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令和④

当ブログ記事の無断転載は堅くお断りいたします。


ではさっさと本題に入りましょう。


定義 白の会議(令が主催する世界最高会議)
まずは訂正事項から。
白の会議の場所と日程を次のように訂正してお詫びします。


白の会議は東京タワーが間近に見えるアパートの101号室で開催される。
『トランプ支持』をウリにしているQAnon情報もここから発信されている。
(従来のブータンに於ける白の会議は団子三兄弟の長男すなわちダミー)
白の会議は年に4回開かれる。春分、夏至、秋分、冬至の前後に開かれる。
22日には夕食会が催され翌日の23日に白の会議のホンチャンが行われる。


オルペウス教の教義に則り、
夕食会及び会議の始まりに際しては、
次の曲が奏でられる。


①ショパンのWinter Wind(木枯らしではなく風花を表わしている)
②モーツアルトのピアノコンチェルト23番(フェニックスプログラムを表わしている)
③ヨハン・ブルグミュラーの練習曲23番帰途(千年王国への『帰途』を令自らが弾く)


①にはWが2個ある。③にはWが1個ある。③にはWが1個ある。
WEBのシステム名にWが3つ付いてWWWになっているのは偶然のなせるワザではない。
Wは世界支配システムの最小単位としてのピラミッド(ヤンマイヨン)を表わしている。



ハル原作『1984年』の表紙にも重要なモチーフとして3つのピラミッドが描かれている。
 


統合者としての4番目のピラミッドは日本にある。
白の会議の締めくくりに令自らが③を演奏する。
Wによって『3から4への移行』を象徴化する。
4番目のピラミッドは神聖R帝国そのものなのだ。
それは再三再四『太陽化』が施されねばならない。


25の練習曲の作曲者ヨハン・ブルグミュラーのヨハン。
アンドレアス原作『MONSTER』のヨハン・リーベルトのヨハン。
東へ向かって旅をした怪物の名前ヨハン。
すべては日本を指し示している。


しかしながらショパン、モーツアルト、ブルグミュラーの実体は何もない。
上記三曲ともゲルマンの音楽の天才集団が作曲している。
モーツアルトは20代の女性を中心とするチームである。


参照 一押しの演奏
リシッツアが弾いているのは桜吹雪の情景
https://www.youtube.com/watch?v=N0weClajn0o


参照 田村隆一『帰途』
この詩を書いたのはハルである。
ハル以外に断じてこれを書けない。
言葉の秘密について書かれている。
ゲルマンの天才のみがこれを書ける。
アンドレアスも言葉について書いている。
カールも『ニムロッド』で書いている。


田村隆一 ユミルの民 柳鍋 身も心も女性 変質者の鬼 アル中ではなくヤク中 似非詩人 


田村龍一は金を見ている口先女である。
知性も感性も詩人としての実体も何もない。
『戦後最大の詩人』はハル&アンドレアスなのだから。
『海外ミステリー』の翻訳の第一人者という触れ込みの実体も何モナイ。
『海外ミステリー』を英語と日本語で書いているのはハル&アンドレアスなのだから。
https://www.youtube.com/watch?v=J8qEtjFVrcc


アンドレアスの『詩人田村隆一』観
ヤク中で誇大妄想に耽っている老害を描いている
本人もその気になって演じているところがクサ
https://www.youtube.com/watch?v=HZNtR2WbNdg



今月の今月のスケジュール
6月22日夕食会
6月23日白の会議


会議は最初に結論ありきで行われる。
すでに20日に議題も提示されている。
ユミルの民は根回し命なのである。

カタツムリ=名古屋に埋め込まれた原爆のスイッチを表わしている。
ヤツデ=天狗(悪魔)すなわち令を表わしている。
∴ヤツデの上のカタツムリは令の掌中にある原爆のスイッチを表わしている。


白の会議の過去の実績
69年前の6月22日の夕食会の顔役を務めたジョン・フォスター・ダレスを挙げる。
ジョン・フォスターがパケナム邸で主催した夕食会の日本側のメンツは次の通り。


