鬼
宮部みゆき 
イエヘナラ 真正オカマ 心も男性 鬼
 


宮部みゆきのサイン
https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f147484068



宮部みゆきのサインは次のことを端的に象徴化している。
①宮部みゆきはヴァラールの鎌(真正オカマ)である
②宮部みゆきは二人の柳鍋に対する綴じ蓋である


綴じ蓋とは割れ鍋に対するオカマを指す。
宮部みゆきは真正オカマの綴じ蓋である。
二人の柳鍋というのは大沢某と京極某のことで、
前者は明の王の象徴化、後者は清の皇帝の象徴化である。


大極宮のロゴ

太極ではなく大極であるところがミソである。
これは端的に柳鍋を象徴化している。
道教に則った呪術の儀式として綴じ蓋と柳鍋は関係を持つのである。


似非作家同士お茶したりダベったり
 


仕事するポーズを取ったりするが
しかし3人の仲は決して良くはない



前出のまるごと宮部みゆき』のロングインタビューでは、
「前畑滋子は私の100%分身」と宮部みゆき自らが請け負っているが、
実際には『模倣犯』を完成させた次男(女性)がインタビュアーを兼ねて人二役で書いている。


アンドレアスの原作はものすごく重い。
アンドレアスの原作を元に書かれたはずの『模倣犯』は軽い。


アンドレアスの原作の重さに較べて『模倣犯』の仕上がりがスカスカなのは、
次男(女性)が前原滋子を貶めたいがために原作を私物化し冒涜しているからである。


3500頁の約1割が原作者のアンドレアス自身の手になるもので、
つまり肝心な場面の350頁はアンドレアスが書いているというのにもかかわらず、
次男は自己嫌悪に陥って書けなくなっては編集に励ましてもらっていたという。
言うにことかいて自己嫌悪とはバカも休み休み言ってもらいたい。


「何かを表現するということは自ら地獄に向かうことなのかもしれません。あの出来事を書こうと思ったあなたはそこに行こうとしている。僕自身は表現者ではないから祈ることしかできない。つらいことがたくさんあるでしょう。でも、仕方がない。あなたがそれを見たいと思うなら」


 現実の世界から遠のいて、物語の濁流にのみこまれる。その濁流の中で泥水をのみこみながら、わたしは書いた。暗い、黒い、流れを泳いでいた。たった一人で。岸辺など、ちっとも見えはしないのに。    (『さよなら、ニルヴァーナ』よりカールの独白)



ここで「何か」というのは具体的には死の部隊のことを指す。
この意味に於いて宮部みゆきの次男(女性)は表現者ではない。
「前畑滋子が嫌い、前畑滋子は一種の悪人」
という切り口で始まるロングインタビューの箇所には、
宮部みゆきに対するフツフツと煮えたぎるような怒り、
抑えがたい嫌悪感が全面に出てきている。
傍からみてもそう思うのだから、
当事者としては耐えがたい思いでいることは想像に難くない。


しかし次男(女性)本人がやっていることも、
宮部みゆきのそれと大同小異である。
憤怒の矛先が間違っているため、
肝心の原作に対するスタンスがお留守になっている。
これではまったくしょうがない。


とにもかくにも宮部みゆきの公式見解として発刊されているロングインタビュー、
改訂版のロングインタビューではこの箇所がそっくり削除されていて、
それはそれで却って意味深長なものがあるが、
原作を改竄して『模倣犯』を完成させた次男(女性)の思惑通り、
宮部みゆきの100%分身の前畑滋子を軸に置いて読み解いていかざるを得ない。
次男(女性)の功罪はデカイ。


網川浩一が整合性のある折り目正しい模倣犯とすれば、
ピースが塚田真一に動かされていることを自覚していない模倣犯とすれば、
前畑滋子は最初から最後まで整合性も糞もない模倣犯に仕上がっている。
つまり主犯Xの塚田真一の使い走りに毛が生えた程度の模倣犯である。
これはアンドレアスが意図したキャラとはは天と地ほども違う。


もとより前畑滋子は死の部隊の子弟ではない。
イエヘナラの特権階級の真正オカマである。
心臓に自爆装置が埋め込まれているわけでもない。


次男(女性)によってイメチェンされた前畑滋子は、
自分ひとりでは何ひとつまともにできずに、
自堕落な生活を送っているフリーライターもどきである。
そんなモドキが模倣犯のシナリオが立ち上げられたとき、
功名心に駆られて真正模倣犯として参加することになる。



