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弥生

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すべての道はローマ(伊達氏の捏造帝国)に通じ、
すべてのプラプラ講義の記事は311に通じる。
伊達氏をインテグレートせよ。




※森のトモダチ


定理 森のトモダチは両サイドに配置する


その①過去の事例
同じ穴の森トモの過去の事例を挙げると、
天皇制=共産党=いずれも統一の変化身
昭和天皇=野坂参三=いずれも統一のトモダチ
(野坂参三こそは昭和天皇の最大の庇護者である)
等々があるがこんなことは今更いうまでもないことで、
マッチポンプ式のヤラセは伊達氏の常套手段なのである。


その②現在進行形の事例
佐川証人喚問についてもまったく同様のことが言える。
今回の森トモ問題に於いて伊達氏によるヤラセでないのは、
朝日のスクープ及び自殺した職員の遺書だけであって、
あとは全部シナリオ通りに演じられた茶番なのである。


『佐川証人喚問』という名の伊達劇場
https://www.youtube.com/watch?v=iXdh-n40Tes
https://www.youtube.com/watch?v=BPU_31sejC8


伊達劇場の主たる出演者の内訳

序列1 小池晃   伊達氏 女性 人工棹付き 心も女性 悲しみの目で金を見ている
序列2 福山哲朗  伊達氏 女性 人工棹付き 心も女性 悲しみの目で金を見ている
序列3 佐川宣寿  伊達氏 女性 人工棹付き 心も女性 すでに虚空を見ている 
序列4 森ゆうこ  伊達氏 男性 天然棹付き 心も男性 悲しみの目で金を見ている
序列5 丸川珠代  伊達氏 男性 天然棹付き 心も男性 悲しみの目で金を見ている
(以下雑魚は省略)


『佐川証人喚問』という名の伊達劇場のポイント

小池晃=福山哲朗=佐川宣寿=同じ穴の伊達氏


これにかてて加えて伊達支配下の大阪地検が演出効果を高めている。
なるほどここまで大掛かりなヤラセを演じさせているというのは、
さすがに朝日のスクープは伊達氏にとってかなりの痛撃だったのである。
どうやらこの茶番の流れで行くと佐川宣寿は有罪になるシナリオらしい。
籠池夫妻と同じく息抜き自由のリッチなムショ暮らしを送るであろう。

一方で今回の茶番の主役を演じている小池晃の序列はものすごく高い。
エレンすなわち進撃の巨人たる小泉進次郎の次に付けている。
しかも驚くべきことに何とこの柳鍋は賢者の子の象徴化なのである。

小池晃の次に福山哲朗、佐川宣寿、籠池夫妻、で、ずーっと番外に安倍夫妻がいる。
かくも序列の低い安倍晋三の使い捨てはすでに既定事項なのである。
言うまでもないことであるが安倍昭恵(伊達氏 オカマ)にも大した実権はない。
せいぜい芸能人に指名権を発動するくらいが関の山なのである。
ではなぜ序列の低い有名無実の安倍昭恵に焦点を当てご大層に庇って見せるのか。

財務省の文書改竄の実体をごまかすこと以外にその目的はない。
財務省が忖度したのは安倍昭恵ではなく籠池泰典その人なのである。
籠池泰典は総理夫人のネームバリューを利用しまくり、
ちょっとした手土産まで強要していたのである。


以下の動画は100万円寄付金のいわば経緯改竄である。



籠池町浪 伊達氏 天然棹付き 心も男性 金を見ている
https://www.youtube.com/watch?v=96PyNz2GQUM


森トモ学園新理事長は安倍昭恵100万円寄付について、
当時受け渡しのあった部屋をTV初公開して見せながら、
その経緯については抜かりなく脚色している。
そして親に代わって新理事長になったというだけで、
森トモの債務28億円の97%を免除され、
約8600万円を弁済するだけでOKと相成ったのである。


アッキードよりも籠池町浪への忖度の方がよほど重大問題である。


このオカマは今や籠池泰典よりも佐川宣寿よりも序列が高い
https://www.youtube.com/watch?v=wHdwRB93amI
https://www.youtube.com/watch?v=1pRWGkD9vCw