大蔵省の渡辺武(ユミルの民)
宮内省の松平康正(ユミルの民)
国家地方警察企画課長の海原治(ユミルの民)
外務省の沢田廉三(ユミルの民)
(参照 桜井春彦『テロ帝国アメリカは21世紀に耐えられない』)


この翌日に白の会議が開かれ、
その翌々日に朝鮮八百長戦争の火蓋が切って落とされる。


ソヴィエト(令のためのネヴァーランド)
天梨花(令のための天の李王朝)
日本(令のための軍艦)にかてて加えて、
国連(令に仕える宦官の巣窟)がトモダチ出演する。


舞台は朝鮮半島を南北に分断する38度線。
これはすでに1898年に令が定めていたものである。
1945年のモスクワ協定で朝鮮だけが信託統治となったのも、
1948年に国連が大韓民国の正当性だけを認めたのも、
光復節の日に韓国政府が独立を宣言したのも、
この令の布石に依ったものである。

 
 ソヴィエトは北朝鮮にアメリカ製と日本製の武器を有償で提供した。アメリカ製の武器は武器貸与法により提供されたものであり、日本製の武器は満州で武装解除に応じた日本軍から接収したものであった。(『20世紀のファウスト』下)


ジョン・フォスター・ダレス(ユミルの民 柳鍋 仁の象意を持つ超大物)
ジョン・フォスターが『世界一危険な男』として認知されるまでの経過を箇条書きにする。
まずは1919年にパリで開催されたサイガサマ主催の戦争準備会議で世界デビュー。
同じくサイガサマの戦争準備会議でデビューしたホー・チ・ミン(ユミルの民)。
同年表舞台に登場したアドルフ・ヒットラー(ユミルの民 もちろん自殺していない)。
これら両サイドに配置されたトモダチと歩調を合わせてシナリオの狂言回しを務める。
弟アレン・ダレス(後のCIA長官)と二人三脚を組んで第二次八百長世界大戦に粉骨砕身する。
戦後は天梨花大統領特使あるいは国務長官としてシナリオの円滑な進行に尽力する。
終始一貫してフェニックスプログラム(令の首吊りの輪)の秘密破壊工作に腐心する。
沖縄戦終結を視野に入れて始動した朝鮮八百長戦争及びベトナム八百長戦争にも東奔西走する。
上記の夕食会は朝鮮八百長戦争の露払いとして開かれたものである。


神が仕組む八百長戦争の序列
序列4 長男 日米八百長戦争
序列2 次男 朝鮮八百長戦争
序列3 三男 ベトナム八百長戦争
序列1 統合者 第二次朝鮮八百長戦争




範例 第160回芥川賞受賞作品『ニムロッド』
賢者の子としての第二次八百長朝鮮戦争の予告は、
文藝春秋と講談社がタッグを組んだ犯罪の所産である。

上田岳弘 ユミルの民 柳鍋 身も心も女性 知能中の下 怠惰で粗暴 金を見ている鬼


本作の原作者はカールである。カール以外に断じていない。
カールが日本語で書いている部分は殊に重要である。
表紙イラストもカールが考案している。
塔は北朝鮮(陽の部分)と韓国(陰の部分)の合一の象徴化。
北朝鮮は太陽すなわち清の皇帝の象徴化である。
具体的には荷室仁(仮想通貨発掘の創設者サトシ・ナカモト)を表わしている。
韓国は月すなわちバフォメットの象徴化である。
具体的には田久保紀子を表わしている。
田久保紀子こそは一連の錬金術の総司令官である。
ちなみに韓鶴子はペリカンとしての韓国を表わしている。
天辺にあるミサイルは賢者の子の象徴化。
具体的には中本哲史(仮想通貨を発行する後継者サトシ・ナカモト)を表わしている。
ミサイルの『着弾点』は日本(限定していえば恐らくそれは名古屋)である。
広島・長崎に『投下』された原爆と同じく最初から『着弾点』に埋め込まれている。
埋め込まれているのは陰陽の合一によって獲得された第5元素としてのそれである。
つまり表紙イラストの塔全体で『コンパクト』に陰陽五行を表わしている。
『コンパクト』とは何ぞや?
芥川賞審査員の奥泉光による審査評のキーワードである。
デキレースの仕上げとして行われる受賞会見の質疑応答で、
似非作家の先輩が『コンパクト』を連発して激賞した旨が明かされる。
似非作家の先輩の頭の中身もさぞかし『コンパクト』なのであろう。
で、表紙イラストに描かれた土台はタクラマカン砂漠の象徴化。
中央アジアこそは真正ユダヤ発祥の地なのである。