前畑滋子を含めて、
模倣犯のシナリオを実地に演じるトモダチは13人いる。
謂わば13人の刺客である。

13人の刺客の序列と役割
序列1  建築家(死の部隊ではない イエヘナラ 柳鍋 フェニックス 悪人)
序列2  前畑滋子(死の部隊ではない イエヘナラ 真正オカマ バフォメット 極悪人)
序列3  高井和明(死の部隊 イエヘナラ 柳鍋 明の王の象意 極悪人)
序列4  塚田真一(死の部隊 イエヘナラ 柳鍋 清の皇帝の象意 主犯X 極悪人)
序列5  板垣編集長(死の部隊 エヘナラ 柳鍋 悪人)
序列6  篠崎刑事(死の部隊 イエヘナラ 柳鍋 悪人)
序列7  武上刑事(死の部隊 イエヘナラ 柳鍋 極悪人)
序列8  秋津刑事(死の部隊 イエヘナラ 柳鍋 悪人)
序列9  坂木刑事(死の部隊 イエヘナラ 柳鍋 悪人)
序列10 氷室佐喜子(死の部隊 イエヘナラ 真正オカマ 悪人)
序列11 有馬義男(死の部隊 イエヘナラ 柳鍋 ペリカン 悪人)
序列12 網川浩一(死の部隊 イエヘナラ 柳鍋 正当な模倣犯 悪人)
序列13 栗橋浩美(死の部隊 キッコーマン 男性 完全に破壊された人間 悪人)


13人の中で前畑滋子は最も極悪非道な鬼となっている。
死の部隊でもなく胸に自爆装置が埋め込まれている訳でもないのに、
死の部隊の至れり尽くせりのネットワークに助けられ、
時には自ら死の部隊の使い走りをしたりしながら、
最後には主犯Xから網川浩一を陥れる方法を教えてもらい、
衆人環視の中で網川浩一を主犯Xに仕立て上げ、
功名心に駆られた一心で確信犯を演じ切ったのである。
これではバフォメットでは全然ない。


前畑滋子は夫の昭二とともに葛飾区に住んでいる。
葛飾といえば寅さんで有名であるが、
ここは隣接する金町と並んで非常に不浄な地域である。
不浄な地域だからこそ寅さんで有名にして集客している。
そういう方式もまたイエヘナラならではのものである。


葛飾柴又の帝釈天の裏には柴又アトラスというのがある。
これは帝釈天がアトラスであるということを、
つまり帝釈天がバフォメットの変化身であるということを、
単刀直入に象徴化したものである。
なので前畑滋子のテーマ曲は『ハナミズキ』にしたい。


え?つながりが分からないですか。
前畑滋子の本来の本質が主犯Xを庇護するバフォメットだから。
『ハナミズキ』が311を司るバフォメットの象徴化だから。
バフォメットとはペルセポネーの変化身に他ならないから。


一青窈 
イエヘナラ 真正オカマ 心も男性 鬼 清の皇帝の象徴化
https://www.youtube.com/watch?v=bMgl66vBgyo



ぼくのガマンがいつか実を結び
=アンドレアスの忍耐がいつか実を結び

はてない波がちゃんととまりますように
=清の皇帝の攻撃(311)が阻止されますように



両立しない 両立はアリエナイ 

「きみときみの好きなひとが
百年続きますように」



以下『ハナミズキ』の本読み


空を押し上げて=押上の象徴化

手を伸ばす君=スカイツリーの象徴化

五月のこと=スカイツリーが竣工した5月22日のこと
スカイツリーはアトラスの象徴化
アトラスはペルセポネーの変化身


アトラス押上
https://www.google.co.jp/maps/place/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%A9%E3%82%B9+%E6%8A%BC%E4%B8%8A/@35.7140639,139.8077831,3a,75y,90t/data=!3m8!1e2!3m6!1shttps:%2F%2Fwww.kokyuchintai.com%2Ffiles%2Fpicg1%2Fsqxqgbgqatym.JPG!2e7!3e27!6s%2F%2Flh6.googleusercontent.com%2Fproxy%2FMl5r9Ta1FI6GzdOVCvj3tatfIx0B5xHICtJ-aFlVjDy7M-k13mmGaU6-QxjBx6_TIvKtWUINcAs-EljJixfpfL6bO0pKFJCygLTY0IZE_YxcsVey-2Q8MKXrxQ26tcpJRWoaxKg1RqDjr7GbN0V5Jjlzy7KPwGU%3Dw98-h86-k-no!7i578!8i505!4m5!3m4!1s0x60188eda31ed9d25:0x6d9350619f1d2cd3!8m2!3d35.7140639!4d139.8077831


