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睦月

当ブログ記事の無断転載は堅くお断りしております(但URL貼り付けを除く)。


大変遅ればせながら新年を寿ぐとともに、
さっそくではありますが本題に入って参りましょう。


※伊達氏の魔法陣

平昌オリンピックの聖火ランナーの第1走者が
(13歳の女子フィギュアスケート選手)
仁川から出発した去年11月1日は何の日?


答え 111すなわち魔法陣の象徴化の日


仁川は朝鮮八百長戦争の謂わばルビコン川である。
ローマ帝国なんて捏造だしシーザーなんていないし、
賽は投げられたというのも作り話の科白だけど、
朝鮮八百長戦争の場合は実際に大量殺戮が行われている。
マッカーサーが強硬に主張した米軍の無謀な仁川上陸は、
八百長戦争のシナリオの指示に従って行われたのである。
聖火ランナーの第1走者を13歳の女子フィギュア選手にしたのは
バフォメット及び艮の金神の象意をその一身に兼ね備えさせ、
東アジア一掃八百長戦争への道を象徴化させるためである。


今年1月1日は何の日?


答え 111すなわち魔法陣の象徴化の日


では666は何の数字?


答え 究極の家畜制度を表わした6個の魔法陣の象徴化


魔法陣は全部で9個ある。そのうち6個が家畜制度の魔法陣である。
666は獣の数字ではない。家畜を囲い込む6個の魔法陣を表わしている。
つまり政治・経済・文学・哲学・軍事・医療の6部門は6個の魔法陣でもある。
団子三兄弟のユニットから編成されているので家畜の実数は666×3倍となる。
そして伊達氏は666の主(家畜の主人)であり創造主(エンジニア)である。




※アンドレアスが編み出した新手法について

①こうふく みどりの&こうふく あかの

アンドレアス・テイールの原作 をもとに津村記久子を構成する団子三兄弟の次男が書いている

あかのこうふくは花郁悠紀子を、
みどりのこうふくはアンドレアス自身を表わしている
あかとみどりの呪術をこうふくのシンボルに変えている。

 
「こうふく みどりの」「こうふく あかの」について 

 一九九一年の大阪の中学生、緑ちゃんの物語を書き始めたとき、頭の中で同時に、二〇三九年の東京のプロレスラーの物語が頭に浮かびました。気になって、どうしても書きたかったので、同時進行で、ふたつの物語を書いていきました。主人公の設定や時代背景から推し量ってもそうですが、これらふたつの物語は、全く異質なものです。でも、書き進めていくうち、このふたつの物語は、つながっているのでは、と思うようになりました。

 小説を書く前、本屋に行ってたくさんの本を見たとき、気付いたことがあります。例えば、富士山の見える温泉で誰かが出会う小説があって、違う一冊の中では、おじいさんが富士山に登っていて、また違う小説では、外国人が富士山を見ている。そのとき、同じ「富士山」という要素で、みっつの物語は、つながっているのだ。とすると、この本屋中にある小説たちは、「一方その頃」とか、「昔は」とか「本来は」という言葉で、いくらでもつながっていけるものでは。現在の大阪の物語だって、百年前のメキシコの物語だって、未来のエジプトの物語だって、そこに人間がいて、太陽があって、月があって、地球がある限り、つながっているのだ!なんとも興奮した面持ちで、私は本屋を後にしました。それから私は、本を読むときいつも、誰かと「つながっている」と感じました。そう思うと、私の体はなんともいえない連帯感と幸福感でいっぱいになりました。

 ふたつの話を書いているとき、私は急に、その気持ちを思い出しました。つながっている、つながっている、そう思いながら、私はあの、懐かしい連帯感と、幸せな気持ちでもって、原稿を書き進めました。そして出来上がったのが「みどり」と「あか」に分かれた、ふたつの物語です。ふたつをつなげているもの、それは「道」です。たくさんの意味を孕んだ「道」ですが、もちろん、アントニオ猪木さんの「道」からも、多大なるインスピレーションを受けました。登場人物が歩んでいく道、歩んできた道、選ばなかった道、強く惹かれる道、そのどこかで、ふたつの物語はつながっているのです。

 出来上がったそれらを、私はこんなふうに出版したいと思いました。同じタイトル、上下巻のように見えつつ、実は内容は全然違っていて、でもどこかでつながった、二冊の小説。薄かったり厚かったりして、どちらかはちっとも売れないかもしれないし、どちらか一方しか読んでもらえないかもしれない。一冊だけでも完結したお話ですから。

 でも、そんな全く違う二冊のつながりを発見した誰かに、私がいつか本屋で感じたあの感動を、味わってもらえるのではないか、そう思いました。私が書きながら感じた「こうふく」を、少しでも味わってもらえたら、そう思ったのです。「味わってもらいたい」なんて、大変おこがましい、挙句ややこいしい話です。でもとにかく、これらは、今の私の「物語」に対する思いの詰まった、そして、「本そのもののあり方」に対する思いの詰まった、二冊です。
(『こうふく みどりの』あとがきより)