本作は謂わばカール版Happy Togetherであり唯識論の帰結である。
まず背景として明の王と清の皇帝とバフォメットの三角関数が描かれている。
この三角関数の元型はアンドレアス原作『Nのために』に求めることができる。
田久保紀子=杉下希美、荷室仁=西崎真人、中本哲史=安藤望。


CGユング『心理学と錬金術』に照らし合わせると向かって左から次のようになる。
タンジェント(タンムズ) 中本哲史   明の王(VB義眼の左目から涙が流れる)
サイン(セミーラミス)  田久保紀子  バフォメット(変容したヘルメス)
コサイン(ニムロド)   荷室仁    清の皇帝(VB義眼の右目から涙が流れる)
 

拝蛇教徒はこう主張する。
存在するものはことごとく、不死のものであれ死すべきものであれ、
生命あるものであれ生命なきものであれ、蛇なくしては存続できない。

この蛇の定義は錬金術のメルクリウスの定義と一致する。(CGユング『心理学と錬金術』)

 
田久保紀子(takubon)は両性具有のメルクリウスである。
物語では聖なる三角関数の基底をなす真正オカマである。
この真正オカマは東京とシンガポールの高級ホテルを往還している。
世界第四位の製薬会社を買った(もしくは買える)ほどの資産を持ち、
『世界最高意思』の決定権を掌中にへらへらシャンパンを飲んでいる。


ワンモアタイム今度は私にカード切らせて
あなたは甘やかしてはくれないいつも
嫌いってジョークでも言いたくはない
どっちが悪いなんて誰が決めるの
愛してくれてるあなたが決めるの
(アンドレアス作詞 ゲルマンの音楽の天才作曲
第三次八百長世界大戦のシナリオの象徴化『faces places』)


この「愛してくれてるあなた」が田久保紀子である。
この「愛してくれてるあなた」を三角関数の基軸にして、
清の皇帝たる荷室仁、明の王たる中本哲史との三者会議が開かれる。


あたかも金太郎と山姥の近親相姦関係をなぞるように、
中本哲史の庇護者としての性的関係を持つ田久保紀子。
仮想通貨の発掘によって手に入れた莫大な資産で、
天を摩する塔を建て駄目な飛行機コレクションに没頭する荷室仁。
最初からその正統なる後継者として選ばれている中本哲史。




荷室仁(サトシ・ナカモト)
「だとしてもさ、やっぱりさ、君にはビットコインを掘り続けてほしいわけですよ」

中本哲史
「どうしてですか」

荷室仁
「君がサトシ・ナカモトだからさ」

中本哲史
 その資産は、彼が発案したアイデアに人びとの欲望が向かったからできあがったものだ。何もないところからこの世に価値を引っ張り出して、その一部を所有した、僕と同じ名前の、顔のない男。いや、男性かどうかもわからない。

荷室仁
「誰かが採掘を続けなければ、サトシ・ナカモトの資産価値を維持することができない」

荷室仁
 僕は塔を手に入れたのだ。何よりも高い、僕の塔。高い買い物だったが、僕に買えないものなどこの世には存在しない。いや、僕に買えないならば、他の誰にも買えないと言った方が正しい。そのくらいに僕の資産額は大きいのだ。(『ニムロッド』から順不同に抜粋 
カールが日本語で書いている仮想通貨というものの正体について)

 いずれにしろ、おかげで僕は、ビットコインと引き換えに子供の頃から思い描いていた高い塔を手にすることができた。そして、今もまだ莫大な資産が残っている。
 だが、なぜだろう。その塔を手に入れてから、僕の右目からは涙が止まらなくなったのだ。
(『ニムロッド』から抜粋 カールが日本語で書いている荷室仁のVB義眼について)