こんなことがまかり通るとはさすが伊達氏が直轄する大阪地裁である。
同じく伊達氏が直轄する財務省でも文書改竄などは日常茶飯事なのだ。
今回の証人喚問もその真相を隠蔽せんがための茶番劇なのである。

尋問者は約一名を除いていずれも用意してもらったセリフを恥ずかしげもなく喋っている。
こいつらは与野党の別なく「国民のみなさま」について真摯に考えたことはただの一度もない。
これら柳鍋あるいはオカマが考えている『国益』というのは即ち伊達氏の利益にほかならない。
なぜなら日本は伊達氏の私物国家であり国家予算とは伊達氏の予算のことなのだから。




その③森トモの諸先輩方の事例

三井財閥(伊達氏)の場合


幕末の三井は、複雑な立場に置かれた。

しかしやがて最高の知恵者・小栗が罷免されると、そのときすでに三井大元方で後見格に昇進し三井の中心人物となっていた三野村利左衛門は、もはや幕府に人材なし、将来なしと見限った。


注 三野村利左衛門 (伊達氏 柳鍋 世界支配層)


慶応元年(一八六五年)から三井は薩摩藩のために琉球通宝の引替御用を引き受けて勤皇派との接触を開始し、三井大阪両替商の番頭・吹田四郎兵衛が薩摩の大久保利通と結んでいた。三野村が佐幕、吹田が勤皇と、二股をかけていたのである。


注 吹田四郎兵衛 (徳川氏 柳鍋)


口から大言壮語を吐くばかりで、間の抜けた新政府に財務を分かる者をいないことを見抜いた三野村には、赤子の手をひねるようなものだ。たっぷり金を貢いでおけば、新政府の金庫をそっくりいただけることが分かっていた。このあと三井は、会計官、通商司貿易商社、為替会社、開拓使、造幣寮、大蔵省と、政府の財務を総なめにしていくのだが、まずは吹田四郎兵衛が、三井を出て新政府に潜り込んだ。

要約すると、国が船会社、廻船問屋、貿易会社、銀行を経営して、その国というのが、三井の番頭によって動かされるという巧みな仕組みであった。

あとは、最大の貿易港となった横浜の土地問題が残っていた。そもそも幕府が寒村の横浜の市街地を建設したとき、幕臣たちは、開拓地を接収した農地に、商人の私有を認めず、借地として外国貿易を経営させてきた。

横浜は最大の貿易拠点だから、土地はとてつもなく巨大な宝の山である。明治五年三月から神奈川県知事・陸奥宗光が地券の発行をスタートしたが、農民への借用料五年分で土地を買い上げられるのだから、商人対は競って土地の買い占めに走った。結局は、横浜生糸売込商の五大輸出商人を中心に、横浜大地主が続々と誕生した。

そしてこれと同時期に、三井の番頭・吹田四郎兵衛の息がかかった廻漕取扱所を解散して、代わりに三井、鴻池、小野組などに出資させて「日本国郵便蒸気船会社」を設立させ、政府が所有する蒸気船を同社に払い下げたのである。明治五年八月のことであった。

この前年に廃藩置県を断行して藩を潰したので、政府は諸藩から莫大な財産である蒸気船を取り上げ、これを同社に与え、さらに運行助成金も支給して、半官半民の巨大海運会社を生み出したのだ。これも事実上は、三井の手の中で動く海運会社であった。

切れ者の神奈川県知事・陸奥宗光は幼名を伊達牛麿といい、紀州和歌山藩の勘定奉行だった伊達宗広の息子であった。遠祖が仙台藩の伊達家と同じなので、陸奥と改姓したのである。彼は戊辰戦争の年に、大坂難波新地の芸妓・蓮子に惚れて結婚したのだが、このような結婚では外聞をはばかって、妻の身分や格式を高めるために、一度どこかの養女に出してから結婚するのが慣わしだった。蓮子の養父となった人物の名を、吹田四郎兵衛といった・・・・・・