水際=小名木川
小名木川はパラデイ島に於いて最も重要な川。
ここからすべてが始まっていると言っても過言ではない。
小名木川の水際まで来てほしいというこの箇所は、
2004年2月11日の時点では(曲がリリースされた時点)、
清の皇帝の標的が東京深川であったことを示唆している。


夏は暑すぎて僕の気持ちも重すぎて
いっしょに渡るには船が沈んじゃう
=当初は311ではなく711の予定であったことが分かる。


映画『模倣犯』の導入部では、
深川に伊達氏の千年王がいることが象徴化され、
深川で核爆発を起こしすシナリオがあったことが示唆されている。


深川にある大きな星は千年王の居場所の象徴化



深川が黒いのは核爆発によるニグレドの象徴化



蕾をあげよう=ゼウスの雷=清の皇帝の矢の象徴化


庭のハ・ナミズキ=庭の葉・波・月=イエヘナラ・清の皇帝・バフォメットの象徴化


薄紅色の可愛い君のね(根)=バフォメットの天然棹(根)の象徴化


果てない夢=千年王国樹立の夢の象徴化


ちゃんと終りますように=ちゃんと潰れますように


君と好きな人=バフォメットと賢者の子の象徴化


百年続きますように=666の第2期の百年の象徴化。
666は1912年から、
実質的には1949年から始動している。
つまり稼働しているのは百年余り。
2011年で第1期が終了し、
2012年から第2期に入っている。


僕の我慢=アンドレアスのガマン


果てない波=清の皇帝の攻撃。
具体的には711を指す。
(2006年に311に変更)


蝶々=バフォメットすなわちペルセポネーの変化身。


ミズキ=イエヘナラの象徴化
イエヘナラを表わす葉はミズキ。


一方、イエヘナラの家紋として知られる葵には、
錬金術を司るバフォメットの象意がある。


ピースマーク(三つ編みの象徴化 三鈷杵の象徴化)



癸(みずのと)には
四つのピースマークが一回転する象意、
もしくは二つの三鈷杵が交差する象意がある。



癸の元型
http://www.xiuwenyuan.com/ziyuan/e799b8.html




※牙公園
模倣犯による連続誘拐殺人事件劇は、大川公園を舞台に幕が切って落とされる。
映画を見れば分かるように被害者の腕が発見された大川公園=木場公園である。
木場公園は牙公園すなわち猪の牙の象徴化。
猪は乙事主すなわち清の皇帝の象徴化。
つまり牙公園は最大のキモなのである。




※偽地下
15階建てのビルの地下3階に『偽地下』がある。
https://www.youtube.com/watch?v=MZsFm5-5aZ8


アンドレアスが小説『壁の中』で描いた『偽地下』は、
地下室(冥府)の延長としてのビルの上階を指している。
アンドレアスが作詞した『ビルの最上階』とは事情が異なる。
後者の場合は15階建てのビルで、
その地下3階にイエヘナラ御用達の地下鉄がある。


つまり最大のキモは地下3階にある。


牙公園に隣接する15階建てのビル
(伊達氏を表わすYと神を表わすHの門の向こうにアトラスが見える)
https://www.google.co.jp/maps/place/%E6%9C%A8%E5%A0%B4%E5%85%AC%E5%9C%92/@35.6742273,139.808711,43a,35y,352.36h,78.52t/data=!3m1!1e3!4m5!3m4!1s0x6018891b727edb75:0xb2db2f7412f07a0c!8m2!3d35.676767!4d139.807561


(牙公園の門の向こうにアトラスを望む)
https://www.google.co.jp/maps/place/%E6%9C%A8%E5%A0%B4%E5%85%AC%E5%9C%92/@35.6689389,139.8084905,81a,35y,351.04h,78.7t/data=!3m1!1e3!4m5!3m4!1s0x6018891b727edb75:0xb2db2f7412f07a0c!8m2!3d35.676767!4d139.807561





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