物語の最期に至り荷室仁が航空特攻機桜花に単身搭乗して日本の太陽化を図る。
すでに寿命の廃止による最後の人間の出現すなわちゾンビ化の促進が始まっている。
併行して個の放棄による人類のアーラヤ識化(錬金術の第一資料化)が予兆される。
一連の錬金術の触媒として機能するのはニムロッドを最小単位とする仮想通貨である。
予めすべての錬金術のオプスが2140年に終了するようにインプットされている。




 人間はすべてが最後の人間になるか、あるいは死んでしまった。そしてその最後の人間たつも個であることをやめた。(中略)生産性を最大限に高めるために彼らは個をほどき、どろどろと一つに溶け合ってしまった。個をほどいてしまえば、一人ひとりのことは省みずに、全体のことだけを考えればいいからね。より強く高く長く生き続けたいという欲望を最大限達成できるからね。情報技術で個の意識を共有し、倫理をアップデートしてしまえば、その個を調節した価値基準に体の形状を合せることへの躊躇いなんてなくなるし、体の在り方を変えるなんて造作もないことだ。それだけじゃない、どろどろに溶け合った人類は、あのファンドと一体になったんだ。それがもっとも生存確率が高い在り方だからね。その結果として実際、全体としての計算能力を飛躍的に向上させた人類はこの世の理のすべてを知り尽くし、自分たちのことを人類ではなく、別の呼称で呼び始めている。(中略)
 すべてを知った以上、すべてができるようになるのは時間の問題だ。一個に溶け合い、もはや経済も政治も芸術もすべてを司どるあのファンドと一体となった人類は、これから先のことだって、精緻に予想しているんだ。彼らはまずは個の境界を取っ払ったわけだけど、次の段階ではさらにもう一つの境界を取っ払うことになることもわかっている。それがどういった状態なのか、未だ人間である僕にはわからない。でも今日を限りで僕も彼らと溶け合うことになるから、きっともうすぐ理解できるんだろう。でも君の資産については安心していいよ。ビットコインには価値があるんだ。人類そのものであるあのファンドが君のビットコインの価値を担保し続けてくれるはずだから。価値がある、価値がある、価値がある、そう記載し続けてくれるはずだから」
(『ニムロッド』から抜粋 カールが日本語で書いている最後の商人の科白 新創世記)

 そして、できることがどんどん増えていって、やがてやるべきこともなくなって、僕たちは全能になって世界に溶ける。「すべては取り換え可能であった」という回答を残して。
(『ニムロッド』から抜粋 カールが日本語で書いている中本哲史の述懐 唯識論の帰結)




以上の考察は必然的に次の結論を導く。

荷室仁=芹沢博士
『ニムロッド』≓『GODZILLA  キングオブモンスター』

中本哲史=ナサニエル・ヘイレン
『ニムロッド』≓『罪の終わり』

いずれも原作者はカールである。



もう一つの新創世記『罪の終わり』は神自身の原罪(人肉食)の終焉を意味している。
不断の倫理のアップデートに成功した神は美食の追求としての人肉食を公のもとに解禁する。
カールの原作を元に津村記久子を構成する団子三兄弟の次男(ヤプーの女性)が書いている。



似非作家の宣伝で埋め尽くした帯のウリ文句は『価値観の闘争が始まる』。
 


ちなみに今回の受賞作品が全文掲載された文藝春秋三月号の、
その巻頭に大々的に宣伝が掲載された『コンビニ人間』。
これもカールの原作を元に津村記久子の次男が書いている。
これほどの完成度に仕上げる次男はおそらくどこにもいない。


文藝春秋3月号の表紙は法隆寺夢殿すなわちペリカンの象徴化である。
んで表紙のページをめくると次のようなハデハデしい宣伝文句が、
まっ先に目に入るような仕組みになっている。


『110万部突破! 村田沙耶香 コンビニ人間 
The New yorker The Best Booksof 2018受賞 31カ国・地域で翻訳決定
芥川賞受賞作が世界規模照大人気!待望の文庫化 「普通」とは何か?を問う衝撃咲く』