注 陸奥宗光(伊達氏 柳鍋)
 
注 蓮子は明治5年に死去し後釜に亮子が直っている。
 
陸奥亮子(伊達氏 オカマ 死の部隊 ワシントン社交界の華) 



 


三菱財閥(伊達氏)の場合


この廃藩置県のどさくさの中で、誰もが目をむく大資産の強奪がおこなわれた。

土佐藩にはジョン万次郎という有能な人材がいて、この時にはすでに姓を与えられて中浜万次郎と名乗っていた。吉田東洋の近親者である後藤象二郎は、ジョン万の聞き取りをおこなった河田小龍から海外事情を学んで目覚め、最後には藩政の実権を握り、富国強兵・殖産興業のため開成館を創設した。

大坂の陣で勇将として名を馳せ、天下無双の「槍の又兵衛」として知られた後藤又兵衛の末裔を名乗る後藤象二郎は、ジョン万を連れて長崎に赴くと、土佐藩営の開成館長崎商会を窓口に、欧米の商人たちから船舶や武器弾薬類の輸入を始めた。


注 後藤又兵衛 (非実在の捏造キャラ)

注 ジョン万次郎(伊達氏 柳鍋 世界支配層)
  ジョン万次郎は白州次郎(アラブ系王族と伊達氏の混血 世界支配層)の元型である。
  白州次郎は吉田茂(伊達氏 柳鍋 世界支配層)と共に一貫して売国行為に勤しんでいる。
  吉田茂は森トモ問題の渦中にいる麻生太郎(伊達氏 柳鍋)の外祖父である。
  日米戦争の最中に御前会議の機密情報を一両日内に米国国務省に流している。
  実際には吉田茂を顎で使っていた加瀬俊一(伊達氏 柳鍋 世界支配層)が流している

  この加瀬俊一の姪があのオノヨーコ(伊達氏 オカマ 似非アーテイスト)なのである。
  メチャクチャ序列が高い。ジョンレノンなどは到底太刀打ちできない訳である。
  V6(226の象意)に指名権を発動した宮沢りえ(伊達氏 オカマ)も以下同文である。


河田小龍から知恵を得た豪商・才谷屋出の坂本龍馬も、薩摩藩の援助で長崎に亀山社中を設立して通商航海業を営んでいた。慶応二年(一八六六年)には龍馬が裏書きして西郷隆盛・桂小五郎の薩長同盟が成立すると、翌慶応三年四月、土佐藩が亀山社中を海援隊と称し、土佐藩の所属として龍馬が隊長に任命された。

すなわちここで記憶しておかなければならないことは、海援隊が土佐藩のものとなったことである。明治維新の前年のことであった。そのため長崎で後藤象二郎が龍馬と手を結んで、土佐藩と薩長の提携が深まったこの時に、弥太郎が再び長崎に行くことになり、到着してみると、大変なことになっていた。後藤が酒池肉林の生活を続けて、土佐藩が外国商人に巨額の借金をつくっていたのである。


注 岩崎弥太郎(伊達氏 柳鍋 世界支配層)


しかも後藤がその後始末をつけられず、弥太郎に土佐商会の運営を命じたため、海援隊の活動を助けたり、蒸気船や武器弾薬の買い付けに走ることになった。が、ついに借金取りに追われる後藤が逃げ出して、弥太郎がそれを引き受けることになったが、「他人の尻ぬぐいは代償が必要だ」と、条件付きで後始末を引き受けた。

彼は、後藤がつくった外国商への債務三十万両を引き継ぐ代わりに、土佐藩所有の気船六隻、曳船二隻、庫船、帆船、脚船、各一隻、合わせて十一隻のほか、この商会の財産すべてをただで貰う約束をさせ、開成館の長崎出張所を長崎土佐商会に改め、弥太郎が主任におさまったのである。

こうして龍馬の海援隊と提携して関係を深めていたが、十一月十五日に龍馬が京都で殺されると、後藤が長崎に回送した樟脳代金十六万両と、龍馬から供託されていた七万両を、弥太郎が全部いただいてしまったのである。

