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サライ

さて『ホビット』三部作の本読みの進捗は如何ですか。
前三部作に比べてより深刻なリークが核になっていますので
出来ればご覧になってください。



『錬金術的哲学』の特徴

①ダミ一を必ず二つ用意する
②一つの言葉がいくつもの意味を持つ
③一人の人物が何人もの象意を持つ
②意味不明の言葉に置換して魔術と呼ぶ

以上を念頭に置いて読んでください。






私の本読みは以下の通りです。


〇サウロン=坂の上の満州族のトップの『象徴化』

※サウロンを構成する団子三兄弟の内訳
序列3 長男  アメリカ大統領
序列1 次男  ロシア大統領
序列2 三男  中国共産党総書記


〇はなれ山=ヤンマイヨン=文殊菩薩~坂の上の満州族の『象徴化』


〇オーク=樫=『錬金術』で『変容』した人造人間すなわち『666』の『象徴化』



参照 CGユング『心理学と錬金術』人文書院






〇オーケンシールド(樫の楯)=ロスチャイルド(赤い楯)の『象徴化』



参照 ロスチャイルド家紋章
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Great_coat_of_arms_of_Rothschild_family.svg






〇トーリン・オーケンシールド=ヴィクター・ロスチャイルドの『象徴化』
(演じている俳優は『リチャード・アーミテイジ』)



〇ドワーフ=モンゴル(ジョチ・ウルス)の『象徴化』』



〇13人のドワーフとビルボ=ジョチ・ウルスの14人の世嗣の『象徴化』







参照 ジョチ・ウルス(キプチャクハン国 タタール)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%81%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%82%B9
ジョチ・ウルスは、13世紀から18世紀にかけて、黒海北岸のドナウ川、クリミア半島方面から中央アジアのカザフ草原、バルハシ湖、アルタイ山脈に至る広大なステップ地帯を舞台に、チンギス・カンの長男ジョチの後裔が支配し興亡した遊牧政権(ウルス)。一般にキプチャク・ハン国の名で知られる国とほぼ同じものである。

成立以来、40人近くいたとされるジョチの諸子とその子孫によって分封支配が行われたが、その中央政権は、ジョチの次男バトウがヴォルガ川下流の平原に築いた都市サライを中心とし、ハン(※ハーンではない)の称号を帯びたジョチ裔の君主が支配した勢力であった。このサライの政権はハンが金で装飾された帳幕(ゲル、オルダ)を宮殿としたことから、ロシア語でザラターヤ・アルダー、ウクライナ語でゾロター・オルダー、英語でGolden Horde と言い、その日本語訳を黄金のオルドあるいは金帳汗国という。また、その支配下に入ったルーシをしばしば金ルーシと呼ぶが、日本語では金ロシアと訳されることが多い。

1206年、チンギス・カンが即位し、モンゴル帝国を興すにあたって、長男ジョチにアルタイ山脈方面にに4個の千人隊からなるウルスを与え、イルテイシュ川流域に遊牧させたのがジョチ・ウルスの起源である。

1224年頃、ジョチが父に先立って死去した後、次男のバトウがジョチ家の家長となり、ジョチがチンギスに命じられていた、南シベリアから黒海北岸に至る諸地方の征服の任を受け継いだ。

建設当初のジョチ・ウルスはウルスの西半分(右翼ウルス)をヴォルガ川流域に遊牧する全ウルスの宗主バトゥの王統が統括し、東半分(左翼ウルス)をイルティシュ川流域に遊牧するバトゥの兄オルダの王統が統括した。『集史』によればジョチの世嗣とみなされていた兄弟は彼ら2人を含め14人いたことが知られているが、麾下の諸軍と兄弟たちをバトゥとオルダ両人で折半してこれを統括下に置いている。

さらに属国として、ルーシの諸公国が従えられた。ルーシの諸公はサライのハンに対して納税の義務を負うとともに、しばしばサライへの出頭を命ぜられ、公の任免や生殺与奪をハンに握られた。ルーシの人々は、ジョチ・ウルスの人々をタタールと呼んだため、この属国としての状況を指して「タタールのくびき」という。





参照 ジョチ・ウルスの国旗
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Golden_Horde_flag_1339.svg




ジョチ・ウルス
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Golden_Horde_1389.svg

星印が首都サライ、北西に保護下のモスクワ大公国、クリミア半島にはジェノバの植民地。
モスクワ北西のノヴゴロド共和国にも勢力が及ぶ。キエフはリトアニア大公国に奪われている。





サライ
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%82%A4_(%E9%83%BD%E5%B8%82)
サライ(バトゥ・サライ) は、13世紀から15世紀にかけてキプチャク草原を支配したモンゴル遊牧政権、ジョチ・ウルス(キプチャク・ハン国)の首都だった場所。中世には世界最大級の都市で、その人口は最盛期には60万人に達したと見積もられているが、現在は廃墟と化している。都市の名はペルシャ語で館・宮殿・オアシス・故郷などを意味するサラーイから来ている。漢字では「薩来」と表記される。