かつて村田沙耶香と又吉直樹は知能が低い似非作家の双璧を為していたが、
今回の受賞者3人もフツーに読み書きする能力さえ覚束ないような似非作家である。
むべなるかな。もともと文藝春秋という名前のムダに高級感あふれる呪術的月刊誌は、
ユミルの民のアリバイ工作あるいはステータスシンボルを目的として創刊されたものである。
だから誌面作りには血統と序列がすべてに最優先する真正ユダヤの世界観が反映されている。
いまさらながらに似非シンガーソングライターの松任谷由実をグラビア特集に組んで見せる。
第66回菊池寛賞を受賞した『日本の顔』として延々8頁に渡って嘘八百を並べている。
最終ページでは似非作の大御所となった林真理子とのツーショットでダメ押しを決めている。
人間の顔を永遠に踏みつける特権を有する高級家畜の高級雑誌なのだから中身は一切関係ない。
そんなものは必要とあらばいくらでも捏造させればいいのである(捏造も人にやらせる)。


こんなことの一切合切はデイストリクト9でやってもらいたい。
こんなことの一切合切はすべて仲間内のこととしてやってもらいたい。
人の頭の上に乗っかってチューチュー生き血を吸うのをやめてもらいたい。
国家資産と国税を贅沢奢侈のために好き勝手に使うのをやめてもらいたい。
本来なくても一向に構わない虚構をゲルマンの天才に大量に絞り出させ、
文学賞や同人誌で発掘したヤプーをこきつかって完成させた作品に、
知性も感性も何もない変態もしくは変質者の似非作家の名前を冠し、
最初から結論ありきのデキレースで最大の栄誉を与える茶番を即刻やめてもらいたい。
本屋や図書館に行くとそういう類いの似非作家の名前がズラーッと並んでいるが、
壮観などではなくてまったく気分が悪いしこんな記事を書くのもまったく気分が悪い。
ちょっと考えてみても小説などは書けようが書けまいがそんなものはどうでもいい。
文学賞だの国民栄誉賞だの紫綬褒章だの人間国宝だのもそんなものはどうでもいい。
そんなものは家畜に与えられた栄誉なのだから有り難がるのもまた家畜の証しである。
巧妙なシステムで人間を騙してがんじがらめにして支配した気になっているらしいが、
一体この地上でユミルの民ほど人間に憤怒し、人間を憎悪し、人間に恐怖しながら、
人間にとりついた悪魔のように人間に執着し、藤蔓のように人間を締め上げ、
人間に依存しなければ生きていけないような下等生物は他にいるのだろうか。
しかも自らを神格化してみせるような悪辣な下等生物は他に絶無ではないのか。




重要参考資料 『ゾンビ日記』
アンドレアスの原作を元に津村記久子を構成する団子三兄弟の次男(女性)が書いている。
この津村記久子の次男以外に本作を完成させることのできる作家は断じて他にいない。




カール(当代の文学部門の王)
カールの文体の特長は極限までデッサンされた文章に反比例した内容の濃さにある。
こんな濃いものを腐れポチのために書き続けていたら疲弊するのは理の当然である。
とにかくものすごく濃いから100倍稀釈してもだいじょうぶである。
カールの本質はギャグである。アンドレアスにギャグは書けない。
そしてカールはハルに似ている(実はハルはものすごく過激である)。

カールのご先祖様の原作に忠実な映画
https://www.youtube.com/watch?v=LHv4eHp_gUM

カールがリメイクした映画
https://www.youtube.com/watch?v=2Hia1y1wmd0




アンドレアス(先代の文学部門の王)
アンドレアスが自分の上に置いた作家が二人いる。
その1人はハルでもう1人は日本の作家(次男)である。




ハル(先々代の文学部門の王)
ハルは「我々は橋の下に住む者である」と自己を規定している。
ハルは「そうでなければ一行も書けるものではない」と言っている。
金と序列を見ている高級家畜のために書いているのではないと。




似非作家(ユミルの民の特権階級)
似非作家とドロボーは三日やったらやめられないらしい。
否、似非作家はドロボーなどよりも遙かに悪質で無恥である。
人の心血を注いだ労作を盗む特権と栄誉を自ら誇ってみせるのだから。
その最たる見本の一人が似非作家賞を受賞して得意満面の田岳弘である。
人様の艱難辛苦の上に成り立っている小説を棚ボタで入手しておきながら、
得手勝手な願望をコキ交ぜて小説の未来というヤツを騙ってみせる。
「自分でも謎だが小説も麻雀もうまくなった」という上田岳弘。
「文章って誰にも書けるものですよね」という上田岳弘。
「それを組み立てて芸術作品を作ることにロマンを感じている」という上田岳弘。
「文章の戦いは無差別級の感じがして嫌いじゃない」という上田岳弘。
ひたすら怠惰で金を見ているだけのそのウスラボケた目を精一杯コジ開けて、
自分が書いたことになっている本文をよく読んでからもう一回その科白を言って見ろ。