明治四年の廃藩置県によって、薩摩藩も土佐藩も長州藩も、藩が消滅したので返済の義務から解放され、藩債処分の名のもとに明治政府が代わって支払うことになった。しかし明治政府要人が自分の金で払ったわけではない。彼らは、莫大な金額の徴税をおこない、農民から集めた血税をもとに、政府の金庫から外国商に払ったのである。

維新の志士たちがつくった途方もない借金を、農民が返済しなければならなかったのだから、これは現代用語でいえば国民の財産に対する背任横領、もう少しはっきり言えば巨額の窃盗であった。

一方、諸藩が幕末に発行した藩札も巨額の不良債権となって暴落していたが、藩札の引き換えも明治政府がおこなうことになった。暴落しているので、藩札所有者には引き換えの相場が気がかりとなる。そこで政府は、廃藩置県を布令した日、七月十四日の相場で引き換えることを発表して公平を期した。

公平といっても、この大蔵省決定が事前に外部に漏れていれば、藩札はその後に急騰するはずであるから、先に買い占めをおこなった者がいれば巨額の利益を手にすることができた。布令が出される前に弥太郎は豪商から十万両の太政官札を借り出し、買えるだけの藩札を買い占め、ぼろもうけしたのである。

これはまだ、岩崎弥太郎の出世物語では序の口にあたる。

明治四年の廃藩置県後、弥太郎が九十九商会の経営を引き受け、藩所有の財産と船舶のすべてを任され、名目上は土佐藩の持ち物だが、藩所有の財産と船舶を完全に支配することになった。そして翌明治五年一月に九十九商会を、弥太郎はなぜか三川商会と改称してしまった。

ちょうどその年八月に、三井の番頭・吹田四郎兵衛が動いて、日本国郵便蒸気船会社を設立し、政府が所有する蒸気船、もとは全国の藩の持ち物を払い下げたのだから、ほぼまったく同じ時期に、同じような出来事が進行したわけである。しかもこの両者が、のちに不可思議な出会いの運命をたどる。

最後の仕上げは、明治六年三月におこなわれた。三川商会を、三菱商会と改称したのだ。武田家由来の岩崎家の家紋は三階菱で、正月の鏡餅のように菱形を三つ上下に重ねたものである。土佐藩主・山内家の家紋は三つ柏で、柏餅の葉を中心から三方に一二〇度間隔で開いた形である。ここで弥太郎が使った三菱商会の商標旗は、そのどちらでもなく、柏餅の形に鏡餅の◇をを組み合わせて、現在スリーダイヤと呼んでいる三菱マークである。山内家の財産を岩崎家の財産にすり替えた、という意味である。

この時まで、財産上の登記上は、すべて土佐藩の所有物だったはずである。どこで、誰から誰に、いかような契約のもとに財産の譲渡がおこなわれたか一切の記録がないので不明だが、一銭も支払わずにすべてが岩崎弥太郎の個人財産になった。

実はここまで記した経過も、三菱財閥の走狗たる物書きたちが書き残したどの資料を読んでも不可解と謎に満ちている。なぜかといえば、明治四年の廃藩置県と同時に、土佐藩の商業関係に関する一切の重要書類が、高知県掛川町南河原で燃やされてしまったからである。

最高責任者が後藤象二郎であることは、疑いを入れない。三菱商会が誕生した翌年、岩崎弥太郎の弟・岩崎弥之助が後藤象二郎の娘・早苗と結婚し、ここに秘密口外の途が完全にふさがれたわけである。




明治政府(同じ穴の伊達氏)の場合

廃藩置県による新生日本は、このように商業の利権を早い者がちにぶんどって良い「自由」によって幕を開け、全国諸藩の財産が三井と三菱にどっと流れ込むかたちで、すばらしくもたくましい国家の誕生を見た。全国の商人は、それを見習った。

かくして明治七年には三菱商会本店が大阪から東京日本橋に移し、社名を三菱蒸気船会社とし、岩崎弥太郎が社長を名乗って独裁体制を敷いた。ここに、土佐藩と海援隊の財産の上に三段重ねに弥太郎が座って、三階菱の三菱財閥出発点の基盤が築かれた。