②補足 
西加奈子 伊達氏 男性 天然棹付 心も男性 空疎な口先男 似非作家
西加奈子の作品は大体アンドレアスと津村記久子(次男)の黄金コンビが組んで書いている。
こちらの『サラバ!』もアンドレアスの原作をもとに津村記久子(次男)が書いている。

人の心血を注いだ作品をドロボーしておきながら得意げに宣伝してはいかんよ
https://www.youtube.com/watch?v=TKj5R9kYrLc

西加奈子自身は書かない。というか書けない。お喋り専門である。しかも滑りまくっている。
明らかに『自作品』の内容が理解できていない。人前に出て喋らないほうが身のためである。

人品教養の低さに反比例して露出度が高くなるのが似非作家に共通して見られる弊害である
https://www.youtube.com/watch?v=IQhvgpObaPg

『サラバ!』の主要登場人物はそれぞれが錬金術的哲学の意匠を纏っているが、
主人公の歩は賢者の子であると同時にカールの象徴化として描かれている。
『サラバ!』とはアンドレアスがカールに残したメッセージであり合言葉である。




③実践編 
アンドレアスが編み出した新手法に基づく映画である
6つ(7つ?)の異なったお話の見事なつながり(超重要な象徴化を含むので必見)
https://www.youtube.com/watch?v=NAJsGxW5hAo




④『謝罪の王様』の超重要な象徴化の数々

マンタン王国=満州王国
      =ブータン
      =伊達氏

マンタン王国の皇太子=溥儀(伊達氏 女性)

マンタン王国の皇太子妃=婉容(伊達氏 男性 エリザベス 牡牛の象意)

脇毛ボウボウ自由の女神=911の象徴化


土下座=黄泉国におわすペルセポネーへの最敬礼

黒島譲(スラヴ系王族)=プルートー(ペルセポネーの旦那)


(ここからちょっと道草)


羽生結弦
ちなみにフィギュアスケートの羽生結弦はこの黒島譲のヨメのペルセポネーの象徴化である。
伊達氏のシャーマンおよび阿修羅の象意も持っている。とにかくめちゃくちゃ序列が高い。
オリンピック(五輪と炎に象徴化される錬金術の祭典)のトップアスリートは、
選び抜かれた序列の高い人々で占有されているがいずれも男女の性が逆転している。
就中、羽生結弦は伊達氏の貴種であり満を持して売り出された別格の中の別格である。
そのために映画『謝罪の王様』とソチ五輪のシングル優勝は連動していたのだから。


羽生結弦のピークは恐らく14歳~15歳である。演技の中にすべてがあった。
そこには知性も教養も感性も愛情も震えるような霊感もすべてがあった。
錬金術的哲学仕様都市トロントを拠点にしてからは何もない。別人28号である。
呪術による自己暗示と高い技術と強烈な特権意識だけがある。その目は序列と金を見ている。


2014年第22回冬季オリンピックで男子シングル金メダルを獲得した羽生結弦と、
2015年「今年が正念場」を合い言葉に本格的に始動した『北朝鮮拉致被害者』は、
かたや伊達氏の貴種、かたや統一のバカルト信者という天地の差はあるが、
2016年1月1日東アジア一掃八百長戦争のシナリオ上の登場人物という意味に於いて、
両者は歴とした同じ穴のトモダチである。


羽生結弦の羽にはヘルメス、結弦には竪琴すなわちオルペウス教の象意がある。
衣装には明らかに変容したヘルメス(両性具有のメルクリウス)の象意があるし、
『SEIMEI』ゆかりの晴明神社の戻り橋の袂にいる式神にはオルペウスの象意がある。


黄泉帰りしたオルペウスの象徴化
 


戻り橋の袂にいる式神はその手に羽を持っている。つまりヘルメスの象徴化でもある。
それもただのヘルメスではない。変容したヘルメスすなわち両性具有のメルクリウスである。
なぜなら錬金術的哲学に於いては次の等式が成立している。
両性具有のメルクリウス=バフォメット=ペルセポネー
つまり羽生結弦は666のご本尊様ペルセポネーの変化身なのである。


冥府の女神ペルセポネーの象徴化



毎年冬になるとロックフェラーセンターのプロメテウス像の前に呪術としての銀盤が張られる。
銀盤の銀の漢字を見れば一目瞭然であるがそれは艮の金神(Eru)の象徴化なのである。


アンドレアスのお父さん作詞&ゲルマンの音楽の天才の作曲による艮の金神の道
https://www.youtube.com/watch?v=3C92qzWYIw0


アンドレアス・テイールの原作による艮の金神の道のオマージュ
https://www.youtube.com/watch?v=ewS7dCuq2jE


今季冬季オリンピックの銀盤でも羽生結弦が陰陽師に扮して金メダルを取得する予定である。
そういう露骨なシナリオを伊達氏が御用メデイアに喧伝させている真っ最中である。