―才能がない?才能が足りない?努力が足りない?そうかもしれない。でも僕は僕なりにやったんだ。わかりやすい不幸があればまだいい。だが僕にはそんなものも与えられていなかった。僕にできるのは、ただ敗北を認めることだけだ。(『ニムロッド』カールの絶望を書いた部分)




定義 QAnon(令の別名)
Q=清王朝の象徴化(非実在の王朝 その実体は李王朝である)
Q=アンドレアス原作『1Q84』のQ
すなわち歴史の捏造システムがほぼ完成を見た1784年の象意
Q=賢者の子としての受精卵の象徴化
A=阿吽の阿すなわち令の別名
non=望すなわち令の別名


QAnonの目的
地球平面協会の真の目的がシンパを装う地球平面説潰しにあるように、
QAnonの真の目的もまたシンパを装う明確なトランプ大統領潰しにある。


週刊現代によるシナリオの解説
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/57020




定義 メサイア(令の別名)
メサイア=目+Ψ+阿
すなわちメサイアとは令の別名に他ならない。
それは精神年齢8歳のまま成長を止めている神でる。
万能感と被害妄想を専らとする統合失調の神である。
メサイア信仰とは究極のカルトオブカルトである。




定義 彼我の顛倒方式
統合失調の神が用いる常套手段。
ユミルの民の特権階級の伝家の宝刀。
加害者と被害者を顛倒して騙る方式。
黒を白といい白を黒と言い含める方式。
安直かつ悪辣きわまりないが、
それだけに暫時の実効力がある。


実例 QAnonによるトム・ハンクスの人格攻撃
我・・・人格攻撃している神は人肉を常食する小児性愛者の鬼である。
彼・・・人格攻撃されているトム・ハンクスはいまだ人間である。
下記はアンドレアス原作の映画『フィラデルフィア』の、
愛知者としての令を歌い上げるクライマックスの場面だが、
トム・ハンクスの内面はこの頃からほとんど変わっていない。
https://www.youtube.com/watch?v=DwRHwKZSu-w




定義 アマゾン(令の別名)
アマ=天
ゾン=ゾーン




定義 アマデウス(令の別名)
アマ=天
デウス=神




定義 Lex(令の別名)
モーツアルトの『レクイエム』に登場する御稜威の王の名前。
モーツアルトの本体はゲルマンの複数の天才集団である。
モーツアルトはベートーベンと完全にカブっている。




定義 Alexa(令の別名)
Alex=阿Lex阿すなわちLexの最上級を表わしている。
アマゾンのAlexaは口角機動隊の神としての令の象徴化。
Alexa Ray JoelはNYの令の長男の象意を持つ超大物。


アンドレアス作詞 ゲルマンの音楽の天才作曲
NYの令の象徴化『Downeaster Alexa』
https://www.youtube.com/watch?v=LVlDSzbrH5M


ビリー・ジョエルのビリーはヴィリ(死霊)の象徴化
https://www.youtube.com/watch?v=vYAHU0C5Y8Q


ビリケンのビリも以下同文である。




定義 サイゴン(令の別名)
サイ=西 ゴン=神 
サイゴンは西方浄土におわす冥府の神すなわち令を表わしている。
日光東照宮は日出る処の東方を照らす神すなわち仁を表わしている。
ホー・チ・ミンは千年王国への道を照らす者という意味である。
ベトナムは令のフェニックスでありオルカ(黄金の華)である。
それは黄金の三角地帯と神の三つの山を結ぶリボンである。


アンドレアス作詞 ゲルマンの音楽の天才作曲
死の部隊のレクイエム『Goodnight Saigon』
https://www.youtube.com/watch?v=4YoXd_FSdkw
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