この年五月二十日には、戦争好きの西郷隆盛の弟・西郷従道が台湾征伐に乗り出し、この征台の役(征播の役)で七七〇万円という巨額の血税が使われると、三菱が軍事輸送に従事して政府と結んだ本格的な海運会社に変貌した。

明治八年五月一日、弥太郎が三菱蒸気船会社をまたも三菱汽船会社と改称すると、同月、明治政府が「海軍業を保護するための海運三策」なる奇怪な方針を打ち出した。

九月十五日、先の海運政策により、突然政府が三菱汽船会社に対して第一命令書を下付し、台湾侵攻に用いた運送船十三隻のほか、日本国郵便蒸気船会社から買い上げた十八隻を合わせて、岩崎弥太郎個人の三菱会社に無償払い下げを決定したと書かれてあった。しかも今後十五年間、運航費の助成金二五万円、海員助成金一万五〇〇〇円を毎年交付するという結構ずくめの保護政策が既定されていた。廃藩置県で三井の番頭が手にした全国諸藩の船が、そっくり三菱社長・弥太郎の手に落ちたのだ。

これで三菱が巨大財閥として台頭しなければ不思議である。

その三日後、三菱汽船会社が日本国郵便蒸気船会社を正式に買収して、郵便汽船三菱会社と改称した。

ついには世界最大の海運会社P&O汽船も日本から撤退させて、日本海運業界を独占的に支配した弥太郎の三菱は、明治十年二月に火蓋を切った西南戦争で、さらに肥大することになった。

九月二十四日に西郷孝則が切腹して介錯を受け、西南戦争が終結すると、これらの船すべてが無条件で三菱に下付された。政府がこの戦争で汽船会社に支払った軍隊と軍需品の法外な輸送費は合計一三〇〇万円、うち一〇〇〇万円が三菱の収入分とされる。


江戸時代の大名の資産はどこへ行ったのであろうか。


以上『持丸長者 幕末維新篇』より抜粋

注 広瀬隆(伊達氏 柳鍋 似非作家)




天皇(伊達氏)の場合は文書一枚で切り取り強盗やり放題


選んだ土地を宮内省の管轄に移すというただ一枚の書類で、皇室財産は作られる。

かくて八二年は一一一〇町であった料地が八六年には三十倍に飛躍して三一五七四町。憲法発布の年八九年には更にけたが上がって百万町を越し、一一二九〇四八町となりその翌年には前年の三倍以上、三百六十五万四千五百三十三町となった。

この大部分は木曽、天城、富士等日本最大最良の美林をはじめとする山林であり、その外、北海道および下総の牧場その他の原野、佐渡、生野の両鉱山もふくまれ、またいくらかの耕地もある。憲法発布の後にあらゆる法律規則に違反して、本来は国民国家のものである官有地が、無償組替といって、ただで政府から天皇のものへ組みかえられた。

この後これらの御料地のうちで荒蕪地などの経済的価値の乏しいものを「不要存地」として処分したり、新たに獲得したりして、一九四年昭和十五年末の御料地は、未処分の不要存地を除いて経済的価値の高いもののみで、林地百二十七万町余、農地さえも三万九千町以上もあり、その他合計で百三十二万六千町以上に達する。天皇は日本中で最大のいくけたもちがう大地主となった。

天皇の動産もまた八二年から作られはじめた。同年末日日本銀行株式中の政府所有株式(相株式数の半分)、五百万円、償金銀行株式中の政府所有の株百万円が天皇の最初の有価証券財産となった。政府の株は一株といえども人民の租税により得たものである。それが議会前にと急いで人民には何の相談もなしに天皇のものとされた。

特に日銀、正金の株が選ばれた理由は、それらが堅実な財産株というばかりでなく、日銀、正金は金融財政の扇のかなめであるから、天皇がその最大の株主となり、天皇の威信によりこれを統理せば以て全国経済の元を固うするを得べしとの松方大蔵大臣の建議にもとづくものである。