サライの街を建設し都と定めたのはモンゴル帝国の西方遠征軍の司令官・バトゥであり、ルーシ侵攻やポーランド侵攻を進めていたさなかにオゴデイ・ハーンの死の知らせを聞いて東欧から引き返し、1243年ごろこの地に自立政権を築いた。

ジョチ・ウルスの支配層はイスラム教を受け入れるようになったが、住民の信教には寛容であり、様々な宗教施設が建設された。

ウズベク・ハン(在位1312年 - 1340年)の時代にはサライには西洋やイスラムの影響を受けた壮麗な建築物が建設され、ジョチ・ウルスとともに全盛期を迎えた。モスクワやトヴェリなどルーシ諸公は度々サライを訪れて貢納を行い、ジョチ・ウルスへの臣従を誓った。ルーシ諸国はモンゴルのルーシ侵攻以後、ジョチ・ウルスへの服従とサライへの貢納を強制されていた。15世紀末まで200年以上にわたって続くモンゴルによる支配をロシア史では「タタールのくびき」と呼ぶ。

バトゥ・サライ(旧サライ)やベルケ・サライ(新サライ)はたびたび破壊されている。ティムールは1395年、征服途上でサライ(おそらく新サライ)を破壊した。クリミア・ハン国のメングリ1世ギレイは1502年にサライ(おそらく新サライ)を破壊し、大オルダを滅ぼした。サライの最後の破壊は1556年、モスクワ大公国のイヴァン4世がアストラハン・ハン国を征服した後であった。









ユーリー・ドルゴルーキー
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%AB%E3%82%B4%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%BC
モスクワ市民は、ユーリー・ドルゴルーキーを開祖として尊び、彼の守護聖人である聖ゲオルギオスの龍退治を市の紋章にしている。




モスクワ大公国の紋章
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Coat_of_Arms_of_Moscow.svg





坂の上の満州族の千年王国の『元型』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%9F%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%B3%E5%9B%BD
クリミア・ハン国(クリム・ハン国 1441年頃 - 1783年)は、ジョチ・ウルスの後継国家のひとつで、クリミア半島を中心に存在した国家。首都はバフチサライ。

クリミア・ハン国の支配下で、クリミア半島にはテュルク諸語の一種を話すムスリム(イスラム教徒)の住民が多く居住するようになった。彼らの子孫が、現在クリミアで少数民族となっているクリミア・タタール人である。

クリミア・ハン国は15世紀中頃に、クリミア半島にいたチンギス・ハーン後裔の王族、ハージー1世ギレイ(英語版)によって建国された。 ペルシア語、テュルク語などで編纂された16世紀前後の系譜資料によれば、ハージー・ギレイの先祖は、チンギス・ハーンの長男ジョチの13男であるトカ・テムルに遡る。『集史』などのほぼ同時代の情報によれば、トカ・テムルはジョチ・ウルスの東部を統括していた兄オルダのもとにいたとみられるが、その子孫の一派はクリミアにいたらしく、13世紀後半にモンケ・テムル・ハンによってクリミア半島の支配権を認められたと伝承されている。

明らかな歴史では、クリミアは1238年にモンゴル帝国のバトゥの遠征軍によって最終的に征服され(モンゴルのルーシ侵攻)、ジョチ・ウルスの元では右翼の一派として、ソルハット(現スタールイ・クリム)を中心として、ジョチ・ウルスに属するテュルク・モンゴル系の集団(のちにタタールと呼ばれる人々)の主要な居住地のひとつとなった。14世紀後半、バトゥ家および東方のオルダ家の断絶にともなってジョチ・ウルスが混乱すると、特に右翼ではハンを称する者が乱立し、クリミアは次第にジョチ・ウルスの中心都市サライを支配するハンから自立するようになった。

17世紀後半になると、モスクワ大公国(ロシア帝国)はウクライナへと支配を広げ、クリミア・ハン国と直接境界を接することになるとともに、クリミア・ハン国へは次第にロシアの圧力が加えられるようになる。

1683年、クリミア・ハン国の軍勢も参加したオスマン帝国の第二次ウィーン包囲が失敗に終わると、クリミア・ハン国もオスマン帝国の対ロシア戦争に巻き込まれた。18世紀にはロシアの圧力はさらに強まり、1736年には初めてクリミア半島本土へのロシア軍の侵攻を許した。このとき、16世紀以来のバフチサライの都と宮殿はロシア軍の手によって放火、破壊されている。