なにせ羽生結弦の『新SEIMEI』の構成には4回転ジャンプ5回が組まれている。
これは3から4への移行を経て第5元素を獲得するシナリオの象徴化である。
ペルセポネーの化身は平昌オリンピックにこれを引っ提げて再トライする。


『謝罪の王様』のクライマックスに於いて黒島譲と伊達氏が911にひとしきり歓喜した後、
マンタン王国からミサイルが発射れている。これらは一体何を意味しているのか。
冥府の女神の化身が艮の金神(銀盤の象意)でフェニックス(回転技の象意)となる。
羽生結弦の不動剣印のポーズから始まる演技は一体何を表わしているのか。


それは剣を持って神の声を聴くシャーマンであり
ワタリガラスすなわち平和の神様ガンダルフであり
911の最高司令官たる朴甲東であり、
ペンダントヘッド(変形四角形の中の五芒星)の象意は、
3から4への移行を経て獲得される第5元素としての賢者の子、
すなわち核ミサイルの象徴化であり、
その不動剣印は九会曼荼羅の象徴化に他ならない。
すなわち変容の儀式の会場の象徴化である。
ここで凍結・破壊・再生の儀式が行われる。
バラカの印は神の恩寵すなわち元への道を表わす。
4回転ジャンプ5回の象意は前述の通り。
3から4への移行を経て第5元素を獲得する。


つまり次の両者は同じ主題を表わしている。

 
ゲルマンの音楽の天才による作曲『SEIMEI』
https://www.youtube.com/watch?v=YSdIGWYDMSM


アンドレアスのお父さんによる作詞 
ゲルマンの音楽の天才による作曲『Hallelujah』
https://www.youtube.com/watch?v=LRP8d7hhpoQ


参照 拙稿ペルセポネー
http://perimari.gjpw.net/majick/majick123%20%20%20%20%20%20%20%20%20%20%20%20%20%20%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%B3


はじめに呪術があった。呪術は神であった。


演技に入る前に最も重要なものは呪術の儀式である。
まず伊達氏を象徴化するために「士」を切る。
呪術的漢字の成り立ちによると、
士は小さなまさかりの刃を下に向けた形、
王は大きなまさかりの刃を下に向けた形、
ということになっている。


なのでプロメテウス号にはまさかりが常備されている



次に阿修羅のポーズを取る。と同時にマントラを唱える。
阿修羅とはアフラ・マズダーすなわちゾロアスター教の最高神である。
(ゾロアスター教はヒンズー教と同じくその起源は300~400年を遡らない。
当然のことながら興福寺の国宝阿修羅像も江戸時代に捏造されたものである)
最後に11のポーズを取って締めくくる。
それから後おもむろに演技を始める。
https://www.youtube.com/watch?v=psfSKj7aeYk


(ここで話は『謝罪の王様』に戻る)


マンタン王国のワクバル(伊達氏)
清王朝の皇帝の象徴化(皇太子よりも序列が高い)
 


マンタン王国の政府首脳の首に掛けられた5つの黒い輪
オリンピックの象徴化(ニグレドとしての錬金術)
 


マンタン王国の兵士
満州帝国の五色旗の象徴化
(マンタン王国の人々が肩から提げている両端を括った白い包みは人肉食及び東方の象徴化)
 


マンタン王国の皇太子妃
牡牛の象徴化(花でいえばバラ、キャラでいえばヴィーナス、錬金術の象意)



911を寿ぐプルートー



マンタン王国の門前に据えられた建造物
東三省の軍艦から発射される核ミサイルの象徴化



核ミサイルが超えていく彼方
メルジーネたる日本海の象徴化
 


核ミサイルの着弾点
日本の象徴化
 


向かって左側の画面は東京タワー&スカイツリー&高層ビル群
(高層ビル群の屋上の玉は核爆弾の内蔵を暗示している)




マンタンの英雄バタール


バタールの変化身
三島(伊達氏 女性 デスノートの所有者)
アラビアのロレンス(伊達氏 女性 フランスの真の王)
朴甲東(伊達氏 女性 東三省のシャーマン)
デヴィッド(伊達氏 女性 サドル 皇帝)


⑤ポイント
アラビアのロレンス=デヴィッド=朴甲東=東三省のシャーマン
呪術上、上記の三者は同一人物ということになっている。
なぜなら東三省のシャーマンに死霊が付着して、
13年毎に更新していることになっているからである。

ちなみに『樅ノ木は残った』の原田甲斐も朴甲東の元型である。
長編物語の最後には原田甲斐の復活のシーンが抽象化され描かれている。
(たぶん原田甲斐のチキの死霊がチータに付着したものであるが、
主観的にはこれを復活といい、客観的にはナリスマシという)

物語には原田甲斐が毎日の出来事を詳細に綴るシーンが何回も出てくる。
これも死霊が付着して復活した際に前任者の記憶をインプットするため、
必要欠くべからざる義務だったのである。

やがて文明の利器が発達するとともに、
音声録音あるいは動画という至便な方法が用いられる
https://www.youtube.com/watch?v=ZPjmDiJyzSE

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