ついで八七年三月、日本郵船株中政府所有株、即ち人民の税金株二百六十万円が皇室のものとされたが、それもまた天皇を最大の株主とすることにより、「会社の信憑を益々確固たらしめる」ためであった。天皇はこれより現在に至るまで郵船株主の飛びはなれて大きい最大株主である。
郵船は先にのべたように天皇制の軍国主義戦争のためにつくりだされた財閥会社である。今や天皇個人がその最大の株主となった。

この天皇動産のできて行く過程がちょうど三井財閥が金融等を元とし、三菱財閥が海運業を始めとしたのと全く同じで、天皇は三井、三菱の事業を同時に行ったわけであるが、それは決して単なる偶然ではない。天皇はそれらの株主となることにより人民の税金をとって日本一の大資本家、財閥となるのみならず、意識して天皇制自身の作りだした軍国主義を維持し強める中心、その最高首脳となろうとしたのである。

天皇の動産ができていく過程には、日清戦争で清国から取った賠償金三億六千五百二十五万円の約六分に近い二千万円が皇室財産とせられたこともある。この償金の内わずかに二万千円が教育基金および災害準備金にあてられ、二千万円が右のように皇室料となり、残る三億二千余万円は悉く軍備費、日露戦争の準備費用とされた。日清戦争はその原因においてのみならず、その結果においても天皇の戦争であった。

このとほうもない財産に税金は一文もかからない。そして皇室典範ができたときに、天皇財産の中に、世伝御料という、子孫代々に伝えるべきぶんを設けることにした。世伝御料に加えられたものは、売り買いや、人にやったり、貸したりすることはできず、また国家の必要がある場合にも徴用することは許されない。つまり世伝御料は日本国の中にありながら日本の一部ではないので、天皇は日本国の外にもう一つ自分だけの国土を持っているわけである。

一番大きいのは木曽御料地でおよそ十五万六千町歩ある。これは日本一の有名な美林である。これが官有地になるまでは木曽の人民は、この山に入って雑木や下枝を伐って薪炭の材料をとることもできていたが、官有地になると、一本の雑木を、それも昔から取っていたところで取っただけでも、官、天皇のものを盗んだといって情け容赦もなく罰せられたという歴史がある。

憲法には、皇室費は一定の金額を定め、それだけは国庫から毎年必ず出し、それを増す場合の外には議会で協賛する必要はないとしてある。この金はいわば天皇が国の元首であることに対する俸給である。天皇が本当に国民とともに国家を治めるならば、俸給の外にあれほど大きな財産はいらないわけだが、岩倉の建議にあるように、天皇は国民に言うことをきかせるためには、実力でおさえつけばければならないとして国家の財産を自分のものにし、日本の中に外国をこしらえたのである。


以上、井上清『天皇制』東京大学出版会より抜粋

井上清=李王朝の上に位置する清王朝の象意






※白の会議
白の会議こそは伊達氏が主催する真の国連会議である。
ブータンに於いて春分・夏至・秋分・冬至に開かれる。
この四つの白の会議がグランドクロスを形成する。
グランドクロスとはすなわち十字路で行われる辻占であり、
この辻占いこそは伊達氏の呪術の元型なのである。
グランドクロスの序列は以下の通り。


序列2  3月22日
序列1  6月22日
序列3  9月22日
序列4 12月22日




※エルデイア帝国
絶対神Eruを戴く帝国のこと。
東三省を拠点とした女真族の帝国。



※ユミルの民
女真族の長たる伊達氏に付き従い、
死霊の付着を行うものたちを、
特に指してユミルの民と称する。




※縄文人と弥生人
縄文人・・・列島に侵入して列島原住民を狩っていたエルデイア人(流刑者を含む)
弥生人・・・列島に大挙して移住してきたエルデイア人(壁の王たる伊達氏に従うユミルの民)




※道
ユミルの民の死霊の付着が行われる道を指す。
ユミルの民の人肉食の骨と血と肉が通る道である。
死霊の付着は殺した相手を食べることによって完結する。




※死霊の付着
『SEIMEI』=『進撃の巨人』=高村薫三部作
いずれも死霊の付着を主題としている。
その重要性はいくら強調しても、
し過ぎるということはまったくない。