1768年に始まる露土戦争の後、ロシアは1774年のキュチュク・カイナルジ条約によって、クリミア・ハン国をオスマン帝国から独立させ、300年続いたオスマン帝国の保護から切り離した。これ以降、クリミアに対するロシアの影響力は急速に強まり、1783年4月8日、ロシアのエカチェリーナ2世は条約を破ってクリミア・ハン国をロシア帝国に併合した。このクリミア・ハン国の消滅をもって、13世紀以来続いたジョチ・ウルスは完全に滅亡したとみなされる場合が多い。






〇エレボール=クリミア・ハン国の首都バフチ・サライの『象徴化』



ドワーフの故郷を偲ぶ歌
https://www.youtube.com/watch?v=f7kkQ6vddS8


谷村新司 満州人 悲しみの目で虚空を見ている  自分で作詞作曲していない

加山雄三 満州人 虚空の目  自分で作詞作曲していない


(『蒼穹』『昴』『星』『天使』は典型的な『錬金術的哲学』用語)



その他の大物シンガーシングライターも以下同文。



中島みゆき 満州人 悲しみの目で金と肩書を見ている 自分で作詞作曲していない
https://www.youtube.com/watch?v=v2SlpjCz7uE


松任谷由美 満州人 悲しみの目で金を見ている 自分で作詞作曲していない
https://www.youtube.com/watch?v=0a0Lbf9Geks


長淵剛 満州人 悲しみの目で金を見ている 自分で作詞作曲していない
https://www.youtube.com/watch?v=c7V-uNAn3QI


アンジェラ・アキ 満州人 悲しみの目で金を見ている 自分で作詞作曲していない
https://www.youtube.com/watch?v=erGCAu_hFqM



彼ら彼女たちの個性的な歌唱力は群を抜いています。
しかし我々を惹きつけてやまないそれら名曲は
いずれも『666』の文学部門の天才が創造したものです。




〇スマウグ=ロシア


〇バルド=ユーリー・ドルゴルーキーの『象徴化』


〇大鷲=坂の上の満州族の『象徴化』


鷲は『3から4への移行』に於ける3の段階を『象徴化』しています。



『錬金術』の四つの過程は地⇒水⇒風⇒火の順で進行する。
(真言密教の四大と比べると風と火の序列が顛倒している)


CGユング『心理学と錬金術』人文書院





坂の上の満州族の特徴は精神性の欠如もない物質万能主義に尽きます。
抽象的な概念をことごとく可視物に置換していく。
その顕著な実例として坂の上の満州族の創作神話に出て来る『龍玉』を挙げることが出来ます。
『龍玉』は盤古(ばんこ 天地を創造した巨人)の心臓が赤子の頭大の金剛石となったもので
中華皇帝の『天命』の証として三皇五帝の頃より継承されているということになっていますが、
『錬金術的哲学』のカルト教義体系に於いても心臓は太陽の似せ絵とされており
第五元素(クインタ・エッセンチア)は心臓に宿るということになっているのです。
つまり次のような等式が彼らの中でのみ成立している。




心臓=『龍玉』=『天命』





ヴォルゴグラード(ジョチ・ウルスの都サライに該当する)の『母なる祖国像』は、
それ自身が巨大なバフォメットの『象徴化』であると同時に、
ママエフの丘に形成された巨大なバフォメットの心臓の『象徴化』にもなっています。



ヴォルゴグラードのバフォメットは見返り美人型
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AF%8D%E3%81%AA%E3%82%8B%E7%A5%96%E5%9B%BD%E5%83%8F



ママエフの丘に形成された巨大なバフォメット
https://www.google.com/maps/place/Russia/@48.742589,44.5345853,919m/data=!3m1!1e3!4m2!3m1!1s0x453c569a896724fb:0x1409fdf86611f613?hl=en


女神像は心臓(ドラゴンボール)に該当する
https://www.google.com/maps/place/Russia/@48.7421085,44.5366614,252m/data=!3m1!1e3!4m2!3m1!1s0x453c569a896724fb:0x1409fdf86611f613?hl=en


Googleのe(侵蝕の意)に該当する⇒eは坂の上の満州族の絶対神Eruの『象徴化』
s://www.google.com/maps/place/Russia/@48.7380807,44.539023,563a,20y,41.54t/data=!3m1!1e3!4m2!3m1!1s0x453c569a896724fb:0x1409fdf86611f613?hl=en




『錬金術的哲学』の焔の『象徴化』
http://muneyukiyokoi.com/2013/08/27/vogograd1/
 






前出の等式にもう一項付け加えることがあります。




心臓=『龍玉』=『天命』=人肉食




清王朝の歴代皇帝(傀儡)やポチ国家の王(家畜)は任務を終えると屠殺されるのですが、
その時に後継者が彼らの心臓を食べる儀式があります。
この延長上にあるのが『変容』の儀式です。
アルカナで心神喪失させた於候補者に子供の心臓を食べさせる儀式は、
世界支配システムの6部門が『天命』によるものであることの『象徴化』なのです。





CGユング『心理学と錬金術』人文書院

















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