※『SEIMEI』
陰陽師=666の錬金術師(呪術師)
安倍晴明=清の皇帝&明の王の象意を併せ持つ
胸と背中の五芒星=死霊の付着が行われる場所
三連の首飾り=黒い蛇の象意




※『進撃の巨人』
巨人=死霊の付着の象意
大地の悪魔=ペルセポネーの象意(その実体は赤い口をした白いマムシ=日の丸の元型)
始祖の巨人ユミル・フリッツ=ヌルハチの象意(ヌルハチは柳鍋 キリストはオカマ)




※『太陽を曳く馬』(高村薫三部作完結篇)
太陽=ペルセポネーの象意
太陽を曳く馬=死の部隊の象意




※千羽鶴
われわれヤプーは何かというと千羽鶴を折る。というか折らされる。
学童時に強制的に千羽鶴を折らされなかったヤプーはいないであろう。

さて本式の千羽鶴は願を掛けながら999羽まで折る。
願望が成就したときに初めて1000羽目の鶴を折る。
そして願望成就のお礼参りとして観音様に収められる。

何を隠そう『絶対王者』あらため絶対短足こと羽生結弦が、
66年ぶりに打ち立てた『偉業』によって獲得したものも、
この千羽鶴の儀式にも似た通算千個目の金メダルだったのである。

すなわち伊達氏のシナリオ通りに、
あるいは伊達支配下のマスゴミの預言通りに、
(マスゴミこそは伊達氏の預言者である)
ケビョウを使って万全の態勢を整えた上で、
世界衆人環視の中でブザマな死霊のパフォーマンスを演じ、
ライバルの尻餅と八百長採点によって強奪した千個目の金は、
この2018年2月16日という栄えある日に、
超重要人物の死霊の付着が成就したことを示している。
(その千個目の金はペルセポネーに嘉納されたことであろう)




※柳鍋
突然であるが柳鍋である。
この柳鍋というのは六城雅敦がペリマリのナリスマシになるために、
すなわち阿修羅管理人自らが阿修羅掲示板に登録したHNである。

六城の自作自演のHNとしてはそのほかにも、
五月晴郎、iyao、チベットよわー、中川隆、ガンバレRK、マカネなどがあり、
これら複数のHNを駆使しながら管理人自らが自作自演する訳である。

ま、そういう掲示板なんだよ阿修羅掲示板というのは。
『すべての虚構を暴き真実に到達する』なーんちゃって、
羊頭狗肉の謳い文句を掲げてヤプーからカンパを募りながら、
やっていることといえばそういう詐術なのである。

では柳というのは何なのか。
ずばり伊達氏特有の生殖信仰に於ける女性器の象徴である。
吉原遊郭の見返り柳、銀座の柳、佛託ママの柳枝によるお告げ、
柳生一族(伊達氏による捏造)等々が例として挙げられる。

では鍋というのは何なのか。
本来は女性でありながら心は男性で、
外見も男性を装う者を指している。

しかし伊達氏の場合には事情が異なる。
身も心も女性のまま外見だけ男性を装う、
というパターンの者が非常に多い。

オカマの場合も事情は同じである。
伊達氏のオカマは身も心も男性なのである。

例えば芸能界を席巻する少女ユニットは、
可憐なうわべを一皮むけば天然棹付きの男性ユニットである。
熱狂するオヤジをイジっているその心も男性というのが殆どなのである。
(少女ユニットに入れ込んでいるのは大抵がいい年をしたオヤジである)

つまり伊達氏の場合には鍋もオカマも通常の性転換の範疇には存在し得ない。
彼ら彼女たちの実体はサイボーグであり口角機動隊の一種として捉えるべきなのである。

伊達氏の子女はいずれも第二次性徴の起こる8歳前後に卵巣を摘出され、
人工棹および人工喉仏を付けられ不断に男性ホルモンを投与される。

伊達氏の子弟はいずれも第二次性徴の起こる8歳前後に睾丸を揉み潰され、
女性ホルモンの投与および豊胸手術、整形手術を施される。



※311を事前に知っていた人々
プラプラ講義で特筆する柳鍋を団子三兄弟として内訳を銘記しておきたい。
以下の三人は安倍晋三はおろか麻生太郎などよりも遙かに序列が高い。
その共通項は超高位の伊達氏(世界支配層を構成する団子三兄弟の長男)で、
311の勃発を事前に知っていて安全圏に退避していたことである。

長男 羽生結弦(311被災のホラを吹いているが311の事前に福岡に退避している)
次男 小泉進次郎(311復興をウリにしているが現在は森友問題で正義の味方を演じている)
三男 六城雅敦(311安全宣言の中継&311安全宣言を指弾する阿修羅管理人を演じる)




※森の仲間たち
『クルテクと森の仲間たち』は六城の自作自演用のHNである。
クルテクはもぐら、森は伊達氏の拠点を表わすキーワードであるが、
森の仲間たちともなれば森の奥方ガラドリエルを想起すべきであろう。
森の奥方ガラドリエルは水の指輪ネンヤの所有者で大金を動かす力を持っている。
森友すなわち森のトモダチもガラドリエルには及ばずとも金を動かす力を持っている。
クルテクと森の仲間たちの序列を以下に記しておく。


序列1  小泉進次郎(柳鍋)
序列2  羽生結弦(柳鍋)
序列3  六城雅敦(柳鍋)
序列4  佐川宣寿(柳鍋)
序列5  籠池泰典(柳鍋)
序列6  籠池諄子(オカマ)
序列7  麻生太郎(柳鍋)
序列8  安倍昭恵(オカマ)
番外   安倍晋三(準柳鍋)


政府関係者の中では最も序列の高い佐川宣寿は、
きれい事で辞職した挙句に泥棒に追い銭である。
籠池夫妻は現在のところ検察の手厚い保護下にある。
何せ伊達氏の特権階級の柳鍋とオカマであるからして
超リッチな好待遇を受けているのは想像に難くない。
接見が許されているのは弁護士のみという状況では、
夫妻が拘置所にいるという保証さえ定かではない。





※絶対短足






羽生結弦はあまりにも胴長短足なので見栄えがよろしくない。
なのでスケート靴の中には指しか入っていない状態で履いている。
 ゆえにNHK杯で右足首を『捻挫』したというのはケビョーである。
なぜなら絶対短足の羽生結弦が捻ってみせたスケート靴の右足首には、
絶対短足の本人の右足首が存在していないからである。




※2018年2月16日
これは一体いかなる日であったのか。
高位の伊達氏の柳鍋が偉業を達成した日である。
15歳以降は八百長とヤラセによって、
世界歴代最高得点の『絶対王者』にのし上がり、
ヤク中でケビョー使いの絶対短足が、
世界衆人環視の中で演じた『SEIMEI』こそは、
死霊の付着が完了したことを告げるパフォーマンスである。




※座標を動かす進次郎
『始祖の巨人』はヌルハチの死霊、
『進撃の巨人』はダイシャンの死霊である。

(ただしヌルハチもダイシャンも伊達氏による捏造キャラで
ヌルハチはローゼンクロイツやアーサー王の元型である)

『始祖の巨人』ことヌルハチがX軸に相当し、
『進撃の巨人』ことダイシャンがY軸に相当する。

両者が揃ったときに座標を動かす。
すべての巨人の死霊を動かす。

小泉進次郎が『進撃の巨人』に加えて、
『始祖の巨人』を併せ持つとき座標が動く。




※Dr.レクターは何処にいるのか
グリシャ・イエーガーにはDr.レクターの象意がある。
妹を殺されたグリシャはフクロウから『進撃の巨人』を託され、
フリーダ・レイス(オカマ)から『始祖の巨人』の力を奪い、
自分をエレンに食べさせることによって巨人の力を付着させている。
エレンつまり小泉進次郎の次男の元型はDr.レクターなのである。
ではDr.レクターは何処にいるのか。刑務所にいる。